2015年12月号 名古屋はれー倶楽部Web会報
Web会報の第2号です。12月の天文関係の情報をまとめて紹介します。(11月29日に講演会情報を追加して更新しました。次回の会報に間に合わない情報については、会報を更新することがあります。)
1 公式行事関連
(1)12月12日~13日の宿泊観望会の申込み締め切りは12月7日です。申込みは終了しました。 今年はふたご座流星群が好条件です。13日朝には、オマケでHα太陽望遠鏡による太陽観測も予定しています。(天文クラブ機関紙No.182、P21上参照)
参加人数にも限りがありますので、公式メールアドレスにお早目に申込み下さい。(申込み終了しました)
(2)フォト575編集会を2月28日に開催します。
(概要)
① 望遠鏡の仕組み講演会
② フォト575選考及び次年度事業について
詳細が決まり次第フォト575編集会で案内します。
(3)その他
10月31日~の立山観望会は好天に恵まれ、満天の星を満喫することができました。立山観望会報告も合わせてご覧下さい。
11月の情報になりますが、天文クラブ例会は11月26日・27日です。忘れずにご参加下さい。例会のテーマ「星は簡単にはつくれない」です。(終了しました)
2 天文情報
先月に引き続き、12月上旬の明け方に、月と金星、木星、火星が接近します。(惑星の間隔は広がります。)
早起きしたら、夜明け前の空をお楽しみ下さい。
明け方の空ではカタリナ彗星(C/2013 US10)が見つけられるかもしれません。
ふたご座流星群は毎年12月13日、14日頃を中心に活発に活動する流星群です。毎年、ほぼ確実に、たくさんの流星が出現するという特徴があります。
今年のふたご座流星群の活動の極大は、日本時間12月15日午前3時頃と予想されています。
3 その他
先月は講演会ラッシュでしたが、今月は講演会、イベントは少ないです。12月20日 平安の陰陽師が見た宇宙線加速源 (申込〆12/6)
天文現象については、カレンダーも参照して下さい。
Web会員向けに、投稿カテゴリーに「リクエスト」を設けました。
ホームページや行事に対するご意見など、ご自由にお書き下さい。
また、会員向けページ(要パスワード)に投稿設定と、投稿方法をまとめておきました。
「投稿(コメント)時に使用する名前について」も追加しました。
編集後記 幹事のひとこと
11月21日(土) 一般相対性理論誕生100年記念市民講演会に行ってきました。会場はほぼ満員でしたが、入場できないほどではありませんでした。ノーベル賞を受賞された梶田先生の講演もあるので、私は念のため開場の2時間前に行きましたが、すでに10人ぐらいの熱心な天文ファンがいました。
内容は一般向けで数式は少なく、わかりやすい説明だったと思います。ただ午後ということもあり、つい眠気を催した時間帯もありました。
講演が聴けなかった方には、この本がお勧めです。
ブラックホール・膨張宇宙・重力波 一般相対性理論の100年と展開 (光文社新書) 新書
講演の内容はほぼ網羅されており、さらに詳しい内容になっています。詳しくはAmazonのカスタマーレビューを参照して下さい。
担当幹事 Ishi(またはI.A.)