石川です。
2月の上旬は明け方の空に惑星が勢ぞろいしていました。名古屋市内でも空の開けた場所からは肉眼で見ることができました。
撮影にも挑戦したのですが、コンパクトデジカメの広角では星がはっきり写らないため、断念しました。(特に水星が写らない)
ブログには月火水木金土の写真があります。
並んだ惑星を見ていてあらためて気付いたのですが、惑星を結んだ線は黄道と一致します。黄道が、地球の公転面と約23度傾いた面であることが体感できました。
東から西を結ぶ線と黄道面がずれているため、よくわかります。冬至(または夏至)に近い時期の朝(または夕)には、東西を結んだ線に対して約23度傾いた黄道面に惑星が並ぶはずです。興味のある方は試してみて下さい。(ここで、朝・夕と書いたのは、金星や水星が朝・夕にしか見えないためです。)