撮影者:kaname.H
画像処理データー
撮影日時:2016/6/10 22:30:40~22:46:12 (JST)
撮影場所:南知多町内海(自宅前広場)
シーイング:良
望遠鏡: Celestron EdgeHD11
マウント: 赤道儀 Celestron CGEM DX
カメラ: CCD Camera
フィルターホイール: SKYRIS 5-position 1.25”Filter Wheel
フィルター: Astronomik L-RGB Filters Type 2C
画像処理方法
RegiStax5.1でAlign、Optimize,Stack,Wavelet処理
ステライメージ7でレベル調整、画像復元、シャープ処理、明るさ/コントラスト調整
RGB合成、LRGB合成、ファイル変換を行いました。


なかなか見事な写真ですね。(ブログにも同じ記事があります)
http://blogs.yahoo.co.jp/nagoyahalleyclub/20130285.html
火星は比較的小さな星で、表面の模様を見るためには、大口径の望遠鏡に加え、大気の状態など様々な条件が必要だと思います。
調べてみると、Celestron EdgeHD11はシュミットカセグレン式の口径28cmで、個人で扱える望遠鏡の中では高性能、大口径の部類です。専用のモノクロカメラ、RGBをフィルターで分解して再合成するなど、かなり高度な技術を駆使して取られた写真ではないでしょうか。
これから見ごろを迎える土星も期待しています。
kaname.Hさんより、管理人宛にメールをいただきましたので、転載させていただきます。
こんにちは。
6月22日の火星の写真にご投稿頂きましてありがとうございました。
5月31日の最接近に写真を撮ることができなくて、とても残念でした。土星もアップしたいのですが、土星は火星より暗いので中々視野の真ん中に入れても気づかなかったり、明るさを調整したりして撮っていますが、うまく画像処理ができません。
よい画像ができましたらできるだけ早くアップしたいと思っています。早く、梅雨が明けて、一晩中晴れる夜が来ることを祈っています。7月下旬には、できると思います。
よろしくお願いします。