行事報告 春例会
会員投稿 火星の写真
Web会報の第9号です。7月の天文関係の情報+αをまとめて紹介します。
1 公式行事ほか(天文クラブ+はれー倶楽部)
(1)天文クラブ例会
7月28日(木曜日)・ 29日(金曜日)は天文クラブ例会です。
忘れずにご参加ください。
テーマ:カッシーニがみた土星の姿。詳しくは例会のテーマへ
(2)その他
8月の予定になりますが、天文クラブの土星観望会が8月4日に科学館で行われます。8月6日~7日 東大木曽観測所特別公開は情報がまだ公開されていません。決まり次第連絡します。
2 天文情報
火星は逆行から順行に戻り、星々の間を西から東へ動きならが、アンタレスに近づいていきます。地球からは遠ざかるので、少しずつ暗くなりますが、それでもマイナス1等級です。土星は観望の好機です。こちらは0等級ですが、(輪を除いた)視直径は火星より少し大きいです。
恒星では、ベガ(0等級)、アルタイル(1等級)、デネブ(1等級)による夏の大三角が宵の東の空に見えます。
その他の情報は「7月のほしぞら情報(国立天文台)」
「今月の星空(アストロアーツ)」で
3 講演会等
(1)名古屋大学星の会「福井教室」第116回
7月23日14時~16時 名古屋大学理学部B5講義室にて開催
(2) 第25回公開セミナー「天文学の最前線」
目ではみえない宇宙の姿(7月1日申込締切)
8月2日(火)~8月4日(木)
名古屋大学大学院理学研究科・名古屋市科学館共催
4 その他(ホームページ情報)
火星の写真の投稿がありました。
はれー倶楽部春例会の行事報告を掲載しました。
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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから
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編集後記
毎回締切が近づかないと書き始めないくせに、いざ書き始めると、あれこれ調べないと気が済まないという性格が災いして、会報を書く日は必ず夜更かししてしまいます。翌日の仕事に支障がないようにしないと。
Web会報もこれで9号目、去年から手さぐりで始めたホームページですが、少しずつ形になってきたのではないかと自己満足しています。投稿や行事報告などに、ご意見、コメントなどいただけると嬉しいです。