Web会報8月号(8/1公開)(#10)

会員投稿 土星の写真

Web会報の第10号です。8月の天文関係の情報+αをまとめて紹介します。

1 公式行事ほか(天文クラブ+はれー倶楽部)

(1)天文クラブ土星観望会

8月4日(木)に天文クラブの土星観望会があります。
午後8時~午後9時の間に科学館にお越し下さい。開始早々の時間は混雑が予測されますので、8時半頃にいらした方がゆっくりと望遠鏡を覗くことが出来るかも?です。

 

(2)東大木曽観測所特別公開

7月13日にメールでお知らせしたとおり、8月6日~7日 東大木曽観測所特別公開が行われます。

はれー倶楽部の宿泊予約は定員に達したため締め切らせていただきましたが、特別公開自体は申込不要のため、希望者は日帰り・個人宿泊で参加することが可能です。(参加は無料です。)

(3)その他(9月以降の予定)

はれー倶楽部の秋例会は当初の予定から、11月20日(日)に変更になりました。スケジュールの確保をお願いします。

9月の予定になりますが、9月17日(土)に、はれー倶楽部設立時からの中心的存在で2月に他界された広瀬さんの追悼会を予定しております。参加ご希望の方は、公式メルアドに連絡をいただくか、各行事で事務局を見つけてその旨お伝え下さい。なお、はれー会員の方には、8月の第2週目を目途に案内をします。郵送組の方には返信用ハガキを送ります。メール組の方はメールでお願いします。

2 天文情報

8月は三大流星群の一つである、ペルセウス座流星群が8月12日から13日にかけて極大を迎えます。今年は観測条件が良いとされており、天候に恵まれれば、空が暗い(天の川が見える)場所で、1時間に45個以上の流星が見えると期待されています。

宵の南の空には、火星、土星、アンタレスが見えています。火星は最接近の時(5/30)と比較して2/3程の視直径になっていますが、まだマイナス等級で、アンタレス(1等級)、土星(0等級)より明るく、存在感があります。

その他の情報は「8月のほしぞら情報(国立天文台)
今月の星空(アストロアーツ)」で

3 講演会等

(1)クリスマスレクチャー2016
..宇宙でいかに生き抜くか

8月21日14:00~15:30 名古屋大学豊田講堂

申込は終了していますが、8月21日(日)午後の部は空きがあり、
天文クラブ会員証があれば申込不要で参加できるそうです。
(天文クラブ7月例会にて紹介。参加多数の場合、先着順?)

4 その他(ホームページ情報)

土星の写真の投稿がありました。3つのリングと土星本体の縞模様が確認できるきれいな写真です。

天文関係リンクが増えて見づらくなってきたので、グループ分けしてみました。また、天体望遠鏡・双眼鏡のリンクを追加しています。他のサイトへのリンクですが、興味のある方はご一読下さい。

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから

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編集後記

私は去年、家族で泊まった知多半島の内海(天の川は見えません)で、深夜に30分間で10個程度の流星(ペルセウス座流星群)を観測しました。夜は曇りだったのですが、出現がピークとされる時間帯に起きたら、偶然、雲の晴れ間から見ることができました。

天体観測は天気次第です。特に日食や流星群など日時が限定される天文現象では尚更です。

今年は8月に入っても天候が安定しない感じがしますが、8月4日(土星観望会)、8月6日(木曽観測所特別公開(観望会))、8月12日(ペルセウス座流星群)は晴れて欲しいものです。

 

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