行事報告 30周年記念特別講演会&秋の例会
会員投稿(3) 蝶ヶ岳観望会写真
Web会報の第14号です。12月の天文関係の情報+αをまとめて紹介します。
1 公式行事ほか(天文クラブ+はれー倶楽部)
年度計画で12月に予定していた忘年会は会場の確保が困難なため、新年会として1月に実施する予定です。日程等は決まりしだい連絡します。今月は公式行事はありません。
秋例会の行事報告をアップしました。
2 天文情報
金星は西の空に明るく輝き、オリオン座など、冬の星座が宵の東の空に見えはじめます。
ふたご座流星群の極大(12/14明け方)は残念ながら満月と重なり、やや見えにくいことが予想されます。
その他の情報は「12月のほしぞら情報(国立天文台)」
「今月の星空(アストロアーツ)」で
3 講演会・イベント等
(1)12/17日(土)タウニュートリノの発見(11/27〆申込締切)
(2)12/25日(土)クリスマスレクチャーズ2016
「磁力と重力、そして衝突」
4 その他(ホームページ情報)
蝶ヶ岳宿泊観望会の写真がいくつかあります。ご興味のある方はご覧下さい。
蝶ヶ岳より
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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから
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編集後記
蝶ヶ岳では、天の川や星空を楽しみ、秋例会では宇宙論に思いを馳せました。
星空を見ると、その美しさに感動するとともに、宇宙の大きさを直接、視覚的に感じることができます。
しかし宇宙論で語られる宇宙は、視覚的に感じ取ることができる宇宙がそのごく一部でしかないということを教えてくれます。
宇宙全体から見れば、人間の存在は儚く小さくいものですが、その存在が、これだけ大きな宇宙のことを想像し、観測と理論によって実際に見てきたように理解できるということは凄いことではないでしょうか。
秋例会の後で、そんなことを思いました。