Web会報の第19号です。5月の天文関係の情報+αをまとめて紹介します。
1 公式行事ほか(天文クラブ+はれー倶楽部)
(1)蛍と星の鑑賞会(申込不要、参加費不要)
日時:平成29年5月20日(土)及び27日(土)20時~
場所:地下鉄桜通線相生山駅近くの風の子幼稚園(徳林寺)の裏手広場(初参加等で場所がわからない方は19時50分頃に地下鉄相生山駅の改札を出た辺りでお待ち下さい。幹事までご連絡いただけると確実です。)
講師:天文研究家浅田英夫さん(5/20のみ)
特段出欠等はとりません。三々五々集まり流れ解散で行います。
雨天決行。(雨天でもヒメボタルを見ます)
行事概要を詳しく知りたい方は、昨年の行事報告をご覧下さい。

(2)天文クラブ例会
5月25日(木) 26日(金)どこまで見える?
(科学館ホームページより)きれいな夕焼けは何 km先まで見えているのでしょう。夜空の星は何光年先まで見えているのでしょう。銀河や宇宙の巨大構造はどこまで見えているのでしょう。そして宇宙の果ては? 見通せる世界の限界を探ってみましょう。
2 天文情報
木星の見ごろが続いています。蛍と星の鑑賞会でも、会員有志の方々が望遠鏡を持参してくれますので、木星の観望会ができることを期待しています。
その他の情報は「5月のほしぞら情報(国立天文台)」
「今月の星空(アストロアーツ)」で
3 講演会・イベント等
(1)福井教室(名古屋大学星の会)
5月27日(土)14:00~
名古屋大学 理学部B館5階:B5講義室にて14時~16時
4 その他
前回およびメールでお知らせ済ですが、念のため。
(1)6月11日の定例会の出欠を5月末までにお知らせ下さい。
(2)はれー倶楽部の平成29年度の会費(2,000円)を6月末日までに納入下さいますようお願いいたします。
———————————————————————————
次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから
———————————————————————————
編集後記
蛍と星の鑑賞会は、名古屋市内の貴重なヒメボタル生息地で蛍と星を一度に見るという毎年恒例の行事です。
ヒメボタルは、ゲンジボタルやヘイケボタルよりも一回り小さいですが、黄金色の強い光の点滅が特徴の蛍です。
蛍は空気が湿った日に多く見られ、雨の後などが好条件になります。一方、星は晴れて空気が澄んだ日の方が良く見えるので、両方が好条件に恵まれることは珍しいと思います。
昨年は、非常に好条件に恵まれ、土星、木星、火星、ISS、蛍を同じ日に見ることができました。今年は木星を見る予定です。
名古屋市内で申し込み不要、参加費不要ですので、お気軽に参加して下さい。ご家族や会員外の方も歓迎します。
望遠鏡の持ち込みも大歓迎です。
ただし、場所がわかりにくいので、はじめての方で、自家用車の方は明るいうちにお越しいただいた方が良いかもしれません。地下鉄の方は、行事案内に書いたとおり、駅にご集合下さい。
幹事一同、皆様のお越しをお待ちしております。