WEB会報6月号(5/31公開)(#20)

行事報告 蛍と星の鑑賞会ほか

Web会報の第20号です。6月の天文関係の情報+αをまとめて紹介します。

1 公式行事ほか(天文クラブ+はれー倶楽部)

(1)春の定例会

日時:平成29年6月11日(日)午後14時30分までに集合
場所:名古屋市科学館
(受付に時間を要しますので集合時間は厳守下さい。天文クラブ員は会員証等割引で入れるものをお持ち下さい。友の会用の鑑賞券引換券、ご提供いただけます方はご持参下さい。今年はオレンジ色です。継続手続きの際に今年度の会員証と共に配付されてます)
プラネ鑑賞後ミニ講演会、終了後近くで懇親会を予定しております。

2 天文情報

木星に続いて、土星が宵の東の空に昇るようになってきます。土星の輪は近年中では最も広く見える状態になります。お手持ちの望遠鏡を覗くか、科学館の7月の観望会(6/15申し込み〆)に参加しましょう。

その他の情報は「6月のほしぞら情報(国立天文台)」
今月の星空(アストロアーツ)」で

3 講演会・イベント等

(1)星と惑星が生まれるとき (PDF)
日時  6月3日(土)13:30~16:00 (入場無料・先着順)
場所 名古屋大学 理学南館 坂田・平田ホール

(2)平成29年度 星の会総会・講演会 6月24日(土)13:30~17:00/名古屋大学理学南館 坂田・平田記念ホール

4 その他

前回およびメールでお知らせ済ですが、念のため。

(1)6月11日の定例会の出欠を5月末までにお知らせ下さい。

(2)はれー倶楽部の平成29年度の会費(2,000円)を6月末日までに納入下さいますようお願いいたします。
(6月末までに納入されない場合は、退会扱いとさせていただきます。)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから

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編集後記

5月27日に相生山の竹やぶで見たヒメボタルは圧巻でした。
(行事報告はこちら)

名古屋で蛍が見られる場所は他にもあり、調べてみると次のようなものもありあました。機会があれば他の場所も行ってみたいと思います。

去年まで行われていたヒメボタルサミット

愛知県内では愛知県の蛍の名所

相生山の蛍は天然の蛍で貴重なものだと思います。ヒメボタルの成虫の寿命は7日ほどとされており、セミと同程度です。蛍はこうして毎年世代交代をして命をつないでいきます。蛍からみれば、一世代では環境は大きく変化せず、基本は毎年同じことの繰り返しです。

自分の子供を見ていると、自分が子供だった頃と比べて、環境が随分と変わっていることに気づきます。子供たちは、親世代と同じことの繰り返しでは生きられない時代になっていくような気がします。

つい最近、こんなレポートを目にしたせいか、ついそんなことを考えてしまいました。世代を重ねる中で、ゆっくりと時代が変化していく方が、安定的な社会になるような気がする今日このごろです。

とはいうものの、現役リタイアを意識せざるを得ない年代としては、次の世代も無事に時代の荒波を乗り切って欲しいと思います。日本全体としても、国の借金の問題をはじめとして、もう少し次の世代や若者のことを考えるべきではないかと思っています。

変化に抵抗を感じるのは、年をとった証拠でしょうか(笑)

 

 

 

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