Web会報の29年8月号です。8月の天文関係の情報+αをまとめて紹介します。
1 公式行事ほか(天文クラブ+はれー倶楽部)
(1)土星観望会(天文クラブ)
8月4日(金)20:00~21:00
名古屋市科学館で天文クラブ会員向けの土星観望会が行われます。開始直後は混雑が予想されますので、時間内で頃合いを見計らってお越し下さい。現在の天気予報では曇時々晴です。晴れるといいですね。
2 天文情報
科学館で観望会がありますが、土星が見頃です。
今月は月に関係する天文現象があります。8日の未明から明け方にかけて、満月が1/4ほど欠ける部分月食があります。その後の新月の時、22日未明から明け方にかけて、アメリカ横断皆既日食が起きます。(日本では見れません)
また、12日深夜~13日の明け方にかけて、ペルセウス座流星群を見ることができます。
その他の情報は「8月のほしぞら情報(国立天文台)」
「今月の星空(アストロアーツ)」で
3 講演会・イベント等
(1)池ヶ平天文観測会
8月12日(土)、18日(金)に日帰り観測会を行います。
8月12日はペルセウス座流星群が流れます。
4 その他
星とワインと音楽と(7/15)の行事報告を作成しました。
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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから
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編集後記
8月はいろいろな天文現象が楽しめる月になりそうですが、今のところ雲の多い日が続いています。これも温暖化(気候変動)の影響でしょうか。大事な日には晴れてくれるといいですね。
個人的な予定ですが、8月は友人とアメリカ横断日食を見に行く予定です。こちらも天気次第です。2009/7/22の奄美大島では曇りで見えず、2012/11/14のケアンズでは雲の隙間から黒い太陽を拝むことができました。
今回(2017/8/21)は3回目になりますが、どうなることか。日食ツアーは費用がかかり、観測のほんの一瞬の天気(雲)で成否が決まるので、ギャンブル性の高いツアーと言えるかもしれません。それも含めて楽しむ覚悟で行ってきます。(編集 石川)