木星の大赤斑が20年以内に消滅?

木星の大赤斑が少しずつ縮小しており、20年以内に消滅する可能性があるそうです。写真を撮るなら今のうち?

ライブドアニュース
木星の大赤斑、20年以内に消える可能性がある?

BUSINESS INSIDER JAPAN  SCIENCE(少し詳しい説明)
寿命はあと10年か20年? 木星から大赤斑が消えようとしている

池ヶ平天文観測会(2018年度)

会員の河合さんより「池ヶ平天文観測会(2018年度)」の紹介がありましたので、掲載させていただきます。

会の趣旨 満天の星を楽しむ

参加資格 なし 星が見たい人ならどなたでもどうぞ
*観測会はだれも参加できます。ご家族、お友達を誘ってどうぞ。

会  費 観測会参加時に1000円
(亀甲苑にてコーチンカレーの夕食含む)

参加申込 主催者(下記)へメールで。一応前日まで。当日3時までキャンセル無料。

主  催 河合さん(S30年生まれ)名古屋はれー倶楽部会員 86shoji86k#gmail.com (#は@で置き換える)
(天文ショップ「スコーピオ」のホームページの天体写真投稿コーナーに”笑”の名で何枚か写真を載せています。)

場  所 豊田市大野瀬川池ヶ平1-1   亀甲苑付近
(稲武の1100mの山の上)*亀甲苑には天体観測所があります。

ご自分でも望遠鏡、双眼鏡をお持ちの方は持ってきて下さい。他に折りたたみの椅子やシート防寒着、懐中電灯(できれば赤いセロファンで覆う)等があるといいです。

集  合 亀甲苑PM 7:00
(初めての方:道の駅「どんぐりの里稲武」観光案内所PM 6:20)
*車のない方は乗り合わせて行きましょう。リニモ芸大通駅南、日進駅南ほか相談。

内  容 広場にて星空案内、望遠鏡での星雲星団観測等2時間ほど

解  散 主催者は夜半すぎまでいますが、各自のご都合でご自由に。

今年度の観測会予定 集合は原則上記のように毎回7時

4月14・21日(土)(こと座流星群23日)
5月12・19日(土)
6月9・16日(土)
7月7・14日(土)(火星大接近31日)
8月4・11日(土)(ペルセウス座流星群13日))
9月8・15日(土)
10月6・13日(土)(オリオン座流星群22日)
11月10・17日(土)(しし座流星群18日)
12月8・15日(土)(ふたご座流星群 14日)
1月5・13日(土)
2月2・9日(土)
3月2・9日(土)?

亀甲苑は宿泊もできます。(朝食付き5000円)

*冬は雪が積もるとスタッドレスタイヤなら行けますが危ないです。状況によっては好天でも観測会を中止することがあります。

*星は天気が良くないと見えません。毎月計画しても年に2,3回しか見られないかもしれません。雨はもちろん曇天もダメ。一応ネットの14:30のGPV気象予報の雲の予想を見て判断します。中止の際は14:40頃連絡します。好天日をお見逃しなく。

 

1月31日 月食の写真

みなさんこんにちは。石川です。

1月31日(水)は幸いにも天気予報が外れ、名古屋から月食を見ることができました。後半は雲がかかってきましたが、雲を通して写真を撮ることができる状態でした。

写真の準備はしていなかったので、途中からの撮影になってしまいましたが、35mm換算600mmのミラーレンズ(トキナーReflex 300mm)で撮影したものをトリミングしています。
(写真をクリックすると拡大できます。)

月食その1

あまり期待せずに、21時過ぎに外に出ると少し欠けた月が見えました。

月食その2

21時40分頃、皆既の少し前です。シャッター速度を変えて撮ると、影の部分が赤く写ります。双眼鏡で見ても楽しめます。

月食その3

完全に影に入り、赤い月になりました。22時過ぎですが、薄く雲がかかっています。

月食その4

雲が少しずつ厚くなり、月を見失いましたが、23時10分頃に影から出ると明るく光り、写真を撮ることができました。(三脚の向き等を変えてしまったため、前の写真とは対応していません。)

月食その5

かなり戻ってきました。月は明るく、薄雲を通して見える状態です。ややボケているのは雲の影響だと思います。

月食その6

夜中の0時を過ぎ、雲はかかったままですが、もとの満月に戻りました。

名古屋市科学館の月食写真はこちら