天文ニュースの紹介です。
イギリスのロックバンド「クイーン」のギタリストで、天文学者でもあるブライアン・メイ氏によるリュウグウの立体視用に加工された画像がTwitterにて公開されました。
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(Wikipediaより)
ブライアン・メイ氏は、大学院では宇宙工学を研究しており、クイーンの活動が軌道に乗るまでは中学校の講師として教鞭を執っていた。その後、音楽活動のために研究を中断していたが、35年後の2007年の夏から天体物理学の研究を再開し、論文を完成させ、博士号を授与されている
慣れた人なら、パソコンの画面で器具を使わずに両眼立体視ができます。うまくできた場合、3つのリュウグウが見え、中央が立体になるはずです。