WEB会報10月号(2018.10.1公開 #36)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)秋例会(10月)
日時 平成30年10月21日 午後2時30分集合(時間厳守)
場所 名古屋市科学館
・プラネタリウム テーマ:「渦巻く銀河」
・総会 ミニ講演会
・懇親会(場所未定)
申込期限 10月15日(月)
詳しくは「2018秋例会」をご覧下さい。
多数の参加をお待ちしております。

2 天文情報

秋の星座の季節になりました。秋は、明るい星が少なく、都会ではややさびしい印象になります。最接近から2ヶ月が過ぎ、火星もだんだん暗くなってきましたが、それでもマイナス1等級前後で、夜8時の空で一番明るい星の地位を保っています(※)。

(※)天文クラブ9月号機関紙(No.202)P22-23より。

その他の情報は「10月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

3 観望会・講演会など

(1)池ヶ平天文観測会
10月6日(土)・13日(土)
日時など詳しくは池ヶ平天文観測会で河合さんにご確認下さい。

4 新着記事、その他

9月以降の新着記事は次の3件です。

会員投稿  1件

天文ニュース 2件

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。

月間予定はカレンダーで。

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編集後記(又は雑感)

今年は、台風の当たり年のようです。この原稿も台風の風の音を気にしながら書いています。温暖化ガスによる気候変動が徐々に現実化してきたのだと思っています。

今後も台風の発生回数は増加傾向になるとされていますし、台風自体も大型化するようです。台風のため、8月23日の火星観望会も中止になり、上高地の宿泊観望会も中止になった※と聞いています。今後も、夏~秋の観望会は台風に影響される可能性が高くなりそうです。

そんな中、天候に影響されずに、星空を擬似体験できるのがプラネタリウムですが、最近のテクノロジーの進歩により、個人でプラネタリウムを所有することが可能になってきました。

といっても、本物ではありません。新聞で読んだのですが、ホームスターVR for PlayStationVRというソフトを使うと、360度満天の星空が体験できるそうです(細かい点を言うと、ホームスターは11等星まで映し出すと書かれているけど、それは肉眼では見えないはずでは)。さらに、プラネタリウムモードを使うとまさにプラネタリウムが体感できるのだとか。ソフト自体は980円と安く、思わず買いたいと思ったのですが、このソフトを動かすための機械が必要です。

調べてみると、PlayStationVR,(34,980 円+税)とPlayStation4,(29,980+税)の2つが必要で、合計で約7万円。プラネタリウムにしか使わないのであれば、高い!。他に興味のもてるソフトがあればいいのですが。

もうひとつ、宇宙に関係するソフトで、Mitakaというソフトがあります。これがPlayStationVRで見れたらと思ってしまいます。だれか移植してくれないものでしょうか。

さて、現在のPlayStationVRはハイビジョン対応ですが、さらに将来は、PlayStaitonVRが4Kに対応するという噂もあるようです。本格的なプラネタリウムを家庭で楽しめる日も近いのかもしれませんね。

ishi

※私の勘違いで公開当初は雨と書いてしまいました。正しくは中止です。お詫びの上、訂正させていただきます。

「WEB会報10月号(2018.10.1公開 #36)」への1件のフィードバック

  1. 小林さん
    こんばんは。
    日比野です。
    秋の例会

    ウで
    参加します。

    よろしくお願いします。

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