はやぶさ2ターゲットマーカー分離のアニメーション画像です。落ちていくマーカーとはやぶさ2の影にご注目
月別アーカイブ: 2019年5月
名古屋大学宇宙地球環境研究所 一般公開のお知らせ
名古屋大学よりご案内がございました。
◎ 特別講演会
日時: 令和元年6月15日(土) 13:00 – 15:00
場所: 名古屋大学研究所共同館II 2Fホール
(入場無料。事前の申込みは必要ありません。)
講演タイトル・講演者:
13:00 – 14:00 航空機で台風の眼の中に入ってみると
篠田 太郎(名古屋大学宇宙地球環境研究所 准教授)
14:00 – 15:00 「超高層大気」:宇宙の渚に位置する空気の話
野澤 悟德(名古屋大学宇宙地球環境研究所 准教授)
◎ 施設公開・展示
日時: 令和元年6月15日(土) 10:00 – 17:00 (入場は16:30まで)
場所: 名古屋大学宇宙地球環境研究所 研究所共同館I及びII
内容: ○宇宙地球環境研究所で行われている研究の紹介
○実際に体験できる実験イベント
○宇宙や地球の映像を楽しむシアター
○名大祭企画「ラボレクチャー」
小牧中部公民館プラネタリウムわくわく天文講座 ~小牧隕石~
名古屋市科学館の毛利学芸員による講座です。小牧中部公民館プラネタリウムわくわく天文講座 ~小牧隕石~
が、中部公民館のイベント案内にリンクがないということは定員一杯になったのだろうか?
ご興味ある方はたずねてみるといいですよ、空席があるか。
WEB会報5月号(2019.5.8公開#43)
1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)
(1)蛍と星見の会(はれー倶楽部)
場所:地下鉄桜通線相生山駅近くの風の子幼稚園(徳林寺)の裏手広場
5月18日(土)はれーのみ
5月25日(土)浅田さん(講師)参加
いずれの日も例年どおり20時より開催します。(5/18追記)
★夜なので、寒くなることがあります。また、道が暗いので、懐中電灯をお持ち下さい。
毎年恒例の行事です。少し遅い時間になりますが、名古屋市内で蛍(ヒメボタル)を見ることができ、家族でも楽しめるイベントです。蛍の発生状況は毎年違いますが、多数の蛍が乱舞する情景は感動的です。
(2)天文クラブ例会
5 / 23(木)・ 24(金) 月の楽しみ方
アポロの月着陸から 50 年、「月」は注目の天体です。一方、月はいつも身近にある存在でもあります。帰り道から見上げる月、朝に見える月、高い月、低い月、大きく見える月、寝転がっている三日月等々、「月」の楽しみ方をまとめます。(天文クラブ機関紙より)
(3)春の定例会(はれー倶楽部)
日時:令和元年 6 月 16 日(日)午後 14 時 30 分までに集合
(受付に時間を要し ますので厳守下さい。天文クラブ員は会員証等割引で入れるものをお持 ち下さい)
場所:名古屋市科学館
プラネテーマ「星座のなりたち」 国際天文学連合 100 周年
プラネ鑑賞後ミニ講演会 終了後懇親会を予定
2 天文情報
名古屋の中心部では少し厳しいですが、北斗七星と春の大曲線が見える季節になってきました。アルクトゥールス、スピカと正三角形を作る位置には2等星デネボラがあり、3つの星で春の大三角になります。ブラックホールで話題になったM87銀河は、デネボラのやや東寄り(領域はおとめ座)にあります。詳しい情報は「5月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で
3 観望会・講演会など
(1)第133回 福井教室
月日:2019年5月18日(土)
時間:14時~16時
場所:名古屋大学 理学部B館5F B5講義室
(※参加費無料、申込不要)
2019年の池ヶ平天文観測会の日時については、こちらから河合さんにご確認下さい。
4 新着記事、その他
4月以降の新着記事はブラックホールの撮影関連を中心に4件でした。詳しくは最新情報(パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)を参照下さい。
はれーブログはこちら。(11/30更新)
———————————————————————————
次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
月間予定はカレンダーで。
———————————————————————————
編集後記(又は雑感)
前回の会報で、「4月は行事が全く無いため、記事が少なく地味な会報となってしまいました」と書きましたが、その後「ブラックホールの撮影に成功」という大ニュースがありました。
というわけで、特別講演会に行ったり、関連記事を読んだりと、天文ニュース的には充実した月でした。
特別講演会では、重力波の観測と並んで、ノーベル賞級の成果と言われていました。
説明を聞いて思ったのは、地球上の1万km以上離れた電波望遠鏡を、波長(1.3mm)以上の精度で同期させるという難しさ。
地球の回転速度(赤道で時速1700kmぐらい)、潮汐力による変形もあるのに、どうやって1.3mmの精度を保つのか? 大気の影響も無視できないはずでは? 1.3mmは光速で割ると4×10^(-12)秒だから要求される時間精度もこのレベル?
考えて見るととてつもない精度が要求されます。新聞記事などによくあるとおり、月にあるゴルフボールを見るという例えが一番わかりやすいかと思いますが。
重力波の観測といい、今回のブラックホールの観測といい、素人には想像できない、文字通り天文学的な精度ですね。
Ishi
池ヶ平天文観測会(2019年)
会員の河合さんより「池ヶ平天文観測会(2019年)」の紹介がありましたので、掲載させていただきます。
会の趣旨 満天の星を楽しむ
参加資格 なし 星が見たい人ならどなたでもどうぞ
*観測会はだれも参加できます。ご家族、お友達を誘ってどうぞ。
会 費 観測会参加時に1000円
(亀甲苑にてコーチンカレーの夕食含む)
参加申込 主催者(下記)へメールで。一応前日まで。当日3時までキャンセル無料。
主 催 河合さん(S30年生まれ)名古屋はれー倶楽部会員 86shoji86k#gmail.com (#は@で置き換える)
(天文ショップ「スコーピオ」のホームページの天体写真投稿コーナーに”笑”の名で何枚か写真を載せています。)
場 所 豊田市大野瀬川池ヶ平1-1 亀甲苑付近
(稲武の1100mの山の上)*亀甲苑には天体観測所があります。
ご自分でも望遠鏡、双眼鏡をお持ちの方は持ってきて下さい。他に折りたたみの椅子やシート防寒着、懐中電灯(できれば赤いセロファンで覆う)等があるといいです。
集 合 亀甲苑PM 7:00
(初めての方:道の駅「どんぐりの里稲武」観光案内所PM 6:20)
*車のない方は乗り合わせて行きましょう。リニモ芸大通駅南、日進駅南ほか相談。
内 容 広場にて星空案内、望遠鏡での星雲星団観測等2時間ほど
解 散 主催者は夜半すぎまでいますが、各自のご都合でご自由に。
今年度の観測会予定 集合は原則上記のように毎回7時
4月27日(土)
5月4日(土)
6月1・8・29日(土)
7月6日(土)・30日(火)(みずがめ、やぎ座流星群31日3時)
8月3・24・31日(土)
9月28日(土)
10月5・26日(土)
11月23・30日(土)
12月21・28日(土)
* 土曜が雨で無理そうで、前日がよい天気なら行くことがあります。金曜OK の方は申し込みの際お知らせください。
*亀甲苑は宿泊もできます。(朝食付き5000円)
*冬は雪が積もるとスタッドレスタイヤなら行けますが危ないです。状況によっては好天でも観測会を中止することがあります。
*星は天気が良くないと見えません。毎月計画しても年に2,3回しか見られないかもしれません。雨はもちろん曇天もダメ。一応ネットの14:30のGPV気象予報の雲の予想を見て判断します。中止の際は14:40頃連絡します。好天日をお見逃しなく。