(行事報告)蛍と星見の会

5月18日と25日の「蛍と星見の会」について報告します。

——————————————————————5月18日

1回目の5月18日は、はれー倶楽部単独の開催でした。

会員の他、KoMさんの知り合いの方にもお越しいただきましたが、残念ながら少し早すぎたのか蛍は見えず、おまけにあいにくの曇天で星も見ることができませんでした。自然を相手にしているので、こういうこともありますが、私(ishi)が参加した中で、蛍がみられなかったのは初めてで、少し残念でした。

——————————————————————5月25日

この日は、浅田先生の天文教室です。風の子幼稚園のお泊り保育の日ということで、10名以上の子供たちと一部保護者の方にも参加いただきました。

浅田先生は、子供たちを相手に笑いを取りながら、星や星座のやさしい解説をして下さいました。

子供たちに星空の解説をする浅田先生

春の大三角、北斗七星、こと座のベガなど肉眼で見える星の解説をした後は、望遠鏡を使って恒例の二重星観察。アルコルアルビレオを観察した後、木星が昇ってきたので、最後に木星を見て天体観察は終了です。

名古屋市内で空はかなり明るく、いつまでたっても日没直後のような雰囲気ですが、周りに照明が少ないせいか、北斗七星のうち2等星の6つははっきり見えます。3等星でも北斗七星のように場所がわかっている星は何とか確認できます。目のいいKoMさんはミザール(2等星)の横のアルコル(4等星)も見える気がすると言っていましたが、私の目ではとても無理でした。

次は子供たちも一緒に幼稚園の先生の案内で、蛍を見に行きました。広場の脇の道にはいつも蛍がみられるのですが、今回は全く見られません。前回のこともあり少し不安でしたが、いつもの竹やぶに向かう途中の畑には蛍が飛んでいたので、少し安心しました。

竹やぶの蛍は例年のように飛んでいました。名古屋城外堀の蛍も25日前後の1週間がピークだったようです。毎年のことながら、暗い森の中で見る蛍は神秘的です。蛍を見た後、夜11時頃に広場に戻り、解散となりました。

 

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