(1)天文クラブ例会
7/25(木)・26(金)惑星の生まれる現場
これまで 4000 個近くの系外惑星が見つかり、系外惑星はもはや当たり前の存在に。また、惑星が生まれつつある現場も、ALMA 望遠鏡の観測によって、目の当たりにするようになってきました。惑星誕生の研究最前線を追います。
(天文クラブ機関紙No.205より)
(報告)春の定例会(はれー倶楽部)
6月16日の定例会には、プラネタリウムに35名、講演会に34名、懇親会に27名の方にご参加いただきました。詳しい報告はこちら
2 天文情報
木星が見ごろになり、土星も少しずつ早く昇るようになってきます(7月10日に衝)。残念ながら、7月17日の部分月食は名古屋では見られません。詳しい情報は「7月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で
3 観望会・講演会など
(1)池ヶ平天文観測会
7月6日(土)、30日(火)(みずがめ、やぎ座流星群31日3時)、8月3(土)
日時など詳しくは池ヶ平天文観測会(2019年)で河合さんにご確認下さい。
(2)第134回福井教室
日時: 2019年7月27日(土) 14:00~
場所: 名古屋大学 理学部B館5F B5講義室
講師: 福井 康雄(名古屋大学 特任教授)
4 新着記事、その他
6月以降の新着記事は公式行事(行事報告)1件でした。詳しくは最新情報(パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)を参照下さい。
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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感
6月25日(火)は梅雨の晴れ間となり、珍しく夕日を見ることができました。ちょうど水星が見ごろだったことを思い出し、水星観望を試みました。
まずは日没の太陽の位置を確認し、黄道面の位置に見当をつけます。日没後に続けて西の空を見ていたのですが、空が明るく、星を見つけることはできませんでした。
インターネットで水星の位置を再確認し、もう一度外に出てみました。空が暗くなってきた8時頃に、双眼鏡を使って、西の空にオレンジ色の星と、それより明るい白色の星を見つけました。位置関係と明るさから、火星と水星に間違いないと思いました。南寄りで思ったより高い位置でした。
西の空にはところどころ薄雲がかかっており、しばらくすると、白色の星は見えなくなってしまいましたが、何とか水星を見ることができました。水星を見たのはこれで二度目、前回は、近くに金星がありこれを手掛かりに見つけました。
意識して見ないと見逃してしまうような星ですが、運よく見れて何か良いことがあったような気分になりました。
Ishi