KoMさんからのメールを転載します。
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国立天文台より下記のとおり案内がありました。
誰もが「市民天文学者」になって、
「GALAXY CRUISE(ギャラクシークルーズ)」を、公開いたしました。
https://galaxycruise.mtk.
国立天文台サイト
https://www.nao.ac.jp/
すばる望遠鏡サイト
https://subarutelescope.
でもトピックスとしてご紹介しています。
(今回は、日本語サイトのみとなります。
●概要
すばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラ「ハイパー・
捉えた広大な宇宙画像には、多くの銀河が写っています。
市民の誰もがインターネットを通じて本サイトにアクセスし、
銀河の形の分類に参加できます。
実際の銀河の研究に役立てられます。
●市民天文学とは
市民が、時には研究者・研究機関と共に行う科学的活動を「
(citizen science)」と呼びます。「市民天文学」は、
日本語名称として国立天文台が独自に考案したものです。
市民がインターネットを利用して天文学のデータにアクセスし、
研究に協力するシチズンサイエンスは、
日本では本プロジェクトが初めてと言えるでしょう。
●本サイトの特長
海外のシチズンサイエンスプロジェクトとの差別化をはかるため、
(1)非専門家が自信をもって分類できるための、
(2)ゲーム性の重視(スタンプや「おみやげ」の収集)
(3)宇宙(観測データ内)を巡る機能
という独自の要素を取り入れています。
パソコンまたはタブレットから、
かつ、説明が読める方であれば、どなたでも参加可能です。(
無料です。)
ご興味のある方に、広く宣伝していただければ大変幸いです。