アポロ15のミッションを当時のデータから360度画像として再現したシミュレータが公開されました。
ESAの研究者たちはNASAのジェット推進研究所(JPL)が開発したSPICEと呼ばれるシステムを利用して、歴史的なミッションを高画質な360度動画で再現したそうです。
詳しい記事はこちら
自粛続きの中、気持ちだけでも遠くへ行ってみませんか。
アポロ15のミッションを当時のデータから360度画像として再現したシミュレータが公開されました。
ESAの研究者たちはNASAのジェット推進研究所(JPL)が開発したSPICEと呼ばれるシステムを利用して、歴史的なミッションを高画質な360度動画で再現したそうです。
詳しい記事はこちら
自粛続きの中、気持ちだけでも遠くへ行ってみませんか。
こちらもKoMさんからのメールの補足です。
名古屋市科学館の天文情報からのリンクで星空ライブカメラ「名古屋と木曽の上空を昼夜、撮影しています」と書かれています。
右下に撮影条件があるのですが、名古屋と比べて木曽は、感度(ISO)が8倍、露出時間が2倍、絞りの明るさが2倍で計32倍の明るさで撮影しています。明るさが32倍というと等級では3.8等級差ぐらいに相当します。
3.8等級差のハンディがあっても、名古屋の空の方が明るく見えています。名古屋では明るい星しか見られない理由がわかります。
KoMさんからの、トモエゴゼン関連のニュースについて、少し補足させていただきます。
トモエゴゼンとは、東京大学木曽観測所の、世界初の天文用広視野動画カメラのことです。詳しくはこちら。
次の2つは木曽観測所のトップページに掲載されているニュースです。
トモエゴゼンとはれー倶楽部の関係については、過去の行事報告
2016年8月 東大木曽観測所特別公開と
2016年11月30周年記念特別講演会をご覧ください。
アトラス彗星の最近の状況は次のとおりです。
肉眼で見える可能性のアトラス彗星、核の崩壊が確認される
1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)
(1)天文クラブ例会は中止となりました。(4/8決定)
5月9日、5月10日に延期された天文クラブの例会は中止が決定しました。
(2)天文クラブ申込(4/8更新)
4月8日現在、収束の徴候が見えておらず、集会等を避ける必要があることから、例会等の開催及びプレミアム会員・一般会員の募集を見送ることにいたしました。
つきましては、2020年度は購読会員(機関誌を年4回郵送)のみ申し込みを受け付けます。
(3)行事報告 宿泊観望会
令和2年3月20日(金)~21日(土)に行われた宿泊観望会(メシエマラソン)は天候に恵まれました。メシエ天体の写真を含む詳しい報告はこちら。
2 天文情報
宵の空では西に冬の大三角、東に春の大三角が見えます。明るい金星(-4.5等)は26日~27日に月と接近します(KoMさんによれば27日は昼間でも見えるかも)。3月の観望会でも楽しみましたが、夜明け前の空ではマイナス2等の木星(-2等)に、0.6等前後の火星と土星が並びます。さらに4月15日~17日には月が近づきます(詳しくはこちら)。詳しい情報は「4月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で
3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)
(1)池ヶ平天文観測会
4月18(土)、25日(土)に観望会の予定があります。
詳しくは池ヶ平天文観測会(2020年)で河合さんにご確認下さい。
(2)講演会など
コロナウィルス流行の折、名古屋大学で3月に予定されていた天体物理学関連の講演会は中止になりました。その後の予定は未定です。
4 新着記事、その他
3月のまとめ以降の新着記事は行事報告の1件のみです。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)
———————————————————————————
次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
はれー倶楽部のブログが復活しました。(3/17更新)
———————————————————————————
編集後記あるいは雑感
個人的なことですが、春休みに家族で湯布院に行きました。夜、星空がきれいだったので、子供たち(高校・大学生)にも見せたところ、名古屋の星空しか見たことが無いので、感動してくれました。ついでに星座の解説もしておきました。本物の星空が見れれば、宇宙に興味をもつきっかけになるかも知れません。
そもそも、湯布院に行った理由は、コロナウィルスでキャンセルになった格安の上海旅行の代わりです。天文クラブの例会も延期になっていますが、何とか5月にはプラネタリウムが再開できることを祈っています。
2月の初めにキャンセルした時点では想像もしなかったのですが、オリンピックも延期になり、世界各地で感染爆発や医療崩壊が起きるなど大変なことになってしまいました。日本でも、志村けんさんが亡くなるなど、東京も厳しい状態になりつつあるようです。感染爆発などに至らないうちに、早く鎮静化して欲しいものです。
厳しい状況が続いていますが、皆様も、手洗いの徹底、密閉、密集、密接の三つの「密」を避けることなど、コロナウィルスにご注意してお過ごし下さい。
———————————————————–その他の参考情報
インターネットのニュースで紹介されていましたが、ノーベル賞学者の山中先生がホームページを立ち上げられました。情報がわかりやすくまとめられています。
山中先生による新型コロナウィルスのまとめ
前回も紹介しましたが、行政からの情報は以下のとおりです。
新型コロナウイルス感染症について
(厚生労働省の関連ページへのリンク)
Ishi