1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)
(1)春例会(未定)
KoMさんのメール(5/18)のとおり、6月14日(日)プラネのみで、参加者の人数次第で中止の可能性もあるとのことです。KoMさんからの連絡をお待ち下さい。
なお、本年度は天文クラブの行事はありません。
2 天文情報
春の星座が西に傾き、夏の星座が東に見える季節になります。上旬は水星が最も見やすい位置(6月4日水星が東方最大離角)にあります。6月21日には部分日食があります。これを逃すと2030年まで名古屋で見られる日食は無いそうです(晴れて欲しい)。土星と木星は深夜に見ることができます。また6月8日~14日にかけて惑星と月の接近があります。詳しい情報は「6月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で
3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)
コロナウィルス感染防止のため、講演会等はありません。
(1)池ヶ平天文観測会
6月20日(土)、27日(土)に観望会の予定があります。
詳しくは池ヶ平天文観測会(2020年)で河合さんにご確認下さい。
4 新着記事、その他
非常事態宣言が解除され、相生山で5月30日に行われた蛍と星の観望会に有志として参加しました。浅田さんを講師とした星空教室では、天体望遠鏡を使ってスマホで天体撮影(月)に挑戦。予想以上にきれいな写真が撮れました。(アダプターなど各種ペーパークラフトの作り方は、あさだ考房の資料室にあります。)
曇天にもかかわらず、北斗七星、アルクトゥルス、アンタレスなどいくつかの星も見ることができ、さらにはISSも見ることができました。
蛍も例年の竹藪ではやや少なかったものの、森の小道では数多く見られ、全体では例年並みに蛍を見ることができました。
5月のまとめ以降の新着記事はニュース1件です。またはれー倶楽部のブログにも新着記事があります。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)
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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
はれー倶楽部のブログが復活しました。(5/24更新)
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編集後記あるいは雑感
6月からも在宅勤務+時々出勤になりそうなIshiです。
5月は在宅勤務ということで、夕方には自宅の屋上から水星と金星を見ていました。周囲には高い建物も多いのですが、西方向は比較的低い位置まで見ることができます。
晴れていても西の空の低い位置は雲が多いのですが、雲の隙間があり時々見えることがあります。双眼鏡を使うと空が暗くなる前でも見つけることができ、薄い雲があっても雲越しに水星を見ることができるので、まずは双眼鏡で見つけるようにしています。
水星は雲があると見つけにくいのですが、1等星なので、少し暗くなってくると見えてきます。金星を目印に探すと比較的見つけやすいです。5月に水星を見たのは21日が最初で、5月22日の水星と金星の最接近は、雲間から一瞬の間だけ確認しました。
その後23日、24日も見ることができ、その後は雨や曇りで見えず。28日は良く晴れて雲も少なかったので、何度か繰り返し見ていました。双眼鏡(8倍)で見ると金星は明らかに〇ではなく、少し細長く(三日月のように)見えます。金星は19時25分頃に建物のの影に沈み、水星はその約1時間後に沈みます。偶然19時40分頃に明るい流れ星(緑色)を見ることができました。コロナ退散の願いを唱えようと思いましたが一瞬で消えてしまいました。
Ishi