8月のまとめ(#58)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

公式行事は秋例会(10/11)まで無い見込みです。

2 天文情報

8月に入り、梅雨明して夏の星座の季節になりました。夏の星座と(空が暗い場所では)天の川を見る好機です。三大流星群の一つであるペルセウス座流星群は、8月12日夜に極大が予想されています。また、アストロアーツに特集解説記事があります。その他の詳しい情報は「8月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

コロナウィルスの影響により、講演会等はありません。

(1)池ヶ平天文観測会
8月12日(水)15、22日(土)に観望会の予定があります。
詳しくは池ヶ平天文観測会(2020年)で河合さんにご確認下さい。

(ご参考)アストロアーツに「おうちで天文」という記事があり、その中に、PAONavi(全国プラネタリウム&公開天文台情報)というのがありました。各地の地図を表示すると、イベント情報等を見ることができます。

4 新着記事、その他

7月のまとめ以降の記事は、天文ニュースが2件です。KoMさんのはれー倶楽部のブログは7/13に記事が更新されています。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

8月1日にようやく梅雨明けとなりましたが、長引いた梅雨の影響で、ネオワイズ彗星は見ることができませんでした。日本各地で災害が多発する気候の変動も気になります。そしてコロナの再流行と災難続きの2020年度になりそうです。あとは台風による災害がないことを祈るのみです。

7月中は仕事が忙しく、遠方に出かけることもできませんでした。ようやく仕事も一段落してきたので、暗くなったネオワイズ彗星を見に行こうと思っています。

手持ちのタブレットNexus7(2013年版)に、CometBookという彗星位置表示用ソフトを入れてみたのですが、便利そうです。諦めずに何度かトライしてみようと思っています。

これまで肉眼で見た彗星はヘール・ボップ彗星のみですが、生きている間に、もう一度ぐらい大彗星を見たいと思う次第です。

Ishi

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