1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)
公式行事は秋例会(10/11)までありません。
(9/10過ぎにメールで連絡があるそうです。)
2 天文情報
8時頃に夜空を見上げると、南の空に明るい木星(-2.5等)が見えます。そしてその横に少し暗い土星(0.4等)が見えます。10時頃には東の空に火星(-1.8~2.5等)が明るく輝いています。火星の最接近は、10月6日で、前回の大接近から約2年ぶりの観測の好機です。その他の詳しい情報は「9月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で
3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)
コロナウィルスの影響により、講演会等はありません。
(1)池ヶ平天文観測会
9月12日、19日(土)に観望会の予定があります。
詳しくは池ヶ平天文観測会(2020年)で河合さんにご確認下さい。
(ご参考)名古屋大学星の会は、コロナ対応のため、Zoom開催となりました。(会員外の参加の可否は不明です。)
4 新着記事、その他
8月のまとめ以降の記事は、会員投稿が1件です。KoMさんのはれー倶楽部のブログの最終更新は7/13です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)
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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感
最近の夜空では、木星と土星の接近が目を引きますが、8月24日の日経新聞のコラム「春秋」は旧暦の七夕の前日ということで、天文の話から始まっていました。天文ネタということで、つい読んでしまいました。
少しだけ引用しますが、「この木星と土星の方は、年末にかけ、どんどん距離を縮めていくらしい。特に12月中旬から下旬にかけては、日が沈んだ直後の南西の空でほとんど重なって見えるようだ。望遠鏡でも同じ視野に入ることがあるという。(中略)人同士の距離も木星、土星のように狭まってくれないものか。ついでに、小さな星でハイテク覇権やらを巡り角突き合わせる二大国の間柄も。」と書かれていました。
「春秋」の筆者も、なかなかの天文ファンとお見受けしました。ということで、11月のアメリカ大統領選挙も気になりますが、12月の木星と土星の大接近は楽しみです。
Ishi