11月のまとめ(#61)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

12月の公式行事はありません。

2 天文情報

火星の最接近(10/6)から1ヵ月が経ち、少しずつ火星の見掛けの大きさ(アストロアーツ参照)が小さくなっていきます。寒くなりましたが、オリオン座が東の空から昇ってくるのが見えるようになってきました。流星群などその他の詳しい情報は「11月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

コロナウィルスの影響により、講演会等はありません。

(1)池ヶ平天文観測会
11月14日(土)、21日(土)に観望会の予定があります。
詳しくは池ヶ平天文観測会(2020年)で河合さんにご確認下さい。

4 新着記事、その他

11月のまとめ以降の記事は、天文ニュースが1件です。KoMさんのはれー倶楽部のブログの最終更新は7/13です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

秋例会でいろいろと話を聞くことができ、もう一度火星を見ることにしました。電動の赤道儀を久しぶりに使って、セッティングから30分ぐらいかけて、ようやく火星を見ることができました。

赤道儀なので、一度導入すれば追尾するはずなのですが、極軸合わせをいい加減にしたので、見ていると少しずつ位置がずれていきます。それでも経緯台と比べればはるかに安定して見ることができ、シ―イングも比較的安定していたので、白い極冠や表面の模様を確認することができました。

写真を撮ってご紹介できると良かったのですが、スマホを使った撮影では、火星が明るすぎて白飛びしてしまい、残念ながらご紹介できるようなものは撮れませんでした。次回はCMOSカメラを買って挑戦したいと思いますが、次回、火星が大接近するのは2035年とかなり先になります。比較的近づくのは2022年12月なので、このあたりを狙って、今から準備しておきたいと思います。

良い写真が撮れた方は、メールで送っていただければ、掲載させていただきます。送付方法等はトップページに掲載しました。

ishi

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秋例会報告(非公式)

10月11日(日)の秋例会に参加しました。
(今回は公式ではなく、非公式報告です。)

コロナ下での例会ということで、講演会なし。
プラネと昼間の星を見る会のみという内容でした。

昼間の星を見る会では、80cmの反射望遠鏡を使って金星を見ました。見るといっても、眼視ではなく、望遠鏡に取り付けたカメラの画像をモニターに映して見る形式です。

大気のゆらぎはあるものの、金星が少し半月状になっていることがわかります。しばらくすると、金星がドームの端にかくれてしまったので、アルクトゥルスを映していました。

昼間の星を見る会が終わって、プラネタリウムを見るまでの間に少し時間があり、はれーのメンバーと雑談していました。みなさんいろいろな方法で天文観測を楽しんでいるようで、ネオワイズ彗星などの天体画像を見せていただきました。また、比較的安価(といっても約3万円)のCMOSを使った天体撮影とか、天体望遠鏡とスマホを組み合わせた撮影の話を聞くことができました。

プラネタリウムは、「火星接近!」ということで、秋の星座と火星の話でした。これを書くまでに時間が経ってしまい、プラネタリウムの記憶と、それ以外の記憶が混同してしまっているので、詳細は省きます。

何はともあれ、たまに同好の人と話を交わすのは、コロナ下では貴重な機会でした。

ishi