10月11日(日)の秋例会に参加しました。
(今回は公式ではなく、非公式報告です。)
コロナ下での例会ということで、講演会なし。
プラネと昼間の星を見る会のみという内容でした。
昼間の星を見る会では、80cmの反射望遠鏡を使って金星を見ました。見るといっても、眼視ではなく、望遠鏡に取り付けたカメラの画像をモニターに映して見る形式です。
大気のゆらぎはあるものの、金星が少し半月状になっていることがわかります。しばらくすると、金星がドームの端にかくれてしまったので、アルクトゥルスを映していました。
昼間の星を見る会が終わって、プラネタリウムを見るまでの間に少し時間があり、はれーのメンバーと雑談していました。みなさんいろいろな方法で天文観測を楽しんでいるようで、ネオワイズ彗星などの天体画像を見せていただきました。また、比較的安価(といっても約3万円)のCMOSを使った天体撮影とか、天体望遠鏡とスマホを組み合わせた撮影の話を聞くことができました。
プラネタリウムは、「火星接近!」ということで、秋の星座と火星の話でした。これを書くまでに時間が経ってしまい、プラネタリウムの記憶と、それ以外の記憶が混同してしまっているので、詳細は省きます。
何はともあれ、たまに同好の人と話を交わすのは、コロナ下では貴重な機会でした。
ishi