1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)
4月13日10時~ 天文クラブ入会申込み受付開始
インターネット申込および電話申込み。
詳しくは、機関紙(No.215)に同封のチラシを参照願います。
(参考)2020年度 天文クラブ一般クラス 会員募集(友の会)
2 天文情報
リンクを中心に簡単に紹介します。
日が長くなってきました。宵の空では、冬の大三角と春の大三角を同時に見ることができます。4月17日には、月が火星に大接近して見えるそうです。(アフリカからインドシナ半島にわたる地域では、月が火星を隠す「火星食」となるそうです。)その他の詳しい情報は「4月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で
3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)
コロナウィルスの影響により、講演会等はありません。
(1)池ヶ平天文観測会
コロナの影響もあり2021年の予定は不明です。
詳しくは池ヶ平天文観測会(2020年)から河合さんにご確認下さい。
4 新着記事、その他
3月のまとめ以降の記事はありません。KoMさんのはれー倶楽部のブログは3/24に更新されています。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)
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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感
(あるいはコロナ流行年の活動記録として)
昨年度は、コロナの影響で、例年のように行事を行えず、一人で夜空を見る状況が続きました。
今年度も油断はできません。緊急事態宣言が解除されたのも束の間、すでにリバウンドの兆候が。コロナは本当に厄介な病気です。
先月も紹介しましたが、6指標で見る47都道府県のコロナ感染状況を見ると、感染者数の前週比は7割以上の県で1を上回って(増加して)います。このままでは、オリンピックも心配になってきます。(日本経済新聞が公開しているデータ:3/31のデータ)
2021年の天文クラブは、3つの会員種別に分けて募集があります。今年度はコロナに負けず、例会も、行事も無事に開催できることを期待しています。
Ishi