1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)
(1)はれー倶楽部秋例会 11月21日(日)
集合時間 14時30分(時間厳守)
15時20分から プラネ鑑賞、テーマ:「国際宇宙ステーション」
予定ではその後のミニ講座です。
(2)天文クラブ例会
11月24日(水)~26日(金)曜日指定にご注意下さい
「理論と実験は車の両輪である」
物理学における、理論と実験の両者の重要性を表す言葉です。天文学でも理論と観測のバランスの中で様々な発見が成し遂げられてきました。「常識」が覆される歴史は過去のことではなく、現在においても起こっています。(天文クラブ入会案内より)
2 天文情報
11月は、夕方の西の空から南の空にかけて、金星、土星、木星を見ることができます。11月19日には部分月食があります(18時3分に最大食分0.97)。また、肉眼で見ることは難しいですが、11月8日の13時30分から15時ごろに金星食があります。
その他の情報は、「11月のほしぞら情報(国立天文台)」や「今月の星空(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「11月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。
3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)
(1)池ヶ平天文観測会
コロナの影響もあり2021年の予定は不明です。
4 新着記事、その他
10月のまとめ以降の記事はありません。KoMさんのはれー倶楽部のブログは10/12に更新されました。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)
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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感
(あるいはコロナ流行年の活動記録として)
コロナの感染者は急激に減少し、ワクチンだけでは説明がつかないと専門家も首をかしげるほど。(47都道府県のステージのデータ10/31)。秋例会もミニ講座付で実施できて幸いです。
この状態が続けば、例会での会食も復活できそうですが、海外ではワクチン接種後にもかかわらず、感染が拡大している国もあり、油断はできません。
TVを見ていたら、コロナに関しては専門家もわからないことが多いのだとか。そのうち現在のインフル並の危険度に落ち着くとされていますが、その時期については予測はまちまちです。手洗いとマスクは、その時までは欠かせないものになりそうです。
ishi