あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)
1月は公式行事の予定はありません。
2月4日(金)に天文クラブのオンライン観望会があります。
2 天文情報
(1)2022年の年間情報
2022年は、11月8日に皆既月食があり、同じ時間帯に天王星食も起こります。火星は12月1日に最接近し、マイナス2等級まで明るくなります。また1月4日のしぶんぎ座流星群は好条件です。
(国立天文台ほしぞら情報2022より)
(2)1月のほしぞら情報
冬は空が澄んで明るい星座が多いため星がきれいな季節です。一等星は名古屋でも見つけやすく、冬の大三角や冬のダイヤモンドもよく見えます。三大流星群の一つであるしぶんぎ座流星群は、月明りが無く好条件だそうです。1月4日の未明が極大です。
その他の情報は、「1月のほしぞら情報(国立天文台)」や「今月の星空(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「1月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。
3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)
(1)池ヶ平天文観測会
コロナの影響もあり2022年の予定は不明です。
4 新着記事、その他
1月のまとめ以降の新着記事はありません。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)
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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感
(あるいはコロナ流行年の活動記録として)
新型コロナの全国の新規感染者数は、NHKによれば12月31日に510人と数は少ないものの、11月末の132人と比べて増加傾向にあり、年末年始の人の移動と相まって第6波が懸念されています。いくつかの県ではじわじわと新規感染者数が増加しています。(47都道府県のコロナ感染指標1/1)
感染力の強いオミクロン株は、重症化しにくいとの情報もありますが、油断は禁物です。いつかは、コロナが克服できることを信じて、できることを地道に続けていくしかありません。
話は変わりますが、先月のふたご座流星群、少しだけでも見てみようと12月14日の11時50分頃(記憶が定かでないので1時間後かも?)に、自宅の屋上に寝そべって数分間だけ空を見ていました。すると運よく、天頂付近から北東に流れる緑色の明るい流れ星を見ることができました。緑色の明るい流れ星を見たのは、今までに3回だけです。しぶんぎ座も、寒そうですが、天気が良ければ少しだけ見てみようかと思ってます。
1/4追記、1/4は出勤日のため、睡眠不足にならないよう午前5時から10分程度と時間を決めて空を見ました。幸い5時10分頃に1つだけ天頂付近から西方向に0~1等星ぐらいの流れ星を見ることができました。今年1年が良い年になりますように。
ishi