1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)
(1)11月8日(火) 皆既月食(YouTubeによるライブ配信)
晴れるといいですね。
(10/31時点の予報は、晴時々曇、降水確率50%)
2022年11月8日皆既月食(名古屋市科学館)
YouTube【公式】名古屋市科学館
(2)天文クラブ例会
11/23(水祝)・24(木)・25(金)
「ツァイスIV型プラネタリウム」
名古屋市科学館60周年の歴史の8割はツァイスIV型の歴史でもあります。現在は天文展示室に移設され、あの頃よりもずっと近くからご覧いただけます。ツァイスIV型の仕組みやそのすごさ、そしてあの雰囲気の再現? をしてみたいと思います。
(2022年度 「天文クラブ」年間スケジュールより)
2 天文情報
(1)11月のほしぞら情報
最近、急に寒くなってきました。11月8日の月食は観望に適した時間帯で、望遠鏡を使えば天王星食も見ることができます。
【公式】名古屋市科学館でライブ配信が予定されています。
惑星については、南天に木星が明るく輝いています。土星は西の空に沈み、火星が東の空から昇ってきます。その他は「11月のほしぞら情報(動画解説あり)」や「今月の星空(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「11月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。
3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)
(1)池ヶ平天文観測会
11月19日(土)、26日(土)
申込方法および2022年の予定はこちらです。
4 新着記事、その他
10月のまとめ以降の記事は、第2回例会報告の1件です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)
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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感
(あるいはコロナ流行年の活動記録として)
コロナの第7波は8月にピークをつけ、10月に入って感染者数は低下が続いています。NHKによれば、一日当たり感染者数は2万人程度に、重症者数も全国で100人程度まで下がってきました。
国内旅行の全国旅行割も始まり、海外からの訪日客も増加してくるはずですが、このまま重症者数が増えなければ、日常生活が戻ってくることが期待できます。
新型コロナが発生して約3年になりますが、新たな脅威となる変異株が出てこなければ、ようやくコロナも終息に向かうのではないでしょうか。
話は変わりますが、11月の月食の半年後の2023年4月20日にオーストラリアで皆既日食を見ることができます。そして、これを見るための日食ツアーが販売されています。
しかし、世界の趨勢に逆らってゼロ金利政策を続ける日本では、歴史的な円安になっており、これまでの日食ツアーと比べて非常に割高になっています。
というわけで、個人的にはツアー参加は断念しました。
Ishi