1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)
3月は公式行事はありません。
2 天文情報
(1)3月のほしぞら情報
日が長くなってきましたね。夕方の空に見える明るい木星は、14日の夕方に細い月と接近します。
その他の情報は、「ほしぞら情報2024年3月」や「星空ガイド2024年3月(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「3月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。
3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)
(1)池ヶ平天文観測会
2024年の予定はまだ公開されていません。
連絡先はこちらです。
4 新着記事、その他
2月のまとめ以降の記事は、ありません。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)
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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感
2月14日に科学館のプラネタリウムドームで開催された「コズミックハーモニー ~138億年の響き~」(冨田功×名古屋市科学館)に行ってきました。
冨田功①さんのシンセサイザー音楽は、大学時代にレコードを買って聞いていました。宇宙を感じさせるシンセサイザーの不思議な響きが記憶に残っています。また、シンセサイザーという楽器自体も興味深く、入門書などを買って読んだりしていました。
今回は、地球から始まり銀河の彼方へ、そして宇宙のビッグバンからの宇宙の進化の映像と音楽を組み合わせたもので、30分はあっという間でしたが、プラネタリウムならではの音と映像の体験ができました。
最後に流れた「青い地球はだれのもの2020②」という曲は「70年代われらの世界③」で使われていた曲の2020版です。私が小学生~中学生の頃に放送されていた番組で、エンディングの曲として思い出に残っています。1970年は万博の年でもありました。それから50年以上経ちました。当時、未来の技術とされたことのいくつかは現実になっていますが、残念なことに、技術以外の面で世界は良くなっている気がしません。それでも、この曲に込められた「かけがえのない青い地球」というメッセージと祈りにも似た響きが印象に残りました。
Ishi