9月のまとめ2024(#107)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)天文クラブ例会
9/26(木)・27(金) 「天体の動きと暦」
日常でふと気づく季節の変化は、太陽の動きによるものです。同じように太陽や月を長期間観測すると、月の満ち欠けをはじめとしたそれぞれの周期的な動きが見えてきます。昔の人々は、これらの周期を巧みに取り入れて暦を作りました。
天文クラブ入会案内より)

2 天文情報

(1)9月のほしぞら情報

9月17日は中秋の名月(ただし満月は翌日)です。この日は見かけ上、土星と月が最接近します。この土星の環は少しずつ細くなっていき、2025年3月には見かけ上の消失が起こります。そのほかの情報は「ほしぞら情報2024年9月(国立天文台、動画あり)」。「星空ガイド2024年9月(アストロアーツ)」。毎日の天文現象については、「9月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
2024年の予定はまだ公開されていません。
連絡先はこちらです。

4 新着記事、その他

8月のまとめ以降の記事は、第1回例会報告の1件のみです。ありません(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダー
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身辺雑記あるいは雑感

8月は猛暑が続き、その後は台風で連続の大雨と異常な気象が続いています。温暖化に伴うジェット気流や海流の蛇行が関係しているらしいです。

さて、8月のペルセウス座流星群ですが、12日の夜、お盆で帰省した長男長女を連れて、家内を含めて4人で見に行きました。当初は茶臼山高原に行く予定でしたが、GPV気象予報の雲量を見て雲が多そうだったので、ネットで調べてより条件の良さそうな「道の駅つくで」に変更しました。

到着は夜12時頃、それなりに人は大勢いましたが、駐車場もまだ空きがあり、公園の芝生にブルーシートを敷いて寝転ぶスペースもありました。

空は雲が多く、星が見えない薄曇りの状態になることもありました。星が見えない中、雲を通して天頂付近をひときわ明るい流星が見えたのには驚きました。空は晴れたり曇ったりでしたが、1時間で10個程度の流星を見ることができました。

Ishi

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