1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)
はれー倶楽部 令和7年度第1回例会 7/27(日)
集合は14:30分厳守です。
プラネタリウム鑑賞の後、ミニ講座を予定しています。
プラネテーマは「めざせ!月面着陸」です。
21世紀の月面探査は、目的を絞った無人着陸が主流になっています。月の裏側や極域への着陸やサンプルリターン、日本のピンポイント着陸、民間機の挑戦など各国がしのぎを削っています。
2 天文情報
(1)7月のほしぞら情報
猛暑がつづいてるこの頃ですが、東海地方も間もなく梅雨明け宣言が出るのではないかとのことです。宵の空に夏の大三角が見える季節になってきました。西の空の火星は少しずつ暗くなり、28日、29日には月と火星が接近します。他の惑星は明け方の空に見えます。その他の情報は「ほしぞら情報2025年7月(国立天文台、動画あり)」。「星空ガイド2025年7月(アストロアーツ)」。毎日の天文現象については、「7月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。
3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)
特にありません
4 新着記事、その他
6月のまとめ以降の記事は、相生山蛍の会の1件です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)
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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダーで。
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身辺雑記あるいは雑感
先日、気候変動による猛暑の中、長男が会社の斡旋で入手したチケットを使って、家族で大阪万博に行ってきました。2カ月前予約で運よくnull2が予約でき、他の予約は全滅の状態でした。
当日、PASONA 館の横を通りかかったところ、臨時入場受付状態で、入ることができました。他に、比較的空いている海外パビリオン6館などを見て、午後11時前に名古屋駅に帰ってきました。
やはり、空いている海外パビリオンよりは、null2、PASONA館が充実していました。いろいろと批判のあったイベントではありますが、行けばそれなりの見どころはありますし、お祭り感、テーマパーク感もあります。大屋根リングも存在感はあり、日陰対策としては有効に機能していました。(批判の多いお金の話はやめておきますが、食べ物は内容・品質と比較してかなり割高です。)
1970年に万博に行った時には、小学生でしたが、月の石を見るために長時間並んだことを覚えています。アポロの記憶が冷めやらぬ頃で、宇宙開発の展示も多く、映像展示が少なく実物が多かった記憶があります。
2005年、愛・地球博は地元ということで、通期パスを購入して足繫く通いました。当時、子供は小学生でした。CGやVR等を利用した展示が目新しかった時代で、企業の展示も比較的大がかりだった印象があります。
2025年、55年ぶりの大阪万博、万博の意義が問われる中での開催だったように思います。”1970年の大阪万博のテーマは「人類の進歩と調和」でした。このテーマは、技術の進歩だけでなく、それがもたらす自然や人間性の破壊といった問題にも目を向け、それらを解決しながら進歩と調和の両立を目指す博覧会であることを意味していました。(AIによる要約)”
1970年はビートルズの解散した年でもあります。あの時代のLove & Peaceや、万博のテーマ、あのころの未来はどこへ行ったのかと思うのは、自分が年をとったからでしょうか。