1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)開催順
(1)オンライン市民観望会「土星」11/25(火) 18:30~ 19:00
2025年11月25日 オンライン市民観望会「土星」
(2)天文クラブ例会 11/27(木)・28(金) 「特別講演会」
史上初めてブラックホールの姿を捉えたイベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)。その一角を担うグリーンランド望遠鏡の科学責任者で、EHT科学理事会の一員でもある名古屋出身の研究者、浅田圭一氏をお迎えする予定です。
(天文クラブ入会案内より)
2 天文情報
(1)11月のほしぞら情報
秋の星座には明るい星が少ないのですが、東の空からは明るい星の多い冬の星座たちが昇ってくるようになります。11月24日、地球から見て土星の環の傾きがほぼゼロとなり、しばらくの期間、環がほとんど見えなくなるという「準消失」現象が起こります(市民観望会は11/25なので、輪は準消失状態)。その他の情報は「ほしぞら情報2025年11月(国立天文台、動画あり)」。「星空ガイド2025年11月(アストロアーツ)」。毎日の天文現象については、「11月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。
3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)
特にありません
4 新着記事、その他
10月のまとめ以降の記事は、第2回例会報告の1件です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)
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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダーで。
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身辺雑記あるいは雑感
レモン彗星が話題になっていたので、10月23日(木)に少し遠出して見てきました。それほど明るくない彗星のため、空が暗い場所に行く必要がありそうです。光害マップ(PC用)で見る限り、名古屋近辺で西の空が暗い場所はあまりありません。少し遠くなりますが、琵琶湖の北部が良さそうなので、Googleマップの航空写真で、観測地点として長浜市湖北町海老江駐車場を選びました。GPV気象予報で雲量の予想を見ると、10月23日(木)の夕方はほぼ快晴でした。
湖畔の道路脇で彗星の写真を撮ろうとしている人がいたので、お話を聞きながら、双眼鏡でアークトゥルスの上あたりを探すと、星とは異なるぼんやりした光を見ることができました。昨年見た「紫金山・アトラス彗星」と比べるとかなり暗い彗星でしたが、何とか見ることができました。