はれー倶楽部の皆様、明けましておめでとうございます。
1 公式行事ほか
(1)天文クラブ第4回例会(2025年度最後の例会です。)
1/15(木)・16(金) 「銀河と銀河をつなぐ宇宙網」
※ 1/16 は科学館は休館日ですが、例会のみ開催します
電波、可視光、X 線による多波長観測によって、115 億光年彼方に「宇宙網」と呼ばれる水素ガスの帯状構造が発見されました。この構造は宇宙誕生初期の銀河や巨大ブラックホールの成長に大きな役割を果たしたと考えられています。(2025天文クラブ募集チラシより)
1月19日(月)~3月18日(水)の間はプラネタリウムはメンテナンスのため休演です。
2 天文情報
(1)1月のほしぞら情報
宵の東の空にはオリオン座と冬のダイヤモンド(全て一等星)と木星が輝いて見えます。木星とシリウスはひときわ明るく名古屋の空でも目立ちます。その他の情報は「ほしぞら情報2026年1月(国立天文台、動画あり)」。「星空ガイド2026年1月(アストロアーツ)」。毎日の天文現象については、「1月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。
(2)2026年のほしぞら情報
2026年は、3月3日に日本全国で皆既月食が見られます。20時頃から1時間程度が皆既食となり、観察しやすい時間帯です。科学館では、オンライン市民観望会として名古屋市科学館公式YouTubeチャンネルからライブ配信を行い、オーストラリア(シドニー)との中継も予定しているそうです。
流星数が多い三大流星群のうち、8月のペルセウス座流星群と12月のふたご座流星群は、月明かりの影響のない良い条件で見られます。特にふたご座流星群は極大時刻も日本の深夜に重なり、絶好の条件です。
3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)
特にありません
4 新着記事、その他
12月のまとめ以降の記事は、特にありません。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)
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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダーで。
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身辺雑記あるいは雑感
個人的な話ですが、1月末には会社を退職する予定です。いろいろと雑用を引き受けているので、完全に暇という状態ではないのですが、自由時間は大幅に増える見込みです。
同時に名古屋市の敬老パスも使えるようになります。お年寄りにとって、公共交通機関で自由に移動できることは、歩く機会が増え、将来の要介護者の減少にもつながるのではないでしょうか。
私も足腰の衰えを防ぐためと、ボケ防止のために、できるだけ公共交通機関を使って出歩きたいと思っています。科学館にも行く機会が増えそうなので、定期観覧券も購入する予定です。
今年1年が皆様にとっても、良い1年でありますように。