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名古屋はれー倶楽部ホームページ管理人です。

8月23日 火星観望会中止

本日(8月23日)の火星観望会は、残念ながら台風接近に伴い中止になりました

その代わりということで、科学館の火星関連ページのリンクを貼っておきます。

火星大接近2018(名古屋市科学館)

惑星大集合2018(名古屋市科学館)

私も自分の望遠鏡で何度か火星を見たのですが、表面の模様を確認することはできませんでした。火星大接近2018の動画が、実際に見た時の火星に近いと思います。

砂嵐の影響なのか、火星の回転によるものかはわかりませんが、前回の大接近の時より、表面の模様が見えていない気がしています。

はれー倶楽部で配られた火星速見盤を頼りに、大シルチスが見えるタイミングで、もう一度見てみたいと思っています。

Ishi

WEB会報8月号(2018.8.2公開 #34)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)天文クラブ火星観望会(名古屋市科学館)
8月23日(木)午後8時~9時
天文クラブ会員向けの火星観望会です。開始直後は混雑が予想されますので、時間内のご都合の良い時にお越し下さい。

(2)行事報告
7月27日~28日の月食と火星観望会は、天候不順が予想されたため、中止となりました。
7月31日(火)の納涼会と火星観望会はこちらから

2 天文情報

午後9時頃の空に、東から順に、火星、土星、木星の3惑星を見ることができ惑星観測の好機が続きます。惑星の位置は「8月の星空情報」(国立天文台)でご確認下さい。

また、三大流星群の一つであるペルセウス座流星群は、8月12日深夜から13日明け方にかけて、多くの流れ星が飛ぶと予想されています。

その他の情報は「8月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

3 観望会・講演会など

(1)土星を見よう
日 時:8月11日(土)20時~21時
場 所:南知多グリーンバレイ
予備日:8月18日(土)11日に行った時は実施しません。
詳しくは南知多グリーンバレー観望会で服部さんにご確認下さい。

(2)池ヶ平天文観測会
8月4(土)、11日(土)
日時など詳しくは池ヶ平天文観測会で河合さんにご確認下さい。

4 新着記事、その他

7月以降の新着記事は次の5件です。

会員投稿 3件
天文News 1件
公式行事(報告)1件

はれーブログもご一読下さい。

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。

月間予定はカレンダーで。

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編集後記

納涼会と火星観望会では、望遠鏡を使わずに星を見ていましたが、星の少ない名古屋では、惑星だけが良く見えます。

惑星を見ていると、昔の天文学者の仕事を想像します。名古屋では惑星は単独で見えていますが、星空が見えれば、惑星は星座の中を移動しているように見えたはずです。ほとんどの星が動かない中、それはとても不思議な光景で、好奇心を掻き立てられたのではないでしょうか。

また、星が多くあれば、惑星は天空の地図の上を移動しているように見えると思います。動かない星は、惑星の位置を正確に記録する助けになったはずです。

正確な記録データから、それと矛盾しない理論として地動説が導き出されたのだと思っています。南の空に並ぶ惑星を見ながら、そんなことを考えていました。

石川

 

(行事報告)納涼会と火星観望会(7/31)

7月31日(火)の納涼会と火星観望会の行事報告です。

月末の平日ということで、会員の皆さんがお忙しかったのか、地元の観望会等に参加されたのか、理由はわかりませんが、参加者が4名だったのが、幹事としては少し残念でした。(アンケートでは大接近当日希望者7名、観測場所としての白川公園希望者9名)

納涼会の参加者は幹事を含めて3名、人数が少ないので、お店も当日の気分で気ままに決めることができます。歩いていると、おでんとワイン・日本酒の店が目に留まりました。雰囲気が良さそうなので、入ってみると正解でした。

店の名前は「波へい」。名前のとおり「サザエさん」の波平から取られていて内装も写真のとおり「サザエさん」一色です。モニターには「サザエさん」のアニメが無音で流れています。

日本酒と「サザエさん」の内装

お酒はワイングラスで、それぞれ好みに合いそうな銘柄を注文しました。料理は創作料理とのことで、洋風のおでんやだし巻き卵など楽しめる料理でした。あとで見たらRettyの評価も高いみたい。残念なのは日曜休みであること。例会では使えません。

BGMはジャズなのですが、サザエさんのほか宮崎アニメ(アルプスの少女ハイジ、ルージュの伝言(魔女の宅急便))などの曲をジャズにアレンジしたもの。これもなかなか聞いたことのない選曲です。

そんな中、料理と日本酒を楽しみながら、日本酒の話や日食旅行の話などで盛り上がり、あっという間に2時間が経過して、納涼会はお開きとなりました。

店を出たのが9時なので、若干遅刻して白川公園で眼視&小型双眼鏡による観望会を開きました。ここで、1名が新たに加わり参加者は4人になりました。上空には雲があるものの、南の空は晴れていて、天気に恵まれ、火星、土星、木星を眺めることができました(さそり座のアンタレスジュバも観えました)。

明るくオレンジ色の火星は、他の惑星より大きく感じられます。等級は火星(-2.8)、木星(-2.2)、土星(0.1)なので、火星が一番明るいのは確かですが、実際の大きさは火星(24.1秒)、木星(38.6秒)、土星(18.1秒)と木星が一番大きいのです。

惑星の位置を見ると、それが黄道に沿っていることが実感できます。また、太陽と反対側の夜の側の黄道になるため、冬の黄道と同じ低い高度になります。名古屋の場合、太陽の高度は夏至に78°、冬至は32°なので、冬至に近い高度のはずです。

惑星を見ていると、太陽系と地球の関係が実感できます。実際にこのような惑星を見て理科の授業をすれば、理解も進み興味をもってもらえるような気がしました。

星についての話はつきませんでしたが、夜10時も近くなってきたので、観望会もお開きとなり、帰宅の途につきました。

火星と月が接近(7/27)

7月28日(土)は明け方の皆既月食が期待されていましたが、天候が不順で名古屋では見られませんでした。その前日の夜(7/27)に自宅のベランダから、火星と月が接近した様子を撮影したので、投稿します。

接近する火星と月

雲が多い夜でしたが、月と火星が見えた時間帯があり、写真に収めることができました。(写真をクリックすると拡大されるので、火星を確認できます)

月食が見えれば、この新聞記事のような光景が見られたはずで、少し残念でした。(新聞記事は一定期間後に削除されます。)

石川

アナハイム球場(L.A.)出口で見た火星(7/23)

幹事の石川です。

高校生の娘にせがまれて、大谷翔平を見に、ロサンゼルスのアナハイム球場まで行ってきました。ナイター(現地7/23)では、大谷翔平の8号ホームランを見ることができ、娘も感激していました。

大谷翔平が8号ホームランを打った瞬間

夜11時頃に試合が終わって球場を出ると、火星が見えたので、思わず写真を撮りました。

アナハイム球場出口で見た火星

ロサンゼルスの空も、名古屋と同様に明るく、惑星以外の星はほとんど見えないのですが、空気は乾燥していて澄んだ空なので、名古屋よりくっきりとしたコントラストで見えた気がします。

Web会報7月号(2018.7.2公開 #33)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)皆既月食と火星観望会
(乗合希望者申込 7/20〆)
日時:7月27日(金)から28日(土)まで
場所:亀甲苑
特段出欠はとりません。場所が解っている人等はご自身の判断で向かって下さい。申込はKoM(公式メルアド)か池が平観測会主宰者までご連絡下さい。

(2)納涼会と火星観望会
納涼会参加希望者 7/25〆
納涼会 日時:7月31日(火)19時から
納涼会参加者はKoM(公式メルアド)まで。飛び入り多分可
7/31広小路伏見交差点南東角(日土地ビル)に19時頃集合でお願いします。
観望会21時から 白川公園

(3)天文クラブ例会(名古屋市科学館)
日時:7月26日(木)・7月27日(金)
宇宙の闇、ダークマター 天文クラブ機関紙より)
ダークマターは目には見えないものの、その全質量は普通の物質の5倍以上あると考えられている不思議な物質です。長年の努力にもかかわらず、正体は依然として謎のままですが、徐々にその姿が追い詰められつつあります。

(4)行事報告
6月17日に行われた春例会の報告はこちらから

2 天文情報

金星、火星、木星、土星の明るい4惑星を見ることができ、引き続き惑星観測の好機となります。(月と惑星の接近はこちら

7月31日に大接近する火星は7月から8月の間は、視直径が20″を超えた大きさになり、明るく輝きます。(視直径の変化の様子はこちら
それでも視直径は木星の半分程度なので、表面の模様を観測するには、シーイングの良い空で高倍率の望遠鏡で見ることが必要です。また、火星表面に砂嵐が発生すると、表面の模様は見えなくなります。

その他の情報は「7月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

3 観望会・講演会など

(1)池ヶ平天文観測会
7月7(土)、14日(土)
日時など詳しくはこちらから河合さんにご確認下さい。

(2)「星のある風景」を求めて              服部完治先生の個展と講演会があります。場所や休館日等はこちらから確認下さい。                    場所:名古屋市天白区図書館                ミニ個展:平成30年6月23日(土)~7月19日(木)     講演会:平成30年7月14日(土)午後2時から(先着45名)

(3)第128回福井教室                  平成30年7月21日(土) 14時~16時
名古屋大学 理学部B館5階:B5講義室
(日程変更の可能性有り。こちらからご確認下さい)

4 新着記事、その他

木星の写真火星の写真の投稿がありました。

例会で承認されたとおり、会員規約を更新しました。
固定ページからもリンクしています。

6月の新着記事は上記を含め、次のとおり8件ありました。
会員投稿 4件
天文学講演会 1件
天文News 1件
公式行事(報告)1件

はれーブログもご一読下さい。

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。

月間予定はカレンダーで。

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編集後記

7月31日は火星大接近です。火星大接近は、事前に時期がわかっている天文イベントの一つですが、日食などのように瞬間的なものではないため、7月31日を中心として、7~8月の2ヶ月は見頃になります。(視直径の変化の様子はこちら

望遠鏡で見るなら、晴れてシーイングの良い日を選べば良いのですが、観望会となると事前に日時を決めるので、なかなかうまく当たらないこともあります。

火星観望会は、はれー倶楽部の他に、天文クラブ(科学館)でも 8月23日に開催されます。また、「火星観望会」「名古屋」をキーワードに検索すると、無料で一般公開されている観望会がいくつか見つかります。チャンスは何度もあるので、できるだけ多く参加することが、火星大接近を楽しむコツかも知れません。

惑星は明るいため、名古屋のような夜空が明るい場所でも楽しむことができます。天体望遠鏡をお持ちの方は、マメに覗くとシーイングの良い日に当たると思います。

何はともあれ、今回を逃すと次は15年後です。晴れることを期待して、火星大接近を楽しみたいと思います。

石川

 

 

 

(報告)名古屋大学星の会 総会・講演会

6月16日 名古屋大学星の会の講演会に行ってきましたので、概要を報告します。(2週間前のメモはあるのですが、記憶の一部はあいまいです。他に出席された方でお気づきの点がありましたら、コメント欄に記入して下さい。)

名古屋大学星の会 総会・講演会
日時 平成30年6月16日(土)13:30~17:00
場所 名古屋大学理学南館 坂田・平田ホール

坂田・平田ホールは300名程度が入れるホールですが、座席にはかなり余裕がありました。参加者は100名程度ではないかと思います。

(講演会)
1 林 正彦 先生(国立天文台教授)

林先生は電波・赤外線天文学がご専門ですが、すばる望遠鏡の建設・運用にも携わられた方です。

すばる望遠鏡で撮られた数多くの美しい写真をまじえて、銀河の進化や系外惑星の観測など、様々な話題をわかりやすく説明していただきました。また、すばるについては、補償光学の原理と劇的な効果についても前後の写真で解説していただきました。

印象に残った話を3つ紹介させていただきます。

(1)地球外生命について
古細菌の研究から生物は過酷な環境でも生きられることがわかってきた。液体の水とエネルギー源があれば、生物が生まれる可能性は高いと多くの学者が考えている。

(2)ダークマター存在の証拠
・銀河の回転速度が位置によらずほぼ一定であることから、星以外に外に質量があることがわかる。
・宇宙の大規模構造を作るためには、普通の物質の5倍の質量が必要

(3)ダークエネルギーとは何か
・加速膨張のためには、ダークエネルギーが必要。
・宇宙を平坦にするために必要なエネルギーのうち、70%はダークエネルギー。

2 福井 康雄 先生(名古屋大学特任教授)

名古屋大学の電波望遠鏡「なんてん」を南米チリに移設されるなど、電波望遠鏡による観測と星形成の理論がご専門です。
(2ヶ月に1回程度、福井教室で無料講座を聴講することができます。)

マゼラン雲や銀河系内のガス雲を観測すると、星形成が盛んに行われている領域がある。電波望遠鏡でこれらのガス雲の速度を詳細に観測すると、2つの速度成分が認められることから、2つのガス雲が衝突していることがわかる。

ガス雲の衝突により、衝突面では水素ガスの密度が大きく上昇し、衝突面には複数の巨大星が形成される。星形成には様々な理論があるが、複数の巨大星の形成を説明できるのはガス雲の衝突だけであると考えている。

講演会の後は、聴講者から活発に質問が出されました。一つだけ紹介します。

・ハワイに計画されているTMT(Thirty Meter Telescope)の立地の見通しについて
・マウナケア山の山頂は、ハワイ島の原住民の聖地であることから、地権者を中心に反対運動が起き、裁判となったため、建設は一時中断した。その後、様々な交渉を経て、現在は建設が再開されています。(詳しくはこちら

(懇親会)
講演会の後は、福井先生を交えて、立食の懇親会が開催されました。「名古屋大学星の会」ですが、はれー倶楽部のメンバーも私を含め、数名参加していました。

最先端で活躍される専門家の方々のお話を聞くことができる貴重な機会です。「星の会」のメンバーでなくても、予約なし・無料(懇親会は有料)で参加できるので、興味のある方は、次回からでも参加されてはいかがでしょうか。

リュウグウ立体視用画像が公開

天文ニュースの紹介です。

イギリスのロックバンド「クイーン」のギタリストで、天文学者でもあるブライアン・メイ氏によるリュウグウの立体視用に加工された画像がTwitterにて公開されました。

詳しくはこちら

(Wikipediaより)
ブライアン・メイ氏は、大学院では宇宙工学を研究しており、クイーンの活動が軌道に乗るまでは中学校の講師として教鞭を執っていた。その後、音楽活動のために研究を中断していたが、35年後の2007年の夏から天体物理学の研究を再開し、論文を完成させ、博士号を授与されている

(行事報告)春の定例会(6/17)

6月17日(日)の春例会について報告します。
37名の方にご参加いただきありがとうございました。

ミニ講座の後で、講師の中島先生、今年から天文係に入られた高羽先生を囲んで、集合写真を撮りました。

 

1 プラネタリウム

プラネタリウムは15:20からの一般投影で中島学芸員による「七夕物語」でした。

(概要)
6月は春の星座と夏の星座が交代する時期に当たります。

春の星座は、日が沈んですぐに春の大曲線から見つけることができます。北斗七星のひしゃくのカーブを伸ばしていくと、1等星のうしかい座のアークトゥルス、おとめ座のスピカを見つけることができます。

少し夜が更けてくると、東の空に織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)に白鳥座のデネブを加えた夏の大三角が見えてきます。

織姫と彦星は天の川を隔てて、川の両側に位置しています。新暦(太陽暦)では7月7日は梅雨の期間中のため、雨が多く、七夕の伝説に従うと、織姫と彦星はなかなか会えないことになります。本来の七夕である旧暦(太陰暦)の7月7日は、新暦の8月頃になるため、晴れることが多いそうです。

天の川の正体は銀河系の星を横から見たもので、ベガとアルタイルは近くの星ですが、実際の距離は15光年離れています。空では近くに見える夏の大三角ですが、実際の位置(地球からの距離)は、ベガ(25光年)、アルタイル(17光年)、デネブ(1400光年)とまちまちです。

2 ミニ講座

プラネタリウムで解説をしていただいた学芸員による「星座早見盤」のミニ講座です。

といっても、はれー倶楽部の会員が対象なので、初心者向けの使い方を簡単に解説した後は、少し深い話を教えていただきました。

星座は1時間に15°、1ヶ月では30°、西の方へ移動します。そのため、1ヶ月後の星空と2時間後の星空は同じになります。

ちなみに、地球は太陽の周りを365日で回りながら、366回転しています。そのため、1日は1回転+約1°です。地球の1回転は約23時間56分になります。

ミニ講座の様子

星座早見盤の透明な窓の周りに半透明の部分があります。これは地平線の下の部分ですが、緯度・経度が若干違う場所で見た場合には、これらの星が見えることがあるため、このように表示しています。

また、名古屋市科学館のオリジナル星座早見盤は、科学館の緯度・経度に合わせて作られています。

世界各地で、緯度・経度が異なるので、外国を旅行した時にはその土地の星座早見盤を買うのも一興です。

3 懇親会

ミニ講座の後は場所を移動して、伏見の「華綺久」で懇親会を行いました。

会の最初に、お元気になられた岡田さんからごあいさつをいただきました。12月に退院されたとは伺っていましたが、お元気そうで何よりです。

各自ドリンクを注文して乾杯です。

各自ドリンクを注文して乾杯

料理は、海鮮丼と赤だしに茶碗蒸しのお値打ち感のあるものでした。アルコールも入り、各テーブルで懇親を深めました。

お値打ち感のある料理

ちなみに私(石川)の周りでは、ミニ講座の続きで、「北極や南極なら星座早見盤はどうなる?」とか「赤道直下の星座早見盤は?」とかで盛り上がっていました。

次回の秋例会も、多数の方の参加をお待ちしています。

Web会報6月号(6/1公開 #32)

1 公式行事ほか(天文クラブ+はれー倶楽部)

(1)はれークラブ春の定例会

日時:平成30年6月17日(日)午後14時30分までに集合(厳守)
場所:名古屋市科学館 プラネテーマ「七夕物語」
プラネ鑑賞後ミニ講演会、終了後懇親会を予定。懇親会場は伏見にあります「華綺久」で17時30分頃から開始します。小林の名前で予約してあります。会費は@1,300円+飲み物代(各自)です。出欠報告がまだの方、6/4までにご連絡下さい。

(2)行事報告 蛍と星の鑑賞会

2 天文情報

夕空に金星(-4等)、宵空に木星(-2等)、深夜から未明には土星(0等)や火星(-1~-2等)と、惑星観測の好機になります。
その他の情報は「6月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

3 講演会・イベント等

(1)木星を観よう
日 時:6月23日(土)20時~21時
場 所:南知多グリーンバレイ
予備日:6月30日(土)詳しくはこちらから

(2)池ヶ平天文観測会
6月9(土)、16日(土)
日時など詳しくはこちらから河合さんにご確認下さい。

(3)第24回 名古屋大学星の会 総会・講演会
日時 平成30年6月16日(土)13:30~17:00
場所 名古屋大学理学南館 坂田・平田ホール
講師 福井 康雄(名古屋大学特任教授)
懇親会 17:00から
(講演会詳細はこちらからご確認下さい)

(4)その他の3件のイベント情報こちらから

4 新着記事、その他

蛍と星の鑑賞会はれーブログ(5/29更新)もご一読下さい。

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。

月間予定はカレンダーで。

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編集後記

今回は、ちょっと個人的な音楽の趣味と宇宙がつながった話です。

最近、私がハマっているものに、radikoのタイムフリーがあります。これは、過去1週間以内に放送された番組がスマホやパソコンで無料で聴けるというもの。

特に、beatleboxというビートルズ関連楽曲の30分番組を聴くのが最近の日課になっています。これを風呂で聴くために、防水のbluetooth スピーカー をAamzonで買いました。

さて、Beatlesで宇宙に関連した題名の曲と言えばAcross the Universeがありますが、「Beatles」と 「宇宙」をキーワードに検索してみると、思いがけない記事を見つけました。

NASA設立50周年
「Across the Universe」を宇宙へ発信(2008年2月2日)

ついでに「宇宙」と「音楽」で検索したらこんなリンク集を見つけました。

宇宙を感じる名曲7選

ホルストの組曲「惑星(ジュピター)」とデビッド・ボウイの「Space Oddity」は、なんとなく予想できました。

科学館のプラネタリウムにも音楽はつきものですね。引退された服部先生の選曲は結構好きでした。

石川