国立天文台の縣さんからの情報です。KoMは京都で御茶会が入っておりますので参加できません。
宙ツーリズム第1回セミナー 「Mitakaから宇宙へ」
4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」の使い方講習会
国立天文台が開発し、皆さんが無料で楽しめる
4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」の
操作方法の習得を目的としたセミナーを開催します。
日時:2018年10月28日(日) 14:00-16:00
会場:三鷹ネットワーク大学 (東京都・JR三鷹駅前)
https://www.mitaka-univ.org/info/access.html
参加費:5,000円(宙ツーリズム推進協議会会員は無料)
申込:10月25日(木)までに info@nao.jpn.com へご連絡ください。
定員:先着20名
※なお、前日10/27は国立天文台三鷹本部の特別公開日です。
https://www.nao.ac.jp/open-day/2018/
このセミナーに関するお問い合わせは、info@nao.jpn.com までお願いいたします。
翌日は、上松町を少し散策。諏訪神社というところへ行きました。ここは元々尾張徳川家の木材関係の役所跡とのことで、今は神社と小学校が併設されています。小学校のグランド、星見に最適そう。


名古屋場所で優勝した御嶽海、上松町の出身。町には至る所にポスターがありました。ここの神社にも土俵がありました。奉納相撲とかをやるのでしょうか?

神社をあとにして観測所へ向かおうとした時、空に月が

ついつい、写真を撮影する悪い癖。

そんなこんなの観測所訪問記でした。
KoMの都合で名古屋を午後3時を大幅に過ぎてから出発。一路上松町を目指します。前回は上松に宿を確保できず、今回は観測所が日程を発表する前から勝手にここで開催されるはずとして宿を確保しました。
夕食を食べて、観測所を目指します。観望会は19時から始まっていましたが、到着したのは20時過ぎ。かなり下の方まで車が止まっています。完全に出遅れです。が、ここは押しの強いKoM、観測所のかなりえらい先生が駐車場整理をされており、その方にご挨拶。上のドーム横付けの許可をとりました。
この頃、北極星からおおぐま座あたりの北の空は晴れていましたが、南はダメでした。それでも、木星を入れている望遠鏡に並び、シマシマをみてからドームへ。
今回はコントロール室へも入れていただきました。CMOSセンサーとかをみせていただきました。現在48個の取付での観測が成功しており、最終的には84個です。84個成功の暁にはロウソク84本たてるのですかの質問に「何もの?」となりました。そう、実験成功の時、ここではケーキで祝福だそうです。でも、中に、本当はシャンパンがいいけど、、、勤務中だからとの本音があったりして、、、誤解の無いように、真面目に観測しておられます。
そんな話をしている内に南の空が晴れてきて土星がでてきました。この大きな望遠鏡のガイド鏡(それでも20㎝)で見せていただきました。
外へでる頃にはいて座の方向には天の川が観えました。最初は雲かと思う位でした。その後、もう一箇所のドームの方へ。ここへ移動した頃は満天の星空。天の川の白い部分だけでなく、黒い部分もハッキリと観えました。
8月4日、5日でKoMとI野木さんと2人木曽観測所の特別公開と観望会に行って来ました。今回は全ての煩悩をすて、星の撮影機材は一切持っていきませんでした。そうしたらなんと天の川がみえる星空でした。観測所の人達もこの観望会でここまで晴れたのは珍しいとの事でした。
現在、長野県では「長野は宇宙県」と称して昨年から夏休み期間はスタンプラリーをやっています。3箇所押してもらい、最初のグッズをもらってきました。

先回行かれた方は懐かしいかも。

御嶽山は雲で少ししかみえませんでした。

エスプレッソをいただきながらマッタリとしていた時、どうもドームの方に酒向先生がおいでだったようですが、ニアミスでした。
観測所の方に、我々の会の事をお話し、次年度以降に観測所に宿泊をして、観望会や写真撮影会を行いたいとお願いして参りました。観測所の方々も我々のようなアマチュアの会とのコラボはこれから先の観測所のあり方として願っても無い話なので是非実現しましょうと前向きなお話でした。
気候が安定する来年の秋頃に実現させたいと考えています。
少し前ですが、7月8日~10日に立山みくりが池温泉に行って参りました。はれー倶楽部では過去に2回ココで観望会を行っています。今回はKoM+はれーOBのO沼さんの2名で行って来ました。O沼さんには今年も蝶ヶ岳で御世話になります。
今回の目的は前回途中で断念した雄山に登ること。秋の登山に向けて下山の練習。それと過去2回はお花の時期を外していたので高山植物を見ること等かなり欲張りました。

この時期にだけ咲いているクロユリ。

間近で雷鳥も見ました。雷鳥遭遇率高いです。これは若い雄。
1日目は夜の9時頃から綺麗に晴れ上がっていたらしいです。実は9時頃は完全に寝落ちしていました。真夜中に起きたら、すごいのなんの、6.2~6.5の空でした。その時間活動していたのは自分だけ。満天の星空独り占めでした。
翌日はすこし霞んでいました。前日は外に出るとすぐに分かった天の川も5分位目を慣らさないと見えませんでした。この日の9時頃はもっと雲が多く、沈む金星とさそり座の一部しか見えませんでした。食堂で一緒になった人が、「あなた、星見ると言っていたではないですか、星出ていますよ」と言われて外へ。
「沈む金星、きれいですね」と私。「あれ、金星ですか?やけに赤いですが。」、、、いや、高度低いので、、、と思いつつ。「雲が多いなぁ」と私。「星、あのあたりにでていますよ」と言われ、「ああ、アンタレス(さそりα)とさそりのβ、あとジュバ(さそりδ)ですね」と言ったらどん引きされました。なにがいけなかったのだろうか?
仮眠をして又、真夜中。誰もいないところで又も星空独り占め。快適な山生活をして下山をしたら、待っていたのは酷暑でした。
7月31日の大接近までカウントダウン状態になりましたね。 会津大学の寺薗先生監修のサイトをご紹介します。
寺薗先生は名古屋大学ご出身で毛利学芸員の後輩だそうです。
完治先生から、写真展と講演会やるからと連絡をいただきました。写真は7点ほど出されているそうです。お近い方、時間のある方はどうぞ。
会員投稿へ入れましたが、スルーされている感もなきにしもあらずですが、、、会期終了まであと3日(27日まで)。 6月24日は日曜日なので、今年から会員になられたS永さんと東亜天文学会の仲間と一緒に様子を見に行ってきました。


日曜日ということもあり、大勢の方々が来て下さっていました。
中日新聞東三河版に掲載されました。
引き続きカナメちゃんからの投稿です。
2018年6月5日03:19:17 (JST)の火星です。
この時の火星は、眼視ではあまり模様は見えていませんでした。しかし、画像処理をした画像ではいろいろな模様が見えます。ステラナビゲータの画像を下に貼り付けましたので、参考にしてください。
火星のデーター
光度 -1.3等 視直径 15.9” 輝面比 0.92
赤経 20h38m17.3s 赤緯 -21°42’07”(視位置)
黄経 306°21’14” 黄緯 -03°07’10”(視位置)
地心距離 0.58773 au
中央経度 98°
中央緯度 -15°
惑心太陽黄経 187.6°
画像データ
撮影日時:2018年6月5日カラー画像 03:19:17 ~03:19:52(JST),35s間撮影
モノクロ画像 03:29:00~ 03:29:35(JST),35s間撮影
撮影場所:南知多町内海自宅前広場
望遠鏡:Celestron HdgeHD 11inch Schmidt-Cassegrain Telescope
架台:Sky-Watcher EQ8 SynScan Go-To Mounts
カメラ:Celestron SKYRIS 236C and 236M
拡大レンズ:Barrow lens ×3
処理工程:AutoStakkert ! 2.6.8でカラーとモノクロのそれぞれ1500flameをStack処理
RegiStax6でWavelet処理
ステライメージ8でLRGB合成、アンシャープマスク処理、明るさ/コントラスト調整、ファイル変換

名古屋市科学館友の会 天文クラブのサテライトクラブです。