「2.Web会報」カテゴリーアーカイブ

毎月の主な天文現象や行事を紹介します。

4月のまとめ2025(#114)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

4月はありません。

2 天文情報

(1)4月のほしぞら情報

惑星は火星と木星を残して夜明け前の空に移動します。3月に明るく見えていた金星は、太陽に近づき日の出前の東の空に見えるようになります。輪の消えた土星も金星の近くにいます。その他の情報は「ほしぞら情報2025年4月(国立天文台)」。「星空ガイド2025年4月(アストロアーツ)」。毎日の天文現象については、「4月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

特にありません

4 新着記事、その他

3月のまとめ以降の記事は、ありません。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダー
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身辺雑記あるいは雑感

夜にジョギングをしていると、春は星の見え方が冬と全く違っていることに気づきます。国立天文台の星空情報にも書かれていたのですが、春は空がかすんで見え、さらに黄砂の季節となるので、名古屋では星があまり見えません。

私事ですが、会社生活もいよいよ最終年度になりました。歩数計の機能のあるスマートウォッチを使っているのですが、在宅勤務の日は、ほとんど歩いていないことに気づきます。会社に行って帰ってくるだけで(仕事中も建物内を歩くので)、約1万歩歩きます。それと比べると、在宅勤務は圧倒的に歩数が少ないのです。

退職したら、健康のためにも、徒歩と公共交通機関でこまめに出かけようと思っています。来年は敬老パスが手に入り、科学館を含めて名古屋市の様々な施設が割引になるので、楽しみにしています。

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3月のまとめ2025(#113)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)オンライン市民観望会「木星」
3月20日(木祝)午後7時~7時30分
天文クラブの行事ではありませんが、名古屋市科学館の公式YouTubeチャンネルからライブ配信があります。

2 天文情報

(1)2月のほしぞら情報

3月5日の夜、西の空で月がすばるを隠す「すばる食」が見られます。22時頃から、月齢5.5の月の暗縁(月の光っていない部分)にすばるの星たちが隠されていく様子が見られるそうです。双眼鏡や望遠鏡を使えばより楽しめそうです。
そのほかの情報は「ほしぞら情報2025年3月(国立天文台、動画あり)」。「星空ガイド2025年3月(アストロアーツ)」。毎日の天文現象については、「3月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

特にありません

4 新着記事、その他

2月のまとめ以降の記事は、ありません。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダー
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身辺雑記あるいは雑感

トランプ大統領が就任して1ヶ月、ニュースを見ていると、関税で世界中が振り回されている感があります。DCやNISAで株式の資産を積み立てている一個人としても、経済に対する様々な影響から目が離せません。
唯一良い点と思われるのは、戦争や軍備を金の浪費とみなしているらしいことです。

さて、トランプ大統領が離脱したパリ協定。地球温暖化と一言で片づけられますが、平均気温の上昇によって、大気の流れが大きく変化する気候変動がその本質とされています。2月の寒波も大気の流れの変化と関係があるらしいです。
あちこちで起こる異常乾燥による山火事や、大気中の水分の増加に伴う大雪・大雨、異常気象による農作物の不作・価格高騰など、いよいよ本格的な影響が表れ始めているように思えます。

(人為起源の)温暖化は地球規模、数十年単位の現象なので、短期的な人気取りになりがちな民主主義とは相性が悪い(政治の主題になりにくい)と思っています。
個人としてできることはほとんど無いのですが、名古屋市内に住んでいるので、できるだけ車を使わないようにして、徒歩と公共交通機関を使うように心がけています。その方が健康にもプラスではないかと思っている次第です。

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2月のまとめ2025(#112)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)天文クラブ例会 2/27(木)・28(金)
「アイジンガー・プラネタリウム」
18 世紀末に作られたアイジンガー・プラネタリウムは、現在もオランダで惑星や月、太陽の位置関係を精緻に表示し続けています。そして 2023 年 9 月には世界遺産に登録されました。製作にいたる経緯から、その機能や仕組みに至るまでを解説します。
(天文クラブ入会案内より)

2 天文情報

(1)2月のほしぞら情報

冬は空が澄んで星空が美しい季節です。冬の星座には7つの1等星があり、冬のダイヤモンドと呼ばれています。それに加えて、宵の空では、西の空に金星、天頂から東の空にかけて木星、火星が全てマイナス等級となり明るく輝いてにぎやかな星空になっています。気象条件と場所を選べば、これに加えて南の低空でカノープスを見ることができます。
そのほかの情報は「ほしぞら情報2025年2月(国立天文台、動画あり)」。「星空ガイド2025年2月(アストロアーツ)」。毎日の天文現象については、「2月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

特にありません

4 新着記事、その他

1月のまとめ以降の記事は、ありません。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダー
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身辺雑記あるいは雑感

1月24日(金)の特別天体観望会に行ってきました。5年ぶりの開催とのことですが、振り返れば歳のせいか5年もあっという間に過ぎていました。開始直後と終了間際は混雑が予想されるとのことでしたので、6時50分頃に行ったのですが、それなりに混んでいました。

まずは金星の列に並んで、西の空の半月状の金星を見ました。次に天頂付近にある肉眼では見えない天王星(望遠鏡でも小さな点状に見える)。小さくて土星のような色に見えます。そして、CCDによるオリオン大星雲(1分程度の露出による合成)をパソコンの画面で見ました。肉眼では見えない色がついてきれいです。トラペジウムも確認できました。

最後は天文台の80cm望遠鏡で木星を見ました。ちょうどガリレオ衛星の1つが木星の後ろから出てくるタイミングに当たり、私の時には既に出た後でしたが、木星と衛星がくっついて見えました。ということで、気が付いたら7時30分の終了時刻になっていました。やはり目で望遠鏡を覗くのは、画面で見るのとは違うことを実感しました。科学館の学芸員や天文ボランティアの方々に感謝です。

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1月のまとめ2025(#111)

明けましておめでとうございます。2025年最初の月報(まとめ)になります。

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)特別天体観望会「木星」〈現地開催〉
1月24日(金)午後6時30分~特別会員・一般会員の観望会があります。理工館7F天文台で天体を観望します。プラネタリウムでの例会はありません。上記時間内でいつでもお越しください。
(1/22誤記修正

2 天文情報

(1)2025年度の星空情報

2025年の主な天文現象をまとめておきます。
9月8日の深夜(午前3時頃)に日本全国で見られる皆既月食があります。火星は1月12日に最接近します。土星は地球から真横の向きに見える時期となり、環がたいへん細く見え、3月24日(地球の真横)と5月7日(太陽の真横)に輪の消失が起こりますが、地球から見た土星が太陽と同じ方向になるので、観測は難しいかもしれません。三大流星群のうち、1月のしぶんぎ座流星群と12月のふたご座流星群は、月明かりの影響のない比較的良い条件となります。詳しくは「ほしぞら情報2025(国立天文台)」をご覧ください。

(2)1月のほしぞら情報

1月4日にはしぶんぎ座流星群が極大となります。4日の月齢は3.7で観測条件は良いようです。火星は12日に最接近し、その前後では-1.4等級となります。1月18日~19日にかけては、土星と金星が接近するので、土星が見つけやすくなります。
そのほかの情報は「ほしぞら情報2025年1月(国立天文台、動画あり)」。「星空ガイド2025年1月(アストロアーツ)」。毎日の天文現象については、「1月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

特にありません

4 新着記事、その他

12月のまとめ以降の記事は、第2回例会報告のみです。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダー
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身辺雑記あるいは雑感

12月8日(日)の土星食は天候にも恵まれ良い条件で観望できました。私は自宅の屋上で、反射望遠鏡に焦点距離8~24mmのズームアイピースを組み合わせ、経緯台で手動で調節しながら土星を追いかけました。ズームアイピースは像は多少甘いかもしれませんが、アイピースを交換することなく倍率を調整できるので、経緯台で手動で追尾するときに便利です。科学館の中継も見ながら(聞きながら)観望したので、土星の入りと出のタイミングを確認しつつ楽しむことができました。科学館のライブ中継は、録画として公式チャンネルから見ることができます。

1月1日は自宅の近所で初日の出を見ました。建物の影響などで20分ぐらい遅くなりましたが、天候に恵まれ初日の出を拝むことができました。本年が良い年でありますように。

初日の出

Ishi

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12月のまとめ2024(#110)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)オンライン市民観望会
12月8日(日)に土星食があり、科学館の公式チャンネルで18時からオンライン配信されます。天気が良いことを期待しています。天気が悪ければ、天気の良い場所のライブ中継を探しましょう。

(2)行事報告
はれー倶楽部例会(第2回)
日時 令和6年11月24日(日)
学習室での特別講演会+プラネ 30名が参加しました。
特別講演会は、北尾浩一先生(星の伝承研究室主宰)による「日本列島の星・月の伝承を訪ねて」と題して、民俗学的な伝承聞き取り等の体験談を交えてお話いただきました。
プラネタリウムは「時と天文学」でした。詳しい行事報告は管理人都合によりしばらくお待ち下さい。

2 天文情報

(1)12月のほしぞら情報

12月8日(日)に土星食があり、科学館の天文情報にある公式チャンネルで18時から市民観望会としてオンライン配信されます。ふたご座流星群は14日が極大ですが、月齢が13で明るい月が輝き、観測条件はよくありません。
夕方の西の空にマイナス4等の金星が明るく輝いています。東の空にはマイナス2.8等の木星も見えます。南の空には1等の土星が、夜10時頃には0等からマイナス等級になった火星が昇ってきます。
そのほかの情報は「ほしぞら情報2024年12月(国立天文台、動画あり)」。「星空ガイド2024年12月(アストロアーツ)」。毎日の天文現象については、「12月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

特にありません

4 新着記事、その他

11月のまとめ以降の記事は、ありません。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダー
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身辺雑記あるいは雑感

11月5日のアメリカ大統領選挙は、残念ながら大方の予想どおりトランプ大統領が当選してしまいました。全ての国際関係をディールととらえ、地球温暖化を否定し、関税による保護主義など、科学や経済の正当な理論を無視したような政策は、どのような世界をもたらすのでしょうか。

11月26日の第2回例会では、北尾浩一先生による日本各地の星の伝承のお話がありました。きっと世界各地にこのような星の伝承はあると思います。しかし、世界が一つになった結果、天文学の基礎となったヨーロッパの星座が世界標準になり、他の星座や伝承は忘れ去られる運命にあります。北尾先生のお話は、消えゆく日本の星の文化を記録していくという意味で、大変貴重なものだったのではないかと思います。

次回の更新は新年になります。皆様良いお年をお迎えください。

Ishi

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11月のまとめ2024(#109)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)はれー倶楽部例会(第2回)
日時:令和6年11月24日 午後1時集合(時間注意)
場所:名古屋市科学館 エントランスのいつもの場所
特別講演会
講師:北尾浩一先生
演題:「日本列島の星・月の伝承を訪ねて」
特別講演会に続いて、15時20分からのプラネタリウムを鑑賞します。その後、希望者で懇談会の予定です。

(2)天文クラブ例会
11/28(木)・29(金)
「銀河中心大爆発」
近年の観測から天の川銀河の中心から吹き出す「バブル」と呼ばれる高温のガスが発見されました。これは、今からおよそ 1000 万年前に銀河中心で起こった大爆発の痕跡だと考えられています。発見の歴史と最新の成果を紐解いていきましょう。
天文クラブ入会案内より)

2 天文情報

(1)11月のほしぞら情報

紫金山アトラス彗星が去った後の星空ですが、宵の西の空から、深夜の東の空にかけて、金星、土星、木星、火星の順に観察できる好機だそうです。そのほかの情報は「ほしぞら情報2024年11月(国立天文台)」。「星空ガイド2024年11月(アストロアーツ)」。毎日の天文現象については、「11月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

特にありません

4 新着記事、その他

10月のまとめ以降の記事は、明け方の紫金山・アトラス彗星の1件です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダー
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身辺雑記あるいは雑感

10月は紫金山・アトラス彗星が話題になり、新聞にも記事が掲載されていました。名古屋市内でも見られるほど明るかったようで、科学館のホームページにもいくつか写真が掲載されています。

残念ながら、私は10月13日は夕方から夜に所用があり、見ることができませんでした。10月14日に知多半島に出かけましたが、西の空は雲で隠れていました。(尾の先らしきものが少しだけ見えた気がします)

なぜか今年の10月中旬以降は雲が多く、しばらく機会はありませんでした。少ないチャンスを狙い、光害マップ(PC用)で光害の少ない場所を調べ、GPV気象予報で10月20日(日)に琵琶湖北部の雲量が少ないことを知り、行ってきました。

家内と娘も見てみたいとのことで、一緒に連れていきました。名古屋市内から約100km、事前に調べた湖北町の駐車場から眺めた空は、たくさんの星が輝き期待がふくらみました。彗星を探すこと数分、見当をつけた方角にアンドロメダ星雲程度の明るさのぼんやりした部分があり、双眼鏡で見ると、尾まではっきりと見えました。これだけはっきりした尾を見たのは、ヘールボップ彗星以来です。

試しにiPhoneで写真を撮ると、粒子は荒いものの、ちゃんと写りました。

琵琶湖北部で撮影

さらに翌日の10月21日、今度は岐阜県の雲量が少なかったので、中央線で恵那の一駅手前の武並に一人で行ってみました。少し薄雲があったものの、駅前の空き地から双眼鏡で見ることができ、これを見納めのつもりで見ました。

中央線武並駅前の空き地から撮影

ヘールボップ彗星の時から30年弱の間に、インターネットやiPhoneなど便利になったものだと、しみじみ思いました。

Ishi

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10月のまとめ2024(#108)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)特別天体観望会
10/14(月・祝)午後7時~7時30分
科学館の望遠鏡で捉えた天体映像を会員向けにライブ配信します。学芸員の解説つきです。(アクセス方法は機関紙P30)
天文クラブ入会案内より)

2 天文情報

(1)10月のほしぞら情報

最近話題の「紫金山・アトラス彗星」ですが、明るさは3等級程度と予想されています。現在は夜明け前の東の空に見えますが、10月中旬以降は夕方の西の空に見えるようになります。検索すると、ネットでは既に多くの画像・動画を見ることができます。

そのほかの情報は「ほしぞら情報2024年10月(国立天文台)」。「星空ガイド2024年10月(アストロアーツ)」。毎日の天文現象については、「10月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

特にありません

4 新着記事、その他

9月のまとめ以降の記事はありません(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダー
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身辺雑記あるいは雑感

9月17日(火)は中秋の名月でした。名古屋市東区の徳川園では毎年「月を掬う徳川園 観月会」が行われますが、今年は休園日と重なったため、18日(水)の観月会に行ってきました。

月を掬う 徳川園観月会

今年は中秋の名月が満月ではなく、18日(水)が満月でした。ずれた理由は、新月が太陰暦の1日で、新月から満月までは14.8日なので、15日が満月であるとは限らないためだそうです。
(国立天文台 名月必ずしも満月ならず

雲が多い日で、入園時は月が隠れていたのですが、園内を散策してしばらく待っていると、月が顔を出し、満月を楽しむことができました。

Ishi

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9月のまとめ2024(#107)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)天文クラブ例会
9/26(木)・27(金) 「天体の動きと暦」
日常でふと気づく季節の変化は、太陽の動きによるものです。同じように太陽や月を長期間観測すると、月の満ち欠けをはじめとしたそれぞれの周期的な動きが見えてきます。昔の人々は、これらの周期を巧みに取り入れて暦を作りました。
天文クラブ入会案内より)

2 天文情報

(1)9月のほしぞら情報

9月17日は中秋の名月(ただし満月は翌日)です。この日は見かけ上、土星と月が最接近します。この土星の環は少しずつ細くなっていき、2025年3月には見かけ上の消失が起こります。そのほかの情報は「ほしぞら情報2024年9月(国立天文台、動画あり)」。「星空ガイド2024年9月(アストロアーツ)」。毎日の天文現象については、「9月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
2024年の予定はまだ公開されていません。
連絡先はこちらです。

4 新着記事、その他

8月のまとめ以降の記事は、第1回例会報告の1件のみです。ありません(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダー
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身辺雑記あるいは雑感

8月は猛暑が続き、その後は台風で連続の大雨と異常な気象が続いています。温暖化に伴うジェット気流や海流の蛇行が関係しているらしいです。

さて、8月のペルセウス座流星群ですが、12日の夜、お盆で帰省した長男長女を連れて、家内を含めて4人で見に行きました。当初は茶臼山高原に行く予定でしたが、GPV気象予報の雲量を見て雲が多そうだったので、ネットで調べてより条件の良さそうな「道の駅つくで」に変更しました。

到着は夜12時頃、それなりに人は大勢いましたが、駐車場もまだ空きがあり、公園の芝生にブルーシートを敷いて寝転ぶスペースもありました。

空は雲が多く、星が見えない薄曇りの状態になることもありました。星が見えない中、雲を通して天頂付近をひときわ明るい流星が見えたのには驚きました。空は晴れたり曇ったりでしたが、1時間で10個程度の流星を見ることができました。

Ishi

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8月のまとめ2024(#106)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

8月は天文クラブ、はれー倶楽部の公式行事はありません。

2 天文情報

(1)8月のほしぞら情報

梅雨が明け、星空が見えるようになりました。8月といえばペルセウス座流星群ですが、8月12日23時頃に極大の予想だそうです。今年は月明かりがなく好条件だそうです。晴れるといいですね。そのほかの情報は「ほしぞら情報2024年8月(国立天文台、動画あり)」。「星空ガイド2024年8月(アストロアーツ)」。毎日の天文現象については、「8月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
2024年の予定はまだ公開されていません。
連絡先はこちらです。

4 新着記事、その他

7月のまとめ以降の記事は、ありません(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダー
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身辺雑記あるいは雑感

梅雨が明けてから、猛暑が続いています。ただ最近は夜の湿度が下がってきていくぶん過ごしやすくなった気がします。日没も少し早くなりました。土星食のライブ中継を見ようと思っていたのですが、ほとんど忘れていました。(YouTubeにいくつかアップされているようです。7月25日土星食)オリンピックが始まりましたが、あまり見る時間が取れません。仕事は今週末でようやく一段落しそうなので、遅れている行事報告を仕上げたいと思います。

Ishi

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7月のまとめ2024(#105)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

はれー倶楽部例会(令和6年度第1回)
令和6年7月14日(日) 午後2時30分集合
名古屋市科学館 通常の例会です。

2 天文情報

(1)7月のほしぞら情報

雨の日が多いですが、梅雨明けは7月中下旬との予報を見ました。梅雨が明ければ宵の空に夏の星座が見えるはずです。明け方の空には、火星と木星が明るく見えるはずです。7月25日の朝には、西の空で土星食が見られるはずですが、空が明るくなっているため、5月の火星食と同様に観測は難しいと思います。そのほかの情報は「ほしぞら情報2024年7月(国立天文台、動画あり)」。「星空ガイド2024年7月(アストロアーツ)」。毎日の天文現象については、「7月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
2024年の予定はまだ公開されていません。
連絡先はこちらです。

4 新着記事、その他

6月のまとめ以降の記事は、ありません(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダー
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身辺雑記あるいは雑感

諸般の事情により4月から7月末まで仕事その他で忙しい状態が続いています。蛍の会で浅田さんがお勧めしていた軽量の経緯台を買ったのですが、動作確認すら出来ていない状態です。はれーのカレンダーも更新が出来ていません。恐らく、第1回例会(7/14)の行事報告も遅れると思います。
この場を借りて事前にお詫びしておきます。

Ishi

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