「2.Web会報」カテゴリーアーカイブ

毎月の主な天文現象や行事を紹介します。

6月のまとめ2024(#104)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

天文クラブ例会 6/27(木)・28(金) 「うつろいの天文学」

宇宙は誕生してから今まで、常に変化しています。人類が観測できる秒〜年のタイムスケールでも、突発的な爆発現象や周期的な変化を起こす天体があります。たくさんの天体を繰り返し観測することで、新たな発見がもたらされてきました。
天文クラブ入会案内より)

2 天文情報

(1)6月のほしぞら情報

6月21日が夏至なので、日が長くなってきました。梅雨も近づいて雨の日が多く、夜空の星や月も見られない日が多くなってきました。6月は目立った天文現象はなく、国立天文台の「ほしぞら情報2024年6月」も動画はありませんでした。「星空ガイド2024年6月(アストロアーツ)」によれば6月20日(木)の夕方にアンタレス食があります。毎日の天文現象については、「6月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
2024年の予定はまだ公開されていません。
連絡先はこちらです。

4 新着記事、その他

5月のまとめ以降の記事は、行事報告の2件です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダーで。
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身辺雑記あるいは雑感

5月5日(日)に火星食が見られるということで、望遠鏡を使って見ようと挑戦してみました。太陽がまぶしく空が明るいのが気になりました。肉眼で、細い月が見つけられたので、経緯台の小型望遠鏡に導入して観察しましたが、明るい空で火星がみつけられず、諦めて、YouTubeの中継を見ることにしました。

YouTubeの実況でも火星が見つけにくいことに変わりはなく、実況では火星が見えると言っているのですが、画面で見る限り、どこに火星があるかわからない、そんな中継でした。

以前に昼間の金星食を見た時には、昼間でも月と金星の対比が美しかったことを覚えていますが、火星は小さく暗い星であることを実感しました。惑星食の一覧①を見ると、昼間の惑星食が多く、夜間は少ないことに気づきましたが、何か理由があるのでしょうか?(内惑星は太陽に近いから?外惑星でも昼間が多い気がします。)

①惑星食(国立天文台)https://www.nao.ac.jp/astro/basic/occultation.html

Ishi

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5月のまとめ2024(#103)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

天文クラブ例会 6/27(木)・28(金) 「うつろいの天文学」

宇宙は誕生してから今まで、常に変化しています。人類が観測できる秒〜年のタイムスケールでも、突発的な爆発現象や周期的な変化を起こす天体があります。たくさんの天体を繰り返し観測することで、新たな発見がもたらされてきました。
天文クラブ入会案内より)

2 天文情報

(1)5月のほしぞら情報

4月21日のはれー例会のプラネのテーマにあったように、春の星座の季節になってきました。ただ、春の夜空は黄砂や水分の影響で、少し靄がかかったように見えます。春の大三角も市内では見つけにくいかもしれません。天文現象では、5月5日(日)の昼間に、2年ぶりの火星食があります。月齢は26で火星の明るさは1等級なので、少し見つけにくいですが、望遠鏡を使えば観測可能です。
その他の情報は、「ほしぞら情報2024年5月(動画あり)」や「星空ガイド2024年5月(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「5月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
2024年の予定はまだ公開されていません。
連絡先はこちらです。

4 新着記事、その他

4月のまとめ以降の記事は、ありません。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

今年の桜は、例年よりも早く咲くと言われていましたが、3月下旬が寒くなり、むしろ遅く4月に入ってから開花しました。4月も気温の変化が激しく、真夏日になるなど、服装も冬物から一気に夏物に移行し、春物の衣服を着る機会が少なかった気がします。今年の夏も猛暑になるのでしょうか。

蛍の会も例年より早めに開催されます。昨年は猛暑など気象の変化の厳しい年でしたが、蛍が無事に1年を乗り切って、多くの蛍が見られるといいですね。

Ishi

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4月のまとめ2024(#102)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

2024年度 天文クラブ会員募集
4月3日(水)正午から 詳しくはこちら

第3回例会 令和6年4月21日(日) 午後1時集合
集合時間いつもと違うので、ご注意下さい)
午後1時30分から特別講演会(学習室)90分(予定)
午後3時20分からプラネタリウム

2 天文情報

(1)4月のほしぞら情報

春分を過ぎ、日没が遅くなってきました。西の空に明るく見える木星の高度もすこしずつ下がってきました。肉眼では観測できませんが、ポン・ブルックス彗星が(5等前後)が日没後の西の空に見えるそうです。また、日本からは見えませんが、4月9日(火)はアメリカ大陸で皆既日食を見ることができます。
その他の情報は、「ほしぞら情報2024年4月(動画あり)」や「星空ガイド2024年4月(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「4月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
2024年の予定はまだ公開されていません。
連絡先はこちらです。

4 新着記事、その他

3月のまとめ以降の記事は、ありません。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

4月9日にアメリカで日食が見えるそうですが、今後見られる日食について調べてみました。(「日月食等データベース」国立天文台および「NASA Eclipse Web Site」を利用)

現時点から2040年まで、継続時間3分以上(目安)、比較的治安の良い国で見られる皆既日食は、
・2024/4/9   :米国  :4分28秒
・2028/7/22 :オーストラリア: 5分10秒
・2035/9/2  :日本 : 2分54秒(3分以下だが国内)
・2037/7/13 :オーストラリア: 3分58秒
の4回しかありません。(2027/8/2 北アフリカ、中近東:6分23秒、は継続時間は長いが、暑さと治安が課題)
2040年までとしたのは、私の健康寿命(旅行に耐えられる体力)を想定しているためです。

こうしてみると、自分にとって、日食を見る機会というのも残り少なくなっているとあらためて感じました。円安と仕事の都合もあり今回は見送りましたが、次回(2028)は行ってみたいと思っています。

Ishi

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3月のまとめ2024(#101)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

3月は公式行事はありません。

2 天文情報

(1)3月のほしぞら情報

日が長くなってきましたね。夕方の空に見える明るい木星は、14日の夕方に細い月と接近します。
その他の情報は、「ほしぞら情報2024年3月」や「星空ガイド2024年3月(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「3月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
2024年の予定はまだ公開されていません。
連絡先はこちらです。

4 新着記事、その他

2月のまとめ以降の記事は、ありません。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

2月14日に科学館のプラネタリウムドームで開催された「コズミックハーモニー  ~138億年の響き~」(冨田功×名古屋市科学館)に行ってきました。

冨田功①さんのシンセサイザー音楽は、大学時代にレコードを買って聞いていました。宇宙を感じさせるシンセサイザーの不思議な響きが記憶に残っています。また、シンセサイザーという楽器自体も興味深く、入門書などを買って読んだりしていました。

今回は、地球から始まり銀河の彼方へ、そして宇宙のビッグバンからの宇宙の進化の映像と音楽を組み合わせたもので、30分はあっという間でしたが、プラネタリウムならではの音と映像の体験ができました。

最後に流れた「青い地球はだれのもの2020②」という曲は「70年代われらの世界③」で使われていた曲の2020版です。私が小学生~中学生の頃に放送されていた番組で、エンディングの曲として思い出に残っています。1970年は万博の年でもありました。それから50年以上経ちました。当時、未来の技術とされたことのいくつかは現実になっていますが、残念なことに、技術以外の面で世界は良くなっている気がしません。それでも、この曲に込められた「かけがえのない青い地球」というメッセージと祈りにも似た響きが印象に残りました。

Ishi

Wikipedia 冨田功

YouTube青い地球は誰のもの2020

Wikipedia70年代われらの世界

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2月のまとめ2024(#100)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

プレミアムイベント特別会員向け
2/8(木) 午後 6 時 30 分~ 8 時(予定)
天文クラブ入会案内より

2 天文情報

(2)2月のほしぞら情報

オリオン座は、名古屋市内でも南の空に確認できます。夕方の空に見える明るい木星は、15日に月と接近します。
その他の情報は、「ほしぞら情報2024年2月」や「星空ガイド2024年2月(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「2月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
2024年の予定はまだ公開されていません。
連絡先はこちらです。

4 新着記事、その他

1月のまとめ以降の記事は、ありません。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

気づいたら、Web月報も100号になっていました。ホームページを立ち上げ、試行錯誤を続けながら、8年ぐらい続けていることになります。ホームページを立ち上げたのは、広瀬さんが亡くなる少し前、病気で入院されたころで、お見舞いに行った際、初期のページの感想を聞かせていただいたことが記憶に残っています。

はれー倶楽部に入ったきっかけは、2009年に日本で見られる皆既日食を見たいけど、情報が無く、天文に詳しい人に話を聞きたいと思ったことでした。ネットで調べて、気軽に入れそうな雰囲気だったので、はれー倶楽部を選びました。

たぶん例会の後で、広瀬さんにお会いして入会を申し込んだように記憶しています。その頃は、例会の後で晩酌をしながら、広瀬さんからいろいろなお話を聞かせていただきました。そんなことを100号を機に思い出しました。

さて、話は変わりますが、前回のはれー倶楽部例会で、毛利先生から、星や空の色の話をお聞きしました。三重県方面に出張した1月30日の夕方、色のついた雲を見つけたのでスマホで写真をとりました。

彩雲

たぶん彩雲だと思います。星空だけでなく、昼間の空も観察するといろいろ小さな発見があるかもしれません。

Ishi

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1月のまとめ2024(#99)

新年あけましておめでとうございます。
今年も名古屋はれー倶楽部をよろしくお願いします。

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)天文クラブ例会
1/25(木)・26(金) 「マゼラン雲で誕生する巨大星団の謎」

南半球から見ることのできる大小マゼラン雲。その正体は私たちのお隣の銀河です。そこでは銀河同士の相互作用によって、活発な星団が作られていることがわかってきました。最近の成果も踏まえつつ、巨大星団形成の謎に迫っていきます。(天文クラブ入会案内より)

2 天文情報

(1)2024年のほしぞら情報

2024年には、日本で観察条件のいい日食・月食は起こりません。12月には土星食、海王星食、おとめ座の1等星スピカの食(スピカ食は8月にも)、プレアデス星団(すばる)と続けて起こります。詳しくは、「ほしぞら情報2024年」(国立天文台)をご覧ください。

(2)1月のほしぞら情報

空が澄み、冬の星座が美しい季節になりました。しぶんぎ座流星群の極大は、1月4日の夕方です。4日未明と5日未明が観察のチャンスとなりますが、下弦を過ぎた月の影響があります。
その他の情報は、「ほしぞら情報2024年1月」や「今月の星(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「1月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
2024年の予定はまだ公開されていません。
連絡先はこちらです。

4 新着記事、その他

12月のまとめ以降の記事は、ありません。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

流星群など、昨年(2023年)の天文現象は、運悪く天候に恵まれませんでした。なんとなく、曇りや雨の日が多くなってきている気がします。温暖化の影響でしょうか。そういえば、年末も雪ではなく、雨でした。名古屋では、雪が珍しくなってきたように思えます。

長い目で見れば、地球環境はダイナミックに変動していて、恐竜は隕石の衝突による劇的な寒冷化で絶滅したとされています。その意味では、予期せぬ小天体との衝突は温暖化よりも影響が大きいかも知れません。とはいえ、温暖化など人間の活動が地球環境に大きな影響を与える時代になっていることも事実です。

2022年、2023年と、立て続けに戦争が起きてしまい、国連は機能不全になり、温暖化問題どころではない状況が生じています。2024年、トランプが米大統領になれば、温暖化の対応はますます遅れることでしょう。科学的知見がポピュリズムによって否定されることに、もどかしさを感じざるを得ません。
2024年は、どうかよりよい年になりますように。

Ishi

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12月のまとめ2023(#98)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)オンライン観望会
12/17(日) 午後6時~6時30分 「木星と土星」
科学館の望遠鏡で捉えた天体映像を公式YouTubeチャンネルで、会員向けにライブ配信します。学芸員の解説つきです。(天文クラブ入会案内より)

2 天文情報

(1)12月のほしぞら情報

冬らしく寒くなってきました。ふたご座流星群は、12月15日4時頃に極大と予想されています。12月14日夜から15日明け方にかけては、月あかりの影響もなく多くの流星が見られそうです。
その他の情報は、「12月のほしぞら情報」や「今月の星(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「12月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
12月 9,16日(土)15日ふたご80
連絡先および2023年の予定はこちらです。

(2)天文クラブ名古屋・緑の写真展
日時:12月19日より28日まで(10時~18時 )
場所:徳重地区会館ギャラリー
(緑区:地下鉄徳重駅の上;徳重図書館横)
無料 (詳細は12月の天文現象のメール参照)

4 新着記事、その他

11月のまとめ以降の記事は、令和5年度第2回例会の1件です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

今年は、コロナよりもインフルエンザが流行しているということで、先日、インフルエンザのワクチンを接種してきました。
コロナの5回目接種はとりあえず保留状態です。

さて、天文関係の話です。11月25日に月と木星が接近していたので、写真を撮ってみました。

月と木星
月と木星

いつものコンパクトデジカメです。木星がわかりにくいですが、写真をクリックして拡大すると、右下に白い点が見えます(月の模様を写すために光量を絞っています)。肉眼で見ると明るくきれいでしたが、写真にすると迫力が無いですね。写真を撮ると、人間の眼のすごさをあらためて思い知らされます。

Ishi

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11月のまとめ2023(#97)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)天文クラブ例会

11/23(木祝)・24(金) 「近代プラネタリウム 100 周年」
ドーム中央から投影する形のプラネタリウムが発明されてから 100 年になります。星空を自由に再現したいという願いから始まったプラネタリウムの歴史。そして宇宙や科学を扱う場としてのプラネタリウムの位置付けをまとめます。(天文クラブ入会案内より)

2 天文情報

(1)11月のほしぞら情報

秋の日は釣瓶落としと言うそうですが、日が沈むのが早くなってきましたね。秋から冬にかけては空が澄んでくるので、星がきれいに見えます。宵の東の空を見ると3日に衝となる木星が明るく目立ちます。他には土星やフォーマルハウトを見つけることができます。その他の情報は、「11月のほしぞら情報」や「今月の星(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「11月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
11月 11,18日(土)18日しし20
連絡先および2023年の予定はこちらです。

4 新着記事、その他

10月のまとめ以降の記事は、ありません。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

ウクライナに続いて、10月には、パレスチナも大変なことに。過去の経緯とかTVの解説を見ると、単純な善悪の問題ではないのですが、パレスチナの人道被害という点では、イスラエル(過剰防衛)にも非があるのではないかと。(専門家ではないし、書き出すと長くなるので、やめておきます。)

コロナは騒がれなくなりましたが、職場や身近なところで感染者が出るようになってきました。我が家では、3人の子供が、数カ月ごとに1人ずつ感染して、家内と私は感染していませんでした。しかし、9月には家内が発症し、これでに感染(発症)していないのは私だけになりました。5回目のワクチン接種をどうしようか迷っています。

さて、天文関係の話です。10月29日未明に部分月食があるということで、5時頃に早起きしましたが、あいにく西の空に雲があって月が見えません。少し待てば、月が沈んで雲の下から顔を出すと思ったので、5時半頃にもう一度見てみました。今度はきれいに見えたので、コンパクトデジカメで、写真を撮ってみました。

5時42分頃に撮影

マニュアル設定で、感度とシャッター速度を調整し、手持ちですが、それなりにきれいに撮れました。少し赤みがかっているのは、月が低い位置にあったためですね。(10/29ミニ講座の毛利先生の解説)
日本が平和で良かったです。

Ishi

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10月のまとめ2023(#96)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)はれー倶楽部 第二回例会

10月29日(日)
集合時間:午後2時30分時間厳守
プラネタリウムのあとにミニ講座があります、終了は17時頃を予定。

2 天文情報

(1)10月のほしぞら情報

10月になると、秋の四辺形が高い位置にみえるようになります。夏の大三角は西の空に沈んでいきます。南の空には土星とフォーマルハウトが、東の空には木星が輝いています。
天文現象では、29日の未明に部分月食があります。
その他の情報は、「10月のほしぞら情報」や「今月の星空(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「10月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
10月 14,21日(土)
連絡先および2023年の予定はこちらです。

4 新着記事、その他

9月のまとめ以降の記事は、ありません。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

9月の残暑も厳しかったですね。月末になって、ようやく秋の気配が感じられるようになりました。

9月21日のアンタレス食は曇で、YouTubeの中継等も見ましたが、日本全国ほぼ全滅だったようです。自宅の屋上で見たのですが、潜入時点は曇で月は全く見えませんでした。出現時も雲がかかっていたのですが、出現時刻から4分後に、雲間から月とアンタレスを双眼鏡で確認することができました。それぞれを単独で見るより絵になります。また、星食を見ると、星空の中を月が移動していることを実感できます。

9月29日の中秋の名月は、快晴で秋らしく澄んだ空でした。徳川園のお月見イベントに行ってきました。

中秋の名月(徳川園)

家に帰ってから、天体望遠鏡で月を撮影(iPhone利用)してみました。

9月29日の月

Ishi

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9月のまとめ2023(#95)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

天文クラブ  9/21(木)・22(金)
「小惑星衝突から地球を守れ」
地球軌道に接近する 1km を超える小惑星は 800 個以上あります。これらは地球に衝突しないことが分かっていますが、小さな小惑星はまれに地球に衝突しています。
危険な小惑星を見つけ、その衝突から地球を守る取り組みを紹介します。(天文クラブ入会案内より)

2 天文情報

(1)9月のほしぞら情報

9月の夜空では、宵の空には夏の星座が見え、秋の星座が東の空から姿を見せ始めています。夜更けの東の空には、木星が明るく目立ちます。
天文現象では、21日にアンタレス食がありますが、日没前なので望遠鏡が無いと観測が難しいでしょう。29日は中秋の名月です。
その他の情報は、「9月のほしぞら情報(ビデオ解説あり)」や「今月の星空(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「9月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
9月 9,16日(土)
連絡先および2023年の予定はこちらです。

4 新着記事、その他

8月のまとめ以降の記事は、ありません。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

8月も暑い日が続きましたね。猛暑は世界的な状況で、山火事も世界各地で発生しています。地球温暖化もいよいよ目に見える形で影響が出てきたようです。

実家にあるハクモクレンの木は、猛暑で葉が枯れてしまい、本来は春先に咲く花が、真夏に咲くという異常事態となりました。今後は、生態系や農作物にも大きな影響が出てくると思います。

さて、観測条件が良いとされていたペルセウス座流星群については、2日連続で夜中に起きてそれぞれ30分ぐらい夜空を眺めていましたが、雲が多く流れ星は一つもみることができませんでした。雲が多かったのは、台風の影響もあるのでしょうが、海水温の上昇で水蒸気が多いことも一因かもしれません。最近、雲が多くなったように思えるのは私だけでしょうか。

Ishi

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