「2.Web会報」カテゴリーアーカイブ

毎月の主な天文現象や行事を紹介します。

8月のまとめ2023(#94)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

天文クラブオンライン観望会 8/26(土)
午後7時30分~8時 「二重星と月」
科学館の望遠鏡で捉えた天体映像をYouTubeチャンネルで、会員向けにライブ配信します。学芸員の解説つきです。

2 天文情報

(1)8月のほしぞら情報

今月の見どころはペルセウス座流星群ですね。(2)として関連ページをまとめておきます。3(1)の観望会も行われるようです。その他の情報は、「8月のほしぞら情報(ビデオ解説あり)」や「今月の星空(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「8月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

(2)ペルセウス座流星群(関連リンク)

ペルセウス座流星群が極大(国立天文台)
2023年ペルセウス座流星群(アストロアーツ)

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
8月 12日(土)~13日(ペルセ50)
連絡先および2023年の予定はこちらです。

4 新着記事、その他

7月のまとめ以降の記事は、第1回例会の報告のみです。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

暑い日が続いていますね。世界的に猛暑となっているようで、7月の世界の気温は記録上最高になったそうです。暑さとは関係ないのですが、ここ数日忙しく、行事報告や月のまとめが遅れ申し訳ありませんでした。

さて、科学館で見た三日月状の細い金星ですが、その前の7/21日の夕方に明るく見えていたので望遠鏡(約50倍)とデジカメで撮影(手持ち・露出マニュアルでコリメート撮影)してみました。

7月21日の金星

手持ちなので、画像が悪いのと、写真の向きがいい加減な点はご容赦下さい。三日月状であることは確認できます。同時に双眼鏡で水星と火星も(たぶん)確認できました。

名古屋の街中なので、空は明るいのですが、惑星であれば屈折式望遠鏡(経緯台)で手軽に見ることができます。赤道儀も持ってはいるのですが、手軽さという点では経緯台に劣る気がしています。デジカメと経緯台の組み合わせでも明るい星ならそれなりに写ることがわかりました。

Ishi

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7月のまとめ2023(#93)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

はれー倶楽部令和5年第一回例会 7/23(日)

申込期限7/12
集合時間:午後2時30分(時間厳守)

プラネタリウムのあとにミニ講座があります。

2 天文情報

(1)7月のほしぞら情報

梅雨空が続いています。そんな中でも西の空の金星が目立ちます。7月10日には、最大光度(-4.5等)になるそうです。
その他の情報は、「7月のほしぞら情報(ビデオ解説あり)」や「今月の星空(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「7月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
7月 15(土),22日(土)
連絡先および2023年の予定はこちらです。

4 新着記事、その他

6月のまとめ以降の記事は、ありません。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

気象庁によれば、今年の梅雨入りは平年(6月6日ごろ)と比べ8日早くなったそうです。平年ですと梅雨明けは7月19日頃なので、まだまだ雨の日が続きます。今年は蒸し暑い日が多く、エアコンを使う日が増えている気がします。
気象庁が異常気象についてまとめたページがあります。
(気象庁:日本の異常気象)これを見ると、東日本、北日本では6月の平均気温が高かったようです。名古屋は東と西の中間なので、少しだけ高めだったようです。

温暖化が続けば、空気中の水分も増加し、降水量も増えるらしいです。当然、曇りの日も多くなり、もともと雨の多い日本では、春から夏にかけて星を見るには厳しい時代になっていくのかも知れません。(気象庁:地球温暖化ポータルサイト

Ishi

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6月のまとめ2023(#92)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

天文クラブ例会 6/22(木)・23(金) 「宇宙はプラズマ」
宇宙にある物質の 99 パーセントはプラズマの状態である、と言われます。そもそもプラズマとは何か?から始まり、地球上には類を見ない宇宙に満ち溢れるプラズマについて、様々なスケールの天文現象を取り上げて見ていきます。
天文クラブ入会案内より)

2 天文情報

(1)6月のほしぞら情報

梅雨に入ったそうで、雨や曇りの日が多いですね。星を見るには厳しい日が続きます。そんな中でも西の空の金星が目立ちます。
6月22日には、西の空で、金星と暗くなった火星、三日月が接近します
その他の情報は、「6月のほしぞら情報(ビデオ解説あり)」や「今月の星空(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「6月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
6月 10(土),17日(土)
連絡先および2023年の予定はこちらです。

(2)交流会
6月17日(土)、13時~15時30分
連絡先および趣旨等はこちらです。

4 新着記事、その他

5月のまとめ以降の記事は、月と金星相生山蛍の会の2件です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

名古屋地方気象台の発表によれば、今年の梅雨入りは平年(6月6日ごろ)と比べ8日早くなったそうです。さくらは、3月27 日に満開となり平年より6日早かったそうですから、全体に1週間早まっています。相生山の蛍のピークも5月20日ごろだったそうです。

温暖化の影響なのか、今年だけの現象なのかはわかりませんが、気候が変化しているように感じるのは私だけでしょうか。

相生山では、二重星を中心に観望しましたが、やはり星は写真と実物では光の鋭さが違います。オーロラや日食のコロナ・プロミネンスを見た時にも思ったのですが、それ自身が明るい光を発している天体は、写真では表現しきれず、望遠鏡越しでも目で見た方がきれいです。蛍もそれ自身が明るく光るので、実物を見る価値があります。来年は蛍も見れることを期待しています。

Ishi

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5月のまとめ2023(#91)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

相生山蛍の会
5月27日(土)午後8時から 浅田さんの星空案内あり
毎年恒例の蛍の会です。
場所:地下鉄桜通線相生山駅近くの風の子幼稚園(徳林寺)の裏手広場です。(下図参照)

2 天文情報

(1)5月のほしぞら情報

春の空は黄砂や水蒸気の影響ですこしぼんやりとしていますね。その中で、西の空の金星はひときわ明るく輝いています。条件が良ければ、北斗七生から、春の大曲線でアークトゥルスとスピカを見つけることができるはずです。
その他の情報は、「5月のほしぞら情報(ビデオ解説あり)」や「今月の星空(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「5月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
5月 13(土),20日(土)
連絡先および2023年の予定はこちらです。

(2)交流会
5月20日(土)、13時~15時30分
連絡先および趣旨等はこちらです。

4 新着記事、その他

4月のまとめ以降の記事は、水星と桜 ほかの1件です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感
(あるいはコロナ流行年の活動記録として)

暖かくなりましたが、黄砂が通り過ぎた後は、曇りや雨の日が多い気がします。温暖化になると、日本では降水量は増えるそうですが、その影響でしょうか。

さて、コロナもいよいよ5類移行に。それを先取りするようにGWのにぎわいが戻ってきています。このまま感染状況(NHKコロナ特設サイト)が落ち着けば、ようやく日常が戻ってきます。

子供が通っている大学でも、対面授業が基本になり、私の勤務先の会社でも、リモートワークの利用を制限する方針とのこと。リモートワークを活用していた私としては、少し残念ですが、仕方がありませんね。

Ishi

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4月のまとめ2023(#90)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

4月は天文クラブの申し込み月です。お忘れのないように。

行事報告「令和4年度第3回例会(3/26)」
日時:令和5年3月26日(日)プラネ+学習室でのミニ講座
20名が参加しました。今回は日本流星研究会(はれー倶楽部)の小林さんによる、ミニ講座でした。詳しい行事報告はこちらです。

2 天文情報

(1)4月のほしぞら情報
急に暖かくなってきましたね。西の空に金星が明るく光っています。水星は4/12日に東方最大離隔となり、金星を目印にして観測の好機となります。4/20の部分日食は名古屋では見られません。(赤道付近の日食帯では金環皆既日食になります。)
その他の情報は、「4月のほしぞら情報(ビデオ解説あり)」や「今月の星空(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「4月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
4月15日(土)
連絡先および2023年の予定はこちらです。

4 新着記事、その他

3月のまとめ以降の記事は、池ヶ平天文観測会行事報告の2件です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感
(あるいはコロナ流行年の活動記録として)

急に暖かくなってきましたね。温暖化の影響でしょうか。桜の花も例年より早く開花し、場所によっては散り始めています。今日(3/31)、鶴舞公園に行ってみましたが、屋台も多く出ていてコロナ前のようなにぎわいでした。

屋外ということで、マスクを着けていない人も多くいました。マスクを着けている人も、花粉の季節なので、花粉症なのかコロナ対策かはわかりません。(私は自分の年齢を考えてマスクを着けて行きました。)

NHKのデータで見ても、第8波は終息したようです。(それでも1日当たりの死者数は20~40人で推移しています。)
コロナの発生から約3年が経ちました。5月8日(月)の5類移行まで、あと1ヶ月ですね。

Ishi

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3月のまとめ(#89)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)はれー倶楽部 第3回例会 3月26日(日)
14時30分までに集合 時間厳守
場所 名古屋市科学館1階入り口
プラネテーマは「ふたごの星」です。

2 天文情報

(1)2月のほしぞら情報
寒波の繰り返しも終わったようで、ようやく暖かくなってきました。西の空に木星と金星が明るく光っています。金星はしばらく西の空にいて、2日は木星と、24日には三日月と大接近するそうです。その他の情報は、「3月のほしぞら情報(ビデオ解説あり)」や「今月の星空(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「3月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
2023年の予定は公開されていません。連絡方法はこちらです。

4 新着記事、その他

2月のまとめ以降の記事は、月・木星・金星の1件です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感
(あるいはコロナ流行年の活動記録として)

ロシアによるウクライナへの侵略が始まって2月24日で1年になるそうですが、残念ながら戦争は長期化しそうで、終わる気配すら見えません。トルコでは大地震は起きるし、コロナが終息しても世の中の混乱は続きそうですね。戦争はともかく、日頃から災害への備えは忘れないようにしたいものです。

さて、トップページの星を見るためのリンクに、光害マップ(PC用)を追加しました。星を見るために出かける際の参考にどうぞ。

ZTF彗星がニュースになっていたので、天気が良かった2月5日(日)の夜、私はこのマップを参考に観測地点を選び、三河高原キャンプ場まで行ってみました。名古屋から車で2時間弱でしたが、冬のキャンプ場には人の気配がなく、駐車場で観測したのですが、ちょっと怖かったです。月は明かるかったのですが、それなりに星は見えておりZTF彗星も双眼鏡と望遠鏡で確認することができました。

Ishi

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2月のまとめ(#88)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)天文クラブ例会
2/22(水)・23(木祝)・24(金)18:30~20:00
「太陽と暦と私たちの暮らし」
 私たちに最も身近な恒星、太陽。空での太陽の軌跡は、一年を通して少しずつ変化しています。日ごとの小さな変化量を注意深く調べると、日の長さの変化や季節の移り変わりなど、様々なサイクルを生み出す原理が見えてきます。(天文クラブ入会案内より)

(2)オンライン観望会
2/26(日)午後 7 時~ 7 時 30 分 「月」

科 学 館の望 遠 鏡で捉えた天体映像を会員限定のYouTubeチャンネル(2/21の公式メールで連絡済)で、会員向けにライブ配信します。学芸員の解説つきです。(天文クラブ入会案内より)

2 天文情報

(1)2月のほしぞら情報
寒い日が続いていますね。このところ雲が多いですが、冬は明るい星が多く、名古屋でもオリオン座などがよく見えます。日の入り後の西の空には木星と金星が、天頂には火星が見えるはずです。その他の情報は、「2月のほしぞら情報(ビデオ解説あり)」や「今月の星空(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「2月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
2023年の予定は公開されていません。連絡方法はこちらです。

4 新着記事、その他

1月のまとめ以降の記事は、流星と星空(写真5枚)の1件です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感
(あるいはコロナ流行年の活動記録として)

1月14日(土)のオンライン市民観望会は、朝から雨で、観望会の時間帯も曇りだったため、天候が危ぶまれましたが、無事に開催されました。公式YouTube チャンネルで動画が公開されています。

さて、コロナです。第8波が続いています。NHKによれば、一日当たり感染者数は1月14日の503人をピークに減少しています。現在は300人以下になっていますが、まだまだ高い水準です。

コロナ発生から3年がたち、世の中もコロナに慣れてきたようで、感染法上の扱いも5月8日から5類(インフルエンザ並み)になるようです。ようやくコロナ以前の生活に戻れそうです。

インフルエンザとコロナの両方に気をつける必要はありますが、天文クラブやはれー倶楽部の行事も、コロナ以前に戻れるのではないかと期待しています。

Ishi

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1月のまとめ(#87)

会員の皆様
明けましておめでとうございます。
今年もはれー倶楽部をよろしくお願いします。

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

1月14日(土)19時~19時30分
「木星・火星」オンライン市民観望会
見ごろの木星と火星を、名古屋市科学館公式YouTubeチャンネルでライブ配信します。(天候により中止の場合あり)

2 天文情報

(1)1月のほしぞら情報
寒くなりましたね。1月4日12時頃、しぶんぎ座流星群が極大となります。(見頃は4日未明。1時間に15個程度が予想されています。)その他は「1月のほしぞら情報(ビデオ解説あり)」や「今月の星空(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「1月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
2023年の予定は公開されていません。連絡方法はこちらです。

4 新着記事、その他

12月のまとめ以降の記事は、2022/11/8 皆既月食&天王星食の1件です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感
(あるいはコロナ流行年の活動記録として)

KoMさんからもご紹介のあった、「12月下旬の夕方の空に惑星と月が集合!」の観測を2度ほど試みたのですが、夕方の西の空は雲が多く、建物の隙間からどうにか金星は見つけられたものの、水星はついに見つけることができませんでした。同時に見ることができたのは、金星、木星、火星。少し暗くなってから土星も見つけられましたが、金星は既に見えなくなっていました。

さて、コロナです。第8波が続いています。NHKによれば、一日当たり感染者数は12月下旬には20万人を超える日もあり、一日当たりの死者数も12月28,29日には連続して400人を超えました(過去最高)。

重症化は減っているものの、感染力はより強くなっているようです。中国ではゼロコロナ政策を廃止してすぐに、感染爆発といえる状況になっています(ワクチンの接種状況も日本とは違うようなので、単純に比較はできませんが。)
日本は感染者が増加しているものの、緊急事態宣言が出されることはなく、飲食店も通常営業しています。
そんな中、我が家では、ワクチンの4回目接種を11月に済ませた次男が、年末に3連日で飲み会に出席し、31日に喉の痛みと発熱(微熱)。元旦に抗原検査キットで検査して陽性が判明し、実家での新年会は中止になりました。
皆様もお気をつけ下さい。

Ishi

12月のまとめ(#86)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

12月は公式行事はありません。

11月の天文クラブ例会の時に、ツァイスIV型の投影イメージ(再現)の写真を撮ったので、掲載しておきます。

ツァイスIV型による投影(再現)
ツァイスIV型による投影2(再現)

2 天文情報

(1)12月のほしぞら情報
11月末は少し暖かさが感じられましたが、12月は最初から寒くなるらしいです。冬の星は明るい一等星も多く、空も澄んでいるので、名古屋でも冬のダイヤモンド等を確認できます。惑星では火星が目立ってきました。12月1日に最接近、下旬には夕方の空で、水星から海王星まで全惑星を見ることができるようになります。ただしKoMさんのメールにあるように水星と金星は西の空の低い位置です。その他は「12月のほしぞら情報」や「今月の星空(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「12月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
12月17日(土)、24日(土)
申込方法および2022年の予定はこちらです。

4 新着記事、その他

11月のまとめ以降の記事は、11月8日皆既月食+天王星食の1件です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感
(あるいはコロナ流行年の活動記録として)

コロナの第7波は8月にピークをつけ、感染者数は一度は下がったものの、11月には再度増加し、第8波に入ったと言われています。NHKによれば、一日当たり感染者数は10万人を超え、一日当たりの死者数も11月30日には200人を超えました。ただし、重症者数は2021年の第5波をピークに、流行の波ごとに減少傾向にあるようです。

相変わらずしつこいコロナです。オミクロン株のワクチンが行きわたれば、少しは改善するのでしょうか。世界的にはコロナに対して厳格な規制を行っている国は中国など一部の国のみとなってきました。日本もホテルの予約が取りにくくなるなど、日常生活の正常化に向けて着実に進んでいるようです。

最初のコロナとオミクロン以降のコロナでは、重症化のリスクが違うそうです。(ワクチンの効果もあるのかもしれませんが。)このままいけば、コロナもインフルエンザ並みの病気になると言われています。最近ニュースで話題になっているように、感染対策がインフルエンザ並みの5類相当になればもう少し活動しやすくなるのではないでしょうか。あと少しの辛抱ですね。

Ishi

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11月のまとめ(#85)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)11月8日(火) 皆既月食(YouTubeによるライブ配信)
晴れるといいですね。
(10/31時点の予報は、晴時々曇、降水確率50%)
2022年11月8日皆既月食(名古屋市科学館)
YouTube【公式】名古屋市科学館

(2)天文クラブ例会
11/23(水祝)・24(木)・25(金)
「ツァイスIV型プラネタリウム」
名古屋市科学館60周年の歴史の8割はツァイスIV型の歴史でもあります。現在は天文展示室に移設され、あの頃よりもずっと近くからご覧いただけます。ツァイスIV型の仕組みやそのすごさ、そしてあの雰囲気の再現? をしてみたいと思います。
(2022年度 「天文クラブ」年間スケジュールより)

2 天文情報

(1)11月のほしぞら情報
最近、急に寒くなってきました。11月8日の月食は観望に適した時間帯で、望遠鏡を使えば天王星食も見ることができます。
【公式】名古屋市科学館でライブ配信が予定されています。
惑星については、南天に木星が明るく輝いています。土星は西の空に沈み、火星が東の空から昇ってきます。その他は「11月のほしぞら情報(動画解説あり)」や「今月の星空(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「11月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
11月19日(土)、26日(土)
申込方法および2022年の予定はこちらです。

4 新着記事、その他

10月のまとめ以降の記事は、第2回例会報告の1件です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感
(あるいはコロナ流行年の活動記録として)

コロナの第7波は8月にピークをつけ、10月に入って感染者数は低下が続いています。NHKによれば、一日当たり感染者数は2万人程度に、重症者数も全国で100人程度まで下がってきました。

国内旅行の全国旅行割も始まり、海外からの訪日客も増加してくるはずですが、このまま重症者数が増えなければ、日常生活が戻ってくることが期待できます。

新型コロナが発生して約3年になりますが、新たな脅威となる変異株が出てこなければ、ようやくコロナも終息に向かうのではないでしょうか。

話は変わりますが、11月の月食の半年後の2023年4月20日にオーストラリアで皆既日食を見ることができます。そして、これを見るための日食ツアーが販売されています。
しかし、世界の趨勢に逆らってゼロ金利政策を続ける日本では、歴史的な円安になっており、これまでの日食ツアーと比べて非常に割高になっています。
というわけで、個人的にはツアー参加は断念しました。

Ishi

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