「2.Web会報」カテゴリーアーカイブ

毎月の主な天文現象や行事を紹介します。

2月のまとめ(#64)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

2月の公式行事はありません。

2 天文情報

KoMさんからメールもあるので、リンクを中心に簡単に紹介します。

冬の星座が夜に入ってすぐに見られるようになりました。2月は、見る機会の少ないりゅうこつ座の1等星カノープスを見るのに良い時期です。その他の詳しい情報は「2月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

コロナウィルスの影響により、講演会等はありません。

(1)池ヶ平天文観測会
コロナの影響もあり2021年の予定は不明です。
詳しくは池ヶ平天文観測会(2020年)から河合さんにご確認下さい。

4 新着記事、その他

1月のまとめ以降の記事はありません。KoMさんのはれー倶楽部のブログの最終更新は12/22です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

私事になりますが、この1月に還暦を迎え、会社は1月末で定年退職扱いとなりました。ただ、子供が全員大学生のため、再雇用という形態で当面は仕事を続けていく予定です。給料は減りますが、忙しさという点では、若干の余裕ができると見込んでいます。

コロナも緊急事態宣言によって、ゆるやかに減少傾向に転じています。ワクチン接種が開始され、さらに状況が良くなるものと期待しています。

天文クラブ、はれー倶楽部ともに、以前のように再開される日を待っています。

Ishi

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1月のまとめ(#63)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

1月の公式行事はありません。
なお、1月の天文現象のメール(12/29)にもあるとおり、プラネタリウムは1月5日から3カ月程度休演になるそうです。

2 天文情報

2021年は、月食が2回あります。5月26日には皆既月食、11月19日には部分月食です。また、ペルセウス座流星群(8月13日極大予想)は好条件です。詳しくはこちら
また、6年ごとのガリレオ衛星の相互食が見られる年です。11月8日には金星食もあります。

冬の星座が見ごろです。1月の天文現象はメールのお知らせのとおりです。しぶんぎ座流星群の情報はこちら。水星は24日に東方最大離角です。その他の詳しい情報は「1月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

天文情報ではありませんが、はやぶさ2は大成功でしたね。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

コロナウィルスの影響により、講演会等はありません。

(1)池ヶ平天文観測会
コロナの影響もあり2021年の予定は不明です。
詳しくは池ヶ平天文観測会(2020年)から河合さんにご確認下さい。

4 新着記事、その他

12月のまとめ以降の記事は、会員投稿が1件です。KoMさんのはれー倶楽部のブログの最終更新は12/22です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

はれー倶楽部の皆様、明けましておめでとうございます。
個人的事情で、更新が少し遅れたことをお詫びします。

先月に危惧したとおり、国内の感染の第3波は収束の兆候すら見通せません。感染ルートは、会食・会話等による飛沫と手指からの感染の2つしか無いので、何とかなりそうな気がするのですが、実際は生活の中でこれらを完全に無くすことは困難です。

我が家を例にとっても、大学に入ったばかりの娘は、大学の同級生や、年末に帰省した高校の同級生と(少人数の)会食をしたりしています。注意はしたのですが、素直に親の言うことを聞く年齢ではありません。

食事や生活の場を共有している家族内では、感染を防ぐことはかなり困難に思えます。誰かが持ち込めば、すぐに家族内に広まるでしょう。

幸い、高齢の母親は近所に別居しているので、新年のあいさつは、母親にスマホの使い方を教えて、リモートで実施しました。

高齢者のワクチン接種が終われば、はれーの活動を含めて、もう少し自由になると思うのですが、当面は我慢を続けるしかないと思いつつ、リモートワークや、一人で星を見たりして日々過ごしています。
2021年が良い一年になりますように。

Ishi

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12月のまとめ(#62)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

12月の公式行事はありません。

2 天文情報

寒くなってきましたが、日没後の夜空を見ると、南西に明るい木星とその近くに少し暗い土星が見えます。木星と土星の最接近は12月21日で、月の直径の2割程度まで接近するそうです。13日の夜から14日の明け方にかけてはふたご座流星群を見ることができます。極大予想は昼の10時ですが、月は15日に新月のため、条件は良さそうです。その他の詳しい情報は「12月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

天文情報ではありませんが、はやぶさ2もいよいよ帰還(カプセル回収)が近づいてきました。12月6日にオーストラリアに着地予定だそうです。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

コロナウィルスの影響により、講演会等はありません。

(1)池ヶ平天文観測会
12日(土)、19日(土)に観望会の予定があります。
詳しくは池ヶ平天文観測会(2020年)で河合さんにご確認下さい。

4 新着記事、その他

11月のまとめ以降の記事は、ニュースが1件です。KoMさんのはれー倶楽部のブログの最終更新は7/13です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

今年はコロナに振り回された1年になりました。個人的にも仕事は半分以上が在宅勤務になり、大学生の子供も遠隔授業と、家に家族が長くいる状態が続いて、カミさんにはストレスになっているだろうと思います。

アメリカの大統領選にも、少なからぬ影響を与えたようですね。個人的には、(特に温暖化に関して)科学を無視して品位がないトランプよりバイデンの方がましと思っていましたが。(日本人には投票権が無いのに、国政選挙より気になりました。)

そして、日本でも感染拡大の第三波が。営業時間短縮要請などの中途半端な抑制策だと感染者は減らず、ずるずると状況を長引かせてしまうのではと危惧しています。

来年は、早くワクチンが普及して、コロナを気にせず活動できるようになるといいですね。もちろん「はれー」の活動再開も。

 

 

11月のまとめ(#61)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

12月の公式行事はありません。

2 天文情報

火星の最接近(10/6)から1ヵ月が経ち、少しずつ火星の見掛けの大きさ(アストロアーツ参照)が小さくなっていきます。寒くなりましたが、オリオン座が東の空から昇ってくるのが見えるようになってきました。流星群などその他の詳しい情報は「11月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

コロナウィルスの影響により、講演会等はありません。

(1)池ヶ平天文観測会
11月14日(土)、21日(土)に観望会の予定があります。
詳しくは池ヶ平天文観測会(2020年)で河合さんにご確認下さい。

4 新着記事、その他

11月のまとめ以降の記事は、天文ニュースが1件です。KoMさんのはれー倶楽部のブログの最終更新は7/13です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

秋例会でいろいろと話を聞くことができ、もう一度火星を見ることにしました。電動の赤道儀を久しぶりに使って、セッティングから30分ぐらいかけて、ようやく火星を見ることができました。

赤道儀なので、一度導入すれば追尾するはずなのですが、極軸合わせをいい加減にしたので、見ていると少しずつ位置がずれていきます。それでも経緯台と比べればはるかに安定して見ることができ、シ―イングも比較的安定していたので、白い極冠や表面の模様を確認することができました。

写真を撮ってご紹介できると良かったのですが、スマホを使った撮影では、火星が明るすぎて白飛びしてしまい、残念ながらご紹介できるようなものは撮れませんでした。次回はCMOSカメラを買って挑戦したいと思いますが、次回、火星が大接近するのは2035年とかなり先になります。比較的近づくのは2022年12月なので、このあたりを狙って、今から準備しておきたいと思います。

良い写真が撮れた方は、メールで送っていただければ、掲載させていただきます。送付方法等はトップページに掲載しました。

ishi

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10月のまとめ(#60)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)秋例会(10/11)

プラネタリウムのみの予定だそうです。集合時間等は参加される方に後日ご連絡いたします。

一般投影のテーマ「火星接近!」
この秋、火星がとても明るく見られます。2年前の大接近とほぼ同等の距離まで近づく上に、火星を見上げる高度が今回のほうが高くて好条件です。接近中の火星の見方や楽しみ方を解説します。

2 天文情報

引き続き木星と土星が少しずつ近づいています。20時ごろ南西の空に明るい木星(-2.3等)の横に少し暗い土星(0.4等)が見えます。東の空に見える火星は最接近する上旬には木星よりわずかに明るく(-2.6等)なります。ただし火星の視直径は木星の半分程度なので、表面の模様を見るには、それなりに高倍率の望遠鏡が必要です。火星の最接近は、10月6日で、前回の大接近から約2年ぶりの観測の好機です。その他の詳しい情報は「10月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

コロナウィルスの影響により、講演会等はありません。

(1)池ヶ平天文観測会
10月17日(土)、24日(土)に観望会の予定があります。
詳しくは池ヶ平天文観測会(2020年)で河合さんにご確認下さい。

4 新着記事、その他

9月のまとめ以降の記事は、講演会が2件(いずれもオンライン)です。KoMさんのはれー倶楽部のブログの最終更新は7/13です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

火星が明るくなってきたので、望遠鏡で覗いてみようと思っていたら、意外と曇りの日が多くなり、9月27日(日)の夜にようやく見ることができました。

写真撮影をするわけでも観望会でもないので、手軽な経緯台を持ち出して屋上にセッティング。

これに特価で買った20cm反射望遠鏡(シュミットカセグレン)を乗せ、導入が容易なズームアイピースを組み合わせると、最大約250倍で見ることができます。(視直径は木星の約半分なので、高倍率で見る必要があります。)

250倍にすると、天体は視野の中を比較的早く移動するので、適度に手動で追尾しながら見ることになります。少し揺れるので、細かい観察には不向きかも知れませんが、火星の表面の模様を確認することができました。

約2年前の大接近の時は、火星表面の砂嵐で模様が全く見えなかったので、それと比較するととてもよく見える気がしました。

ishi

8月のまとめ(#58)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

公式行事は秋例会(10/11)まで無い見込みです。

2 天文情報

8月に入り、梅雨明して夏の星座の季節になりました。夏の星座と(空が暗い場所では)天の川を見る好機です。三大流星群の一つであるペルセウス座流星群は、8月12日夜に極大が予想されています。また、アストロアーツに特集解説記事があります。その他の詳しい情報は「8月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

コロナウィルスの影響により、講演会等はありません。

(1)池ヶ平天文観測会
8月12日(水)15、22日(土)に観望会の予定があります。
詳しくは池ヶ平天文観測会(2020年)で河合さんにご確認下さい。

(ご参考)アストロアーツに「おうちで天文」という記事があり、その中に、PAONavi(全国プラネタリウム&公開天文台情報)というのがありました。各地の地図を表示すると、イベント情報等を見ることができます。

4 新着記事、その他

7月のまとめ以降の記事は、天文ニュースが2件です。KoMさんのはれー倶楽部のブログは7/13に記事が更新されています。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感

8月1日にようやく梅雨明けとなりましたが、長引いた梅雨の影響で、ネオワイズ彗星は見ることができませんでした。日本各地で災害が多発する気候の変動も気になります。そしてコロナの再流行と災難続きの2020年度になりそうです。あとは台風による災害がないことを祈るのみです。

7月中は仕事が忙しく、遠方に出かけることもできませんでした。ようやく仕事も一段落してきたので、暗くなったネオワイズ彗星を見に行こうと思っています。

手持ちのタブレットNexus7(2013年版)に、CometBookという彗星位置表示用ソフトを入れてみたのですが、便利そうです。諦めずに何度かトライしてみようと思っています。

これまで肉眼で見た彗星はヘール・ボップ彗星のみですが、生きている間に、もう一度ぐらい大彗星を見たいと思う次第です。

Ishi

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7月のまとめ(#57)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

公式行事は秋例会(10/11)まで無い見込みです。

2 天文情報

7月に入り、夏の星座が宵の空に見える季節になります。惑星については、木星と土星が少しずつ見やすい位置になります。また、7月下旬には、明け方の空に、肉眼で見える5惑星と天王星、海王星の計7つの全ての惑星が並びます。望遠鏡があれば、全ての惑星を見る良い機会です。詳しい情報は「7月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

コロナウィルスの影響により、講演会等はありません。

(1)池ヶ平天文観測会
7月18日(土)、25日(土)に観望会の予定があります。
詳しくは池ヶ平天文観測会(2020年)で河合さんにご確認下さい。

4 新着記事、その他

6月のまとめ以降、新着記事はありません。KoMさんのはれー倶楽部のブログは6/4に記事が更新されています。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
はれー倶楽部のブログが復活しました。(6/4更新)
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編集後記あるいは雑感

6月21日の部分日食は曇りで残念でした。地方の大学にいる次男にも事前に日食メガネを送っておいたのですが、無駄になりました。

さて、7月に入りましたが、雨の日が続いています。温暖化の影響か雨の降り方が年々激しくなっている気がします。今日(7/4)は朝から豪雨による災害のニュースが流れ続けていました。

天文の他に、趣味で温室園芸をやったりして、日頃から天気(気温を含む)を気にしているせいか、ここ数年で天気の傾向が大きく変わってきたように感じられます。冬が温かくなり雪が積もらなくなって、夏は猛暑、雨の降り方は激しく台風の被害も増えているといった感じです。

温暖化対策には、科学を踏まえた国際的な協力が欠かせません。現実の世界では、科学を無視して自国の都合(経済)を優先する国(政治家)が増え、対策の進展は望めそうにありません。ましてコロナの影響で、温暖化対策は後回しになりそうです。今後の進展が気がかりな今日この頃ではありますが、国際的な対策の目標年度である2050年に、私が生きている可能性は低いので、気にしても仕方ないと思ってみたりもします。

Ishi

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6月のまとめ(#56)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)春例会(未定)

KoMさんのメール(5/18)のとおり、6月14日(日)プラネのみで、参加者の人数次第で中止の可能性もあるとのことです。KoMさんからの連絡をお待ち下さい。

なお、本年度は天文クラブの行事はありません。

2 天文情報

春の星座が西に傾き、夏の星座が東に見える季節になります。上旬は水星が最も見やすい位置(6月4日水星が東方最大離角)にあります。6月21日には部分日食があります。これを逃すと2030年まで名古屋で見られる日食は無いそうです(晴れて欲しい)。土星と木星は深夜に見ることができます。また6月8日~14日にかけて惑星と月の接近があります。詳しい情報は「6月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

コロナウィルス感染防止のため、講演会等はありません。

(1)池ヶ平天文観測会
6月20日(土)、27日(土)に観望会の予定があります。
詳しくは池ヶ平天文観測会(2020年)で河合さんにご確認下さい。

4 新着記事、その他

非常事態宣言が解除され、相生山で5月30日に行われた蛍と星の観望会に有志として参加しました。浅田さんを講師とした星空教室では、天体望遠鏡を使ってスマホで天体撮影(月)に挑戦。予想以上にきれいな写真が撮れました。(アダプターなど各種ペーパークラフトの作り方は、あさだ考房の資料室にあります。)

曇天にもかかわらず、北斗七星、アルクトゥルス、アンタレスなどいくつかの星も見ることができ、さらにはISSも見ることができました。

蛍も例年の竹藪ではやや少なかったものの、森の小道では数多く見られ、全体では例年並みに蛍を見ることができました。

5月のまとめ以降の新着記事はニュース1件です。またはれー倶楽部のブログにも新着記事があります。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
はれー倶楽部のブログが復活しました。(5/24更新)
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編集後記あるいは雑感

6月からも在宅勤務+時々出勤になりそうなIshiです。

5月は在宅勤務ということで、夕方には自宅の屋上から水星と金星を見ていました。周囲には高い建物も多いのですが、西方向は比較的低い位置まで見ることができます。

晴れていても西の空の低い位置は雲が多いのですが、雲の隙間があり時々見えることがあります。双眼鏡を使うと空が暗くなる前でも見つけることができ、薄い雲があっても雲越しに水星を見ることができるので、まずは双眼鏡で見つけるようにしています。

水星は雲があると見つけにくいのですが、1等星なので、少し暗くなってくると見えてきます。金星を目印に探すと比較的見つけやすいです。5月に水星を見たのは21日が最初で、5月22日の水星と金星の最接近は、雲間から一瞬の間だけ確認しました。

その後23日、24日も見ることができ、その後は雨や曇りで見えず。28日は良く晴れて雲も少なかったので、何度か繰り返し見ていました。双眼鏡(8倍)で見ると金星は明らかに〇ではなく、少し細長く(三日月のように)見えます。金星は19時25分頃に建物のの影に沈み、水星はその約1時間後に沈みます。偶然19時40分頃に明るい流れ星(緑色)を見ることができました。コロナ退散の願いを唱えようと思いましたが一瞬で消えてしまいました。

Ishi

 

5月のまとめ(#55)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)蛍と星の観望会

KoMさんのメール(4/29)のとおり、5月16日、23日に予定しています。屋外ですし、マスクを着用して社会的距離を維持すれば、感染リスクは低いと思いますが、移動を含めてリスクが無いとは言えません。実施については、コロナの状況次第とのことです。
(参考)昨年の行事報告

(2)天文クラブ

今年は購読会員のみの募集となり、行事はありません。別途連絡のとおり、5月9日、5月10日に延期された天文クラブの例会は中止が決定しています。

2 天文情報

しし座、おとめ座、うしかい座など、春の星座がよく見える季節になります。宵の空の金星は徐々に高度を下げ、下旬には水星と接近します。夜明け前の空では木星(-2等)に、0.4等前後の火星と土星が並びます。さらに5月12日~16日には月が近づきます(詳しくはこちら)。詳しい情報は「5月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

なお、肉眼で見えることが期待されたアトラス彗星は崩壊してしまいました。

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

コロナウィルス流行のため、講演会はありません。

(1)池ヶ平天文観測会
5月16(土)、23日(土)に観望会の予定があります。
詳しくは池ヶ平天文観測会(2020年)で河合さんにご確認下さい。

4 新着記事、その他

4月のまとめ以降の新着記事はKoMさんのニュース関連記事などのニュース3件です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
はれー倶楽部のブログが復活しました。(3/17更新)
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編集後記あるいは雑感

4月中旬から在宅勤務を続けているIshiです。KoMさんからのメールに昼間の金星観測について書かれていたのですが、つい忘れてしまい、気がついたら28日の仕事を終えた17時過ぎでした。

まだ空は明るいので、月を確認して、その約1日前付近の場所を確認しましたが、見つかりません。年齢のせいか、視野の中にいろいろとゴミのようなものが見え、これが邪魔して肉眼では見つかりません。こんな時の味方が双眼鏡です。

口径42mm、8倍の双眼鏡では少し明るすぎるのですが、太陽が建物に隠れる位置で、月にピントを合わせ、そこから辿っていくと、ちゃんと金星が見つかりました。昼間の月に良く似た感じの明るく白い点に見えます。春の空(特に太陽に近いところ)は白っぽいので肉眼では無理でしたが、双眼鏡ではしっかり確認できました。

—————————————————––コロナ関連情報(ご参考)

県別や国別の人口当たりの感染者数の推移をまとめたサイトを見つけました。人口当たりに換算されているので、異なる人口の地域を比較することができます。

国別・百万人当たりの感染者の増加傾向

国別では、中国と韓国の感染が収束しています。グラフに台湾を追加すると、台湾の対応の優秀さがわかります。日本は感染者は減っていますが、死者数(感染のピークより遅れる)は増加傾向にあるようです。

県別・百万人当たりの感染者の増加傾向

日本の感染者数は自粛の効果で減少傾向にあります。(日本の場合は検査数が少ないので、正確ではないという意見もありますが)。一定数の検査を続けている中での低下傾向なので、5月中には収束するのではと期待しています。特に愛知県は全国平均や他県と比べても少なくなっています。

Ishi

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4月のまとめ(#54)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)天文クラブ例会は中止となりました。(4/8決定)
5月9日、5月10日に延期された天文クラブの例会は中止が決定しました。

(2)天文クラブ申込(4/8更新)

4月8日現在、収束の徴候が見えておらず、集会等を避ける必要があることから、例会等の開催及びプレミアム会員・一般会員の募集を見送ることにいたしました。

つきましては、2020年度は購読会員(機関誌を年4回郵送)のみ申し込みを受け付けます。

2020年度 天文クラブの会員募集について(4/8更新)

(3)行事報告 宿泊観望会
令和2年3月20日(金)~21日(土)に行われた宿泊観望会(メシエマラソン)は天候に恵まれました。メシエ天体の写真を含む詳しい報告はこちら

2 天文情報

宵の空では西に冬の大三角、東に春の大三角が見えます。明るい金星(-4.5等)は26日~27日に月と接近します(KoMさんによれば27日は昼間でも見えるかも)。3月の観望会でも楽しみましたが、夜明け前の空ではマイナス2等の木星(-2等)に、0.6等前後の火星と土星が並びます。さらに4月15日~17日には月が近づきます(詳しくはこちら)。詳しい情報は「4月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
4月18(土)、25日(土)に観望会の予定があります。
詳しくは池ヶ平天文観測会(2020年)で河合さんにご確認下さい。

(2)講演会など
コロナウィルス流行の折、名古屋大学で3月に予定されていた天体物理学関連の講演会は中止になりました。その後の予定は未定です。

4 新着記事、その他

3月のまとめ以降の新着記事は行事報告の1件のみです。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
はれー倶楽部のブログが復活しました。(3/17更新)
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編集後記あるいは雑感

個人的なことですが、春休みに家族で湯布院に行きました。夜、星空がきれいだったので、子供たち(高校・大学生)にも見せたところ、名古屋の星空しか見たことが無いので、感動してくれました。ついでに星座の解説もしておきました。本物の星空が見れれば、宇宙に興味をもつきっかけになるかも知れません。

そもそも、湯布院に行った理由は、コロナウィルスでキャンセルになった格安の上海旅行の代わりです。天文クラブの例会も延期になっていますが、何とか5月にはプラネタリウムが再開できることを祈っています。

2月の初めにキャンセルした時点では想像もしなかったのですが、オリンピックも延期になり、世界各地で感染爆発や医療崩壊が起きるなど大変なことになってしまいました。日本でも、志村けんさんが亡くなるなど、東京も厳しい状態になりつつあるようです。感染爆発などに至らないうちに、早く鎮静化して欲しいものです。

厳しい状況が続いていますが、皆様も、手洗いの徹底、密閉、密集、密接の三つの「密」を避けることなど、コロナウィルスにご注意してお過ごし下さい。

詳しくは、新型コロナウィルス感染症まとめ(Yahoo!)

———————————————————–その他の参考情報

インターネットのニュースで紹介されていましたが、ノーベル賞学者の山中先生がホームページを立ち上げられました。情報がわかりやすくまとめられています。
山中先生による新型コロナウィルスのまとめ

前回も紹介しましたが、行政からの情報は以下のとおりです。
新型コロナウイルス感染症について
厚生労働省の関連ページへのリンク

 

Ishi

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