「2.Web会報」カテゴリーアーカイブ

毎月の主な天文現象や行事を紹介します。

3月のまとめ(#53)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)宿泊観望会(要申込)
令和2年3月20日(祝)(予備日3月21日(土))17:00集合
亀甲苑。(池ヶ平天体観測会2020)
詳細は2月18日のメールをご覧下さい。(申込〆切3/15)

(2)天文クラブ例会
3 / 26(木)・ 27(金) ホーキングの宇宙を語る
臨時休館の延長に伴い延期となりました。
(重要)天文クラブ 3月の例会について(クリック)
”車椅子のニュートン”と呼ばれたホーキングはブラックホール研究に多大な功績を残しました。相対性理論と量子論を駆使し、特異点定理やホーキング放射など画期的な理論を打ち出したのです。彼が思い描いた宇宙を見てみましょう。(天文クラブ機関紙より)

(3)行事報告 冬例会
日時:令和2年2月16日(日)12時00分から
新年会に28名、特別講演会とプラネタリウムに33名の方にご参加いただきました。詳しくはこちら

2 天文情報

冬の星座もそろそろ見納めの時期になりました。宵の空では金星が明るく光っています(25日に東方最大離角)。夜明け前の空では火星(1等)、木星(-2等)、土星(0.5等)が並びます。さらに3月18日~19日には月が近づきます(詳しくはこちら)。詳しい情報は「3月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)

(1)池ヶ平天文観測会
3月は20日(予備日21日)が宿泊観望会です。
3月28日(土)に観望会の予定があります。
詳しくは池ヶ平天文観測会(2020年)で河合さんにご確認下さい。

(2)講演会など
コロナウィルス流行の折、中止の可能性もあります講演会等の実施の最新情報については、リンク先をご確認下さい

名古屋大学で天体物理学関連の講演会は中止になりました

(1)南天に広がれ宇宙ロマン26(中止_詳しくはこちら
月日:令和2年3月14日(土)

(2)第138回 福井教室(中止_詳しくはこちら
月日:令和2年3月28日(土)

4 新着記事、その他

2月のまとめ以降の新着記事は行事報告池ヶ平天文観測会(2020年)の他1件です。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

———————————————————————————
次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
はれー倶楽部のブログが復活しました。(10/7)
———————————————————————————

編集後記あるいは雑感

1月に来年の天文クラブは、3コースに分かれるという情報がありました。2000円、6000円、10000円との説明でしたが、その後の情報を私は持ち合わせていません。例年だと3月の例会時に更新ができるのですが。

さて、先月の後記で個人的事情から中国コロナウィルスに触れましたが、残念ながら日本も大変なことになってしまいました。講演会や天文クラブ例会など、人が集まるイベントは中止の可能性があるかもしれません。愛知県の感染者も増加しています。日本でこれ以上感染が拡大しないことを祈っています。

初期症状が風邪と区別がつかない点が厄介ですが、感染防止の基本対策はインフルエンザとほぼ同じのようです。皆様も風邪にはお気をつけ下さい。

新型コロナウイルス感染症について
厚生労働省の関連ページへのリンク

(疫学、検査等について)
新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連情報について
国立感染症研究所の関連ページへのリンク

Ishi

 

2月のまとめ(#52)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)はれー倶楽部 冬例会(2/16) 申込締切2月4日(火)
 日時 令和2年2月16日
12:00~新年会 しゃぶしゃぶ太閤本店 伏見店
13:15  科学館集合組の集合時間
詳しくはこちら

(2)オリオン星雲観望会(天文クラブ)
日時 2 / 13(木) 午後 7 時〜 8 時
場所 名古屋市科学館
理工館 7F 天文台でオリオン星雲を観望します。プラネタリウムでの例会はありませんので、ご都合の良い時間にお越し下さい。開始直後は混雑が予想されますので、頃合いを見計らってお越しいただくと、待ち時間が少なくなります。(天文クラブ機関紙より)

2 天文情報

2月10日頃には西の空の低い位置に水星を見ることができます。また、2月はカノープスを見る好機でもあります。カノープスは中国では「南極老人星」や「寿星」と呼ばれ、この星を見ることは縁起が良く、一目見ると寿命が延びるという言い伝えがあるそうです。
詳しい情報は「2月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

3 観望会・講演会など(公式行事以外)

(1)池ヶ平天文観測会
2020年2月の予定はありません。
詳しくは池ヶ平天文観測会(2019年)で河合さんにご確認下さい。

4 新着記事、その他

1月のまとめ以降の新着記事はありません。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)

———————————————————————————
次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。(オリオン星雲観望会が抜けていたので、追記しました。この場を借りてお詫びします。)
はれー倶楽部のブログが復活しました。(10/7)
———————————————————————————

編集後記あるいは雑感

今年の冬は例年より暖冬で、名古屋でもまだ雪が降っていません。インフルエンザの流行も抑えられているとのことです。
その中で、何故か風邪にかかって会社を休んでしまい、たまった仕事を片付けるために休日出勤したため、予定より更新が遅れてしまいました。

風邪と言えば、中国はコロナウィルスで大変なことになっていますね。個人的には、春休みに家族で格安の上海旅行を予定していたのですがキャンセルになりました。コロナウィルス騒動も何とか終息して欲しいものです。

皆様も風邪にはお気をつけ下さい。

1月のまとめ(#51)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)冬例会(2/16) 申込締切2月4日(火)
 詳しくはこちら

(2)天文クラブ例会
1 / 23(木)・ 24(金) 宇宙を旅する光
星から出た光は宇宙空間を長く進んだ末に地上まで届きますが、その道中でガスに吸収されたり、ドップラー効果で波長が伸び縮みしたり、重力や大気の効果で曲げられたりと、様々な変化を受けます。光が旅する道のりをたどります。(天文クラブ機関紙より)

2 天文情報

冬の星座が美しい季節です。三大流星群の一つであるしぶんぎ座流星群は1月4日17時に極大予想ですが、日本では5日の夜明け前が観測の好機になります。
詳しい情報は「1月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」「1月の天文現象について(KoM)」で

2020年の主な天文現象としては、6月21日の部分日食(アフリカ~アジア金環日食)、10月6日の火星のほぼ大接近(2018大接近の93%相当)、12月13日のふたご座流星群(極大は14日午前10時予想)があります。

3 観望会・講演会など(公式行事以外)

(1)池ヶ平天文観測会
2020年1月の予定はありません。
詳しくは池ヶ平天文観測会(2019年)で河合さんにご確認下さい。

(2)天文学講演会(名古屋大学)
1月11日(土)アルマが見た最新の惑星形成
詳しくはこちら

4 新着記事、その他

1月のまとめ以降の新着記事は会報と公式行事案内(冬例会)の他、天文ニュース2件です。詳しくは最新情報(パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)を参照下さい。

トップページに、天文ニュースのまとめサイトへのリンクを追加しました。

———————————————————————————
次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。(現時点でわかっている行事予定を入力しました。2020の天文現象は満月と新月と一部の主要なものを入力済。)
はれー倶楽部のブログが復活しました。(10/7)
———————————————————————————

編集後記あるいは雑感

太平洋側では冬は空が澄んで星空の美しい季節です。名古屋でもオリオン座の三つ星をはじめとして、2等星がはっきりと見えます。KoMさんのご指摘のとおり、何等星まで見えるのかというのは、目の状態(暗闇に目が慣れて瞳孔が開いているかなど)によるところが大きく、周囲の照明を避ける等の工夫をすれば名古屋でも星空は楽しめると思います。ただ、空が澄んで、空が明るくならないことも大切で、冬は(星座観察には)条件が良いと思うのです。

ただし、今年の冬は雨は多く、冬にしてはくもり空の日が多いような気がします。温暖化により海水温が上昇すれば、空気中の水蒸気も増えるそうですが、その影響でしょうか。年間を通してクリアに晴れたな空が少なくなっている気がします。

さて、ベテルギウスの減光が一部で話題になっているようですが、超新星爆発は今後20万年~30万年の間に起こる可能性が高いとのことなので、人の寿命を100年としても、一生の間に見られる確率は、2000分の1~3000分の1です。東海・東南海地震に遭遇する確率よりもよほど低いのです。見られたらすごく運がいいと言えるかもしれません。(でも見てみたい。)

Ishi

12月のまとめ(2019.12.2公開#50)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

12月は公式行事はありません。

2 天文情報

12月に入り、寒空の中、オリオン座が見えてくると冬になった気がします。冬は空が澄み、明るい星も多いので、名古屋でも星座を楽しむことができる季節だと思います。
12月26日(木)には今年2回目の日食(部分日食)があります。
12月15日(日)の4時頃に極大となるふたご座流星群は月齢18の月が放射点の近くにあるため条件は良くないとのこと。それでも、月明かりに負けない明るい流星が出現することもあるそうです。
詳しい情報は「12月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」「12月の天文現象について(KoM)」で

3 観望会・講演会など

(1)池ヶ平天文観測会
12月21・28日(土)
日時など詳しくは池ヶ平天文観測会(2019年)で河合さんにご確認下さい。

4 新着記事、その他

11月の月報以降の新着記事は月報以外ありません。詳しくは最新情報(パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)を参照下さい。

———————————————————————————
次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。(12月まで更新済、1月以降は順次更新します。)
12/3追記 はれー倶楽部のブログが復活しました。(10/7)
———————————————————————————

編集後記あるいは雑感

今回からWeb会報の名前を「月のまとめ」に変更しました。

オリオン座を見ると、「冬の星座」という歌を思い出します。YouTubeで見ると、薬師丸ひろ子さんが歌っていたりします。
ということで、オリオン座のベテルギウスについて調べたことを書きます。

そのオリオン座の左上の赤い星、ベテルギウスが変光星(脈動変光星)だと最近知りました。くじら座のミラも変光星ですが、ベテルギウスも違うタイプの脈動変光星だそうです。周期はミラが約332日の周期で2.0等星〜10.1等星と変化するのに対し、 ベテルギウスは、約2335日の周期で0.0等星〜1.3等星と変化するそうです。

さらにベテルギウスは、その寿命の末期に近づいており、超新星爆発寸前の状態だとされています。もし、爆発が起これば、昼間でも見える明るさになるそうですので、肉眼で見える超新星爆発をぜひ見たいものです。しかし、天文学的な星の寿命から見て、爆発寸前の状態であっても、人の一生から見れば、長い時間がかかりそうです。生きているうちに見えるといいですね。

Ishi

WEB月報11月号(2019.11.2公開#49)

カレンダーはこちら

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)天文クラブ例会
11/ 28(木)・ 29(金) 遅い探査機、速い探査機
探査する天体の位置や探査内容に応じて、エンジンの種類や天体への向かい方、太陽電池パネルの大きさ等が探査機によって大きく異なります。これは天体を効率よく探査するための工夫なのです。どのような設計が最適なのでしょうか。
天文クラブ機関紙より)

(2)秋例会(行事報告)
秋例会 日時:令和元年10月20日(日)
講演会とプラネタリウムに34名の方にご参加いただきました。
多数のご参加ありがとうございました。
詳しい行事報告はこちら

2 天文情報

11月に入り、日が沈むのが早くなってきました。11月下旬には日没後の西の空で木星と金星が接近します。また、11月中旬には変光星として有名なくじら座のミラが極大になりますが最大でも2等星なので、名古屋の中心部では見つけるのが難しいかもしれません(KoMさんは確認できたそうです)。しし座流星群の極大は18日ですが、月が明るく条件は悪いとのことです。詳しい情報は「11月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」「11月の天文現象について(KoM)」で

3 観望会・講演会など

(1)池ヶ平天文観測会
11月23・30日(土)
日時など詳しくは池ヶ平天文観測会(2019年)で河合さんにご確認下さい。

(2)福井教室(第136回)
天文・天体物理学の無料講演会です。
講演者:福井特任教授
月日:令和元年11月30日(土) 14時~16時
場所:名古屋大学 理学部B館5F B5講義室

4 新着記事、その他

10月の月報以降の新着記事は行事報告等5件です。詳しくは最新情報(パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)を参照下さい。

———————————————————————————
次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。(11月まで更新済、12月以降は順次更新します。)
———————————————————————————

編集後記あるいは雑感

10月の関東・東北地方の台風・大雨災害は地球温暖化の影響が少しずつ顕れてきたのではないかと思わせる災害でした。平穏な日々の中で、星空を見ることができるのは幸せなことだと思う次第です。

さて、10月の秋例会は系外惑星の話が中心でした。でも、なぜ系外惑星が重要なのでしょうか。地球以外の星に生命はいるのか?さらに地球以外に文明はあるのか?といった素朴な疑問に対する科学の側の答えとしての意味もあると思います。(参考:系外惑星が拓く新たな宇宙観

地球外の文明というのは、SF小説ではよく扱われるテーマで、最近では、中国のSFとして一部で話題になった「三体」もその一つです。実際の科学としては、地球外文明の電波を受信しようというSETI(地球外知的生命体探査)が有名です。

SETIでもよく引用される地球外文明の数を推定するドレイクの方程式という式があるのですが、その中に「通信可能な文明の持続期間」という項があります。自国第一主義がはびこり、武力を伴う紛争や核拡散が止まらないニュースを見ていると、各国が協力しないと解決できない地球温暖化問題の、解決に至る道のりの遠さを思い知らされます。

個人の力ではどうしようも無いのですが、「通信可能な文明の持続期間」を短くするような自滅だけは避けて欲しいものだと思う次第です。

(「科学に耳を傾けて」のグレタ・トゥーンベリさん支持)ishi

WEB月報10月号(2019.10.1公開#48)

今月からはWeb月報とし、毎月1日を目標に更新します。
内容はその月の行事・天文情報等で、カレンダーにも反映させます。

カレンダーはこちら

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)秋例会
申込期限(メール) 10月9日(水)
日時:令和元年10月20日(日)14時15分集合(時間厳守!いつもより早いです)
場所:名古屋市科学館
プラネテーマ 「生まれつつある系外惑星
詳しくはこちら

2 天文情報

10月になり、ようやく涼しくなってきたように思います。木星や土星は沈む時間が早くなってきました。秋の星座は暗い星が多いため、名古屋では星がほとんど見えず、空は少し寂しくなった感じです。10月は、3つの小流星群が極大を迎えます。詳しい情報は「10月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」「10月の天文現象について(KoM)」で

3 観望会・講演会など

(1)池ヶ平天文観測会
10月5日(土)、26日(土)
日時など詳しくは池ヶ平天文観測会(2019年)で河合さんにご確認下さい。

(2)「QUEEN -HEAVEN-」(クイーン)の開催について
日時:令和元年10月19日(土曜日)、10月20日(日曜日)
各日 午後7時から午後8時30分(開場は午後6時30分)
チケットは完売とのことです。

4 新着記事、その他

9月以降の新着記事はHP関連の情報等4件です。詳しくは最新情報(パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)を参照下さい。

———————————————————————————
次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
———————————————————————————

編集後記あるいは雑感

経緯については、すでにお詫び等で書かせていただきましたが、これまでの、Web会報をWeb月報という形に改め、これまでどおり月1回更新していきたいと考えています。

ただし、会報ではないので、メールによる周知はせず、HP管理人のishiの責任で更新します。行事等は、KoMさんからのメールで周知されますので、HPはメールとは別に、予定の確認や天文情報の収集に活用していただければと思います。

なお、近日中にトップページのURLをhttps:に変更する予定です。
トップページに限り、従来のURLでもアクセスできるようにするつもりですが、トップページ以外について、従来のページへの直接リンクはアクセスできなくなると思います。(従来のトップページを経由してアクセスできます。)
念のため、次のURLを登録しておいて下さい。

トップページ

詳しくはこちら

 

 

 

Web会報の今後について

Web会報については、「月のまとめ」という扱いで今後も継続する予定です。ただし、メールによる周知は省略させていただきます。

毎月の初日(1日)を目標に発行します。月によっては若干遅れる可能性もありますがご容赦下さい。

行事紹介に関しては、原則としてその月の行事および翌月の10日までの行事に限定します。重要な行事はトップページに掲載しますので、そちらのリンクを参照して下さい。

今後ともはれー倶楽部ホームページをよろしくお願いします。コメント・投稿も歓迎します。ホームページ専用アドレスをご利用下さい。

ホームページについてのご意見などございましたら、遠慮なく次のアドレスに連絡下さるようお願いします。またはこの投稿にコメントいただいても結構です。

ホームページ専用アドレス
n.halley.home#gmail.com (#を@に変えて下さい)

WEB会報9月号(2019.9.3公開#47)

お詫び(クリックして下さい)

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)秋例会
日時 令和元年10月20日 午後2時15分集合(時間厳守)
場所 名古屋市科学館
案内ですが、郵送組には今週中を目途に送付します。なお、郵送で返送となっている方は郵便料金の関係で今月中にお願いします。プラネテーマ 「生まれつつある系外惑星

(2)天文クラブ例会
9 / 26(木)・ 27(金) 宇宙をはかる
2018 年 11 月に国際度量衡総会で、キログラムなど4つの基本単位の定義改定が承認されました。「原器」のような人工物から、より普遍的な自然の定数を使ったものへ、単位の定義の変遷から宇宙を考えます。天文クラブ機関紙より)

2 天文情報

猛暑の8月が終わり、9月に入って少し涼しくなったように思います。今月は、月が木星(9/6)土星(9/8)に接近します。中秋の名月は9月13日です。詳しい情報は「9月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

3 観望会・講演会など

(1)アポロ11 ファースト・ステップ版の上映
名古屋市科学館天文館5階展示室において、アポロ11号月面着陸50周年を記念したドキュメンタリー映画を期間限定で上映しています。
令和元年9月1日(日曜日)から9月29日(日曜日) (休館日を除く)午前10時から午後5時 14回程度

(2)池ヶ平天文観測会
9月28日(土)10月5(土)
日時など詳しくは池ヶ平天文観測会(2019年)で河合さんにご確認下さい。

(3)「QUEEN -HEAVEN-」(クイーン)の開催について
日時:令和元年10月19日(土曜日)、10月20日(日曜日)
各日 午後7時から午後8時30分(開場は午後6時30分)
※はれー倶楽部ではチケット等の取りまとめは致しません。各自でお求め下さい。

4 新着記事、その他

8月以降の新着記事は天文ニュース1件でした。詳しくは最新情報(パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)を参照下さい。HP不具合の経緯は8月のWeb会報の後記参照

———————————————————————————
次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
———————————————————————————

編集後記あるいは雑感

名古屋市科学館天文館5階展示室において、アポロ11号月面着陸50周年を記念したドキュメンタリー映画が期間限定で上映されています。

私は、8月24日(土)にプラネタリウムと合わせてこの映画(第1期、47分版)を見る機会がありました。

映画を見ると、コンピュータ等の機器は、今から見れば旧式の機械ですが、プロジェクトに関わる大勢の人々の熱気が伝わってきます。アポロ計画が、いかに米国の威信をかけた大事業であったかをあらためて見て取ることができます。

月面着陸の当時、私は小学校低学年でしたが、白黒のTVでアポロの月着陸を見た記憶があります。今は故人となった父に、サターン5型のプラモデルを買ってもらって作ったことも思い出しました。あれから50年というと個人的には感慨深いものがあります。

ishi

 

 

 

WEB会報8月号(2019.8.14公開#46)

ホームページの更新トラブルのため、1週間遅れとなりました。
メール会報と重複する内容、既に終わった内容もありますが、ご容赦願います。

1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)

(1)土星観望会(8/9)報告
メールでお知らせしたとおり、8月9日(金)に天文クラブの土星観望会が科学館で行われました。薄曇りで少し危ぶまれましたが、薄い雲を通して土星の環をはっきりと見ることができました。
他にも月と木星を観望することができました。

2 天文情報

梅雨も明け、猛暑になりましたが、ようやく星空が見えるようになりました。木星と土星は観望の好機です。また、8月13日はペルセウス座流星群の極大日(但し日本時間の午後4時)ですが、月明りの影響がありそうです(会報公開時点(8/14)は極大日を過ぎてますね。)詳しい情報は「8月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

3 観望会・講演会など

(1)池ヶ平天文観測会
8月24・31日(土)
日時など詳しくは池ヶ平天文観測会(2019年)で河合さんにご確認下さい。

(2)第134回福井教室(補講)
日時: 2019年8月31日(土) 14:00~
場所: 名古屋大学 理学部B館5F B5講義室
講師: 福井 康雄(名古屋大学 特任教授)

4 新着記事、その他

7月以降の新着記事は会員投稿1件でした。詳しくは最新情報(パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)を参照下さい。
なお、ホームページ復旧の際に7月以降の新しい投稿が欠損した可能性がありますが、ご容赦願います。

———————————————————————————
次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
月間予定はカレンダーで。
———————————————————————————

編集後記あるいは雑感

ホームページの不具合でご迷惑をお掛けしました。改めてお詫び申し上げます。

個人的に仕事が忙しい時期だったのですが、忙しい時に限って、操作を焦って問題を起こし、その上、バックアップがおろそかになっているという、大変まずい状態に陥ってしまいました。

おまけにバックアップファイルが正常に復旧(解凍)できないという問題まで起きてしまい、一時はどうなることかと思いましたが、3連休を使って落ち着いて対処したら何とか復旧にこぎつけることができました。今後はこのような事態にならないよう注意して運用したいと思います。              ishi

—————————————–以下少し専門的な状況説明です。興味のない方は無視してください。—————————————

続きを読む WEB会報8月号(2019.8.14公開#46)

WEB会報7月号(2019.7.2公開#45)

(1)天文クラブ例会
7/25(木)・26(金)惑星の生まれる現場
これまで 4000 個近くの系外惑星が見つかり、系外惑星はもはや当たり前の存在に。また、惑星が生まれつつある現場も、ALMA 望遠鏡の観測によって、目の当たりにするようになってきました。惑星誕生の研究最前線を追います。
(天文クラブ機関紙No.205より)

(報告)春の定例会(はれー倶楽部)
6月16日の定例会には、プラネタリウムに35名、講演会に34名、懇親会に27名の方にご参加いただきました。詳しい報告はこちら

2 天文情報

木星が見ごろになり、土星も少しずつ早く昇るようになってきます(7月10日に衝)。残念ながら、7月17日の部分月食は名古屋では見られません。詳しい情報は「7月のほしぞら情報(国立天文台)」「今月の星空(アストロアーツ)」で

3 観望会・講演会など

(1)池ヶ平天文観測会
7月6日(土)、30日(火)(みずがめ、やぎ座流星群31日3時)、8月3(土)
日時など詳しくは池ヶ平天文観測会(2019年)で河合さんにご確認下さい。

(2)第134回福井教室
日時: 2019年7月27日(土) 14:00~
場所: 名古屋大学 理学部B館5F B5講義室
講師: 福井 康雄(名古屋大学 特任教授)

4 新着記事、その他

6月以降の新着記事は公式行事(行事報告)1件でした。詳しくは最新情報(パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)を参照下さい。

———————————————————————————
次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
月間予定はカレンダーで。
———————————————————————————

編集後記あるいは雑感

6月25日(火)は梅雨の晴れ間となり、珍しく夕日を見ることができました。ちょうど水星が見ごろだったことを思い出し、水星観望を試みました。

まずは日没の太陽の位置を確認し、黄道面の位置に見当をつけます。日没後に続けて西の空を見ていたのですが、空が明るく、星を見つけることはできませんでした。

インターネットで水星の位置を再確認し、もう一度外に出てみました。空が暗くなってきた8時頃に、双眼鏡を使って、西の空にオレンジ色の星と、それより明るい白色の星を見つけました。位置関係と明るさから、火星と水星に間違いないと思いました。南寄りで思ったより高い位置でした。

西の空にはところどころ薄雲がかかっており、しばらくすると、白色の星は見えなくなってしまいましたが、何とか水星を見ることができました。水星を見たのはこれで二度目、前回は、近くに金星がありこれを手掛かりに見つけました。

意識して見ないと見逃してしまうような星ですが、運よく見れて何か良いことがあったような気分になりました。

Ishi