会員のK合さまより投稿がありました。
撮影場所:池ヶ平
200㎜ トリミング
会員からの投稿を紹介します。
例えば写真や、旅行・観望会の感想など本人が書いた記事です。
ただし、天文学やニュースなど他のサイトの記事を中心としたものは、カテゴリーの7天文News・その他にお願いします。
会員のK合さまより投稿がありました。
撮影場所:池ヶ平
200㎜ トリミング
K合さんからの投稿です。
場所、撮影データ等は何かの折にご本人におたずね下さい。

昨年、K合さまよりいただきました流星のお写真をアップします。




会員のK合さまより投稿がありました。ご自宅からの撮影です。

11月8日の皆既月食は天候にも恵まれ、好条件で観望できました。経緯台に乗せた屈折式の小型望遠鏡をこまめに動かしながら、月食の開始から終了まで、夕食も取りつつ観望しました。同時にライブ中継(科学館(月食)と国立天文台(月食))も屋内で時折見ていました。(ライブ中継はアーカイブになっているので、今でも見れます。)
ライブ中継で、天王星の位置が確認できたので、望遠鏡で天王星食を観察することができました。一瞬で隠れる恒星食とは違って、数秒かかって月に隠れる様子を見ることができ、月と天王星の明るさの違い(皆既の月より天王星の方が明るい)も確認できました。
望遠鏡を主に覗いていたのですが、平行してカメラを三脚に乗せて時々月を撮影していました。普通のミラーレス一眼でマイクロフォーサーズ(OLIMPUS E-PL2)です。ズームレンズの最大(150mmのレンズで、35mmの300mm相当)なので、月が小さく写る程度です。

カメラの液晶では確認できなかったので、あまり期待はしていなかったのですが、拡大してみると、天王星がかすかに写っていました。(下の写真をクリックすると天王星が確認できます。)

カメラの時刻は腕時計と合わせてあり、撮影時刻は20時30分なので、天王星食の直前の写真です。望遠鏡ではもっとシャープでクリアでコントラストもあったのですが、写真にすると(カメラの限界もあって)この程度の写真になってしまいますね。
部分月食の状態の写真も、明るい部分と暗い部分の差が大きすぎて、両方をカメラで同時に捉えることは困難でした。明るい部分も暗い部分もきちんと見える人間の目のすごさを改めて実感しました。
6月下旬に惑星が勢ぞろいするとのことなので、写真に撮ってみました。3時40分頃に肉眼で見えたのは金星、火星、木星、土星。4時過ぎには東の空が少し明るくなってきて水星も見えたのですが(双眼鏡で確認)、写真に撮ることはできませんでした。
360度写真は次のリンクから。
空が明るくなるので、水星を撮るのは難しい。(6/30 4:11)
ishi
運よく金星食を見ることができたので報告します。
11月8日(月)天気予報は曇りだったので、期待せずに1時半頃に自宅屋上から、双眼鏡で空を見たら、月が見えました。そしてすぐ近くに金星も見えていました。
望遠鏡を準備する時間は無いと思ったので、とりあえず双眼鏡を覗き続けて、金星食を待ちました。年のせいか双眼鏡が固定できず、視野が揺れ続けていましたが、金星が消える瞬間は確認できました。
その後、天体望遠鏡をセッティングして、月が隠れないことを祈りながら、金星が出るのを待ちました。金星は月よりずっと明るいので、出現の瞬間は金星が指輪の宝石のように輝いて見えて、印象的な光景でした。
目で見ることを優先したので、写真は、残念ながら食が終わった後に金星と月を撮ったものになりました。(スマホを手持ちでアイピースに合わせコリメート撮影)

インターネットを検索すると、今回の金星食の写真や動画を見つけることができます。
Ishi
5月22日に開催予定でした「蛍と星の鑑賞会」は緊急事態宣言発令を受けまして中止とします。残念ですが、一密でも感染してしまう変異株が蔓延している以上致し方ありませんね。
楽しみにしていた方、大変申し訳ございません。