新型コロナウイルス感染症の状況の影響に伴い、2020年の国立天文台三鷹キャンパス* の特別公開「三鷹・星と宇宙の日」が、オンラインで開催されるそうです。
2020年10月24日(土曜日) 午前10時から午後6時30分(予定)
詳しくは、「三鷹・星と宇宙の日」
天文に関連する大学等の一般向け講演会(予定・報告)などを紹介します。
新型コロナウイルス感染症の状況の影響に伴い、2020年の国立天文台三鷹キャンパス* の特別公開「三鷹・星と宇宙の日」が、オンラインで開催されるそうです。
2020年10月24日(土曜日) 午前10時から午後6時30分(予定)
詳しくは、「三鷹・星と宇宙の日」
新聞等でもご存知かもしれませんが、話題のブラックホールです。KoMは土曜日の為行くことはできません。
日時:2019年4月20日(土) 13:00開場 / 13:30開会16:00閉会予定
入場無料
対象:小学生以上
場所:名古屋大学 理学南館1階 坂田・平田記念ホール
講師:立原 研悟(名古屋大学 准教授)
:福井 康雄(名古屋大学 特任教授)
定員:300名(当日先着順、どなたでも参加できます)
主催:名古屋大学天体物理学研究室・南半球宇宙観測研究 センター名古屋大学星の会
月日:平成30年12月24日(月・祝)
時間:午後1時30分〜午後5時
場所:名古屋大学 理学南館 坂田・平田ホール
講師: 福井 康雄, 中澤 知洋
※参加費無料、申込不要 連絡先など詳しくはこちら
〈講演時間〉 14:15~17:00 懇親会 17:00~
講演(12/16追記)
中澤 知洋 「X線で見る灼熱の宇宙」
福井 康雄 「灼熱宇宙から小惑星まで」
渡辺 誠一郎「はやぶさ2が見た小惑星リュウグウ」
講演:無料
懇親会:星の会会員3,000円、会員外3,500円
KoMは別行事で参加できませんが、、、
名古屋大学の最も重要な学術講義として位置づけ、学外に積極的に公開する。世界トップレベルの研究者を招聘し、名古屋大学総長がホストとしてレクチャシップを授与します。
2018年度の名古屋大学レクチャーは11月23日(金・祝)に開催します。
【日時】 2018年11月23日(金)
開場 12:30
開演 13:00
終了 16:00
【会場】 名古屋大学東山キャンパス 豊田講堂 (地図)
【講演】 東京大学卓越教授
梶田隆章 (名古屋大学レクチャー)
名古屋大学大学院理学研究科教授
杉山 直 (解説講演)
詳細はポスターをご覧ください。
【対象】 どなたでも参加できます (参加無料)
【主催】 名古屋大学
【共催】 中日新聞社
【応募】 こちらからお申し込み下さい。
※ 募集締め切り:11/9
※ 応募者の方全員に電子メールにて抽選結果/受講票を送付します。
※ はがきによる申し込みは受け付けておりません
【交通】 名古屋大学東山キャンパス 豊田講堂
※駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。
地下鉄名城線 : M18名古屋大学駅 2番出口すぐ
名古屋市バス : 名駅17、栄16、栄17、八事11、猪名、昭和巡回、名古屋大学バス停下車すぐ (バス停情報)
国立天文台の縣さんからの情報です。KoMは京都で御茶会が入っておりますので参加できません。
宙ツーリズム第1回セミナー 「Mitakaから宇宙へ」
4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」の使い方講習会
国立天文台が開発し、皆さんが無料で楽しめる
4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」の
操作方法の習得を目的としたセミナーを開催します。
日時:2018年10月28日(日) 14:00-16:00
会場:三鷹ネットワーク大学 (東京都・JR三鷹駅前)
https://www.mitaka-univ.org/info/access.html
参加費:5,000円(宙ツーリズム推進協議会会員は無料)
申込:10月25日(木)までに info@nao.jpn.com へご連絡ください。
定員:先着20名
※なお、前日10/27は国立天文台三鷹本部の特別公開日です。
https://www.nao.ac.jp/open-day/2018/
このセミナーに関するお問い合わせは、info@nao.jpn.com までお願いいたします。
6月16日 名古屋大学星の会の講演会に行ってきましたので、概要を報告します。(2週間前のメモはあるのですが、記憶の一部はあいまいです。他に出席された方でお気づきの点がありましたら、コメント欄に記入して下さい。)
名古屋大学星の会 総会・講演会
日時 平成30年6月16日(土)13:30~17:00
場所 名古屋大学理学南館 坂田・平田ホール
坂田・平田ホールは300名程度が入れるホールですが、座席にはかなり余裕がありました。参加者は100名程度ではないかと思います。
(講演会)
1 林 正彦 先生(国立天文台教授)
林先生は電波・赤外線天文学がご専門ですが、すばる望遠鏡の建設・運用にも携わられた方です。
すばる望遠鏡で撮られた数多くの美しい写真をまじえて、銀河の進化や系外惑星の観測など、様々な話題をわかりやすく説明していただきました。また、すばるについては、補償光学の原理と劇的な効果についても前後の写真で解説していただきました。
印象に残った話を3つ紹介させていただきます。
(1)地球外生命について
古細菌の研究から生物は過酷な環境でも生きられることがわかってきた。液体の水とエネルギー源があれば、生物が生まれる可能性は高いと多くの学者が考えている。
(2)ダークマター存在の証拠
・銀河の回転速度が位置によらずほぼ一定であることから、星以外に外に質量があることがわかる。
・宇宙の大規模構造を作るためには、普通の物質の5倍の質量が必要
(3)ダークエネルギーとは何か
・加速膨張のためには、ダークエネルギーが必要。
・宇宙を平坦にするために必要なエネルギーのうち、70%はダークエネルギー。
2 福井 康雄 先生(名古屋大学特任教授)
名古屋大学の電波望遠鏡「なんてん」を南米チリに移設されるなど、電波望遠鏡による観測と星形成の理論がご専門です。
(2ヶ月に1回程度、福井教室で無料講座を聴講することができます。)
マゼラン雲や銀河系内のガス雲を観測すると、星形成が盛んに行われている領域がある。電波望遠鏡でこれらのガス雲の速度を詳細に観測すると、2つの速度成分が認められることから、2つのガス雲が衝突していることがわかる。
ガス雲の衝突により、衝突面では水素ガスの密度が大きく上昇し、衝突面には複数の巨大星が形成される。星形成には様々な理論があるが、複数の巨大星の形成を説明できるのはガス雲の衝突だけであると考えている。
講演会の後は、聴講者から活発に質問が出されました。一つだけ紹介します。
・ハワイに計画されているTMT(Thirty Meter Telescope)の立地の見通しについて
・マウナケア山の山頂は、ハワイ島の原住民の聖地であることから、地権者を中心に反対運動が起き、裁判となったため、建設は一時中断した。その後、様々な交渉を経て、現在は建設が再開されています。(詳しくはこちら)
(懇親会)
講演会の後は、福井先生を交えて、立食の懇親会が開催されました。「名古屋大学星の会」ですが、はれー倶楽部のメンバーも私を含め、数名参加していました。
最先端で活躍される専門家の方々のお話を聞くことができる貴重な機会です。「星の会」のメンバーでなくても、予約なし・無料(懇親会は有料)で参加できるので、興味のある方は、次回からでも参加されてはいかがでしょうか。
gaccoというWeb講座の中の宇宙論が無料で受講できるのを見つけました。開講は1月24日からですが、事前に登録しておくと、講座開始時にメールで案内がきます。興味のある方はどうぞ。
詳しくはこちら(観測的宇宙論)
gaccoとは
大学教授陣による本格的な講義を、誰でも無料で受けられるウェブサービスです。
講座内容(HPより)
観測的宇宙論は天文学の一分野で、宇宙の誕生と進化を観測データに基づいて実証的に明らかにしようとする学問分野です。宇宙では遠くの天体を見れば過去の姿が見えるので、過去から現在に至る宇宙の進化をデータから実証できるのです。この講座では観測的宇宙論の基礎をわかりやすく解説します。
第16回 坂田・早川記念レクチャーのご案内です。
太陽系を満たすプラズマ コロナから星間空間の入口まで
日時 2017年12月23日(土・祝)13:30開場 14:00~16:30
(申込み締め切り 12月3日(日))
場所 名古屋市科学館 サイエンスホール
講演者 西田 篤弘氏 JAXA 宇宙研究所 名誉教授
詳細および申込み(12月3日(日)〆)はこちら