はれー倶楽部の皆さんこんにちは。
10月31日(土)~11月2日(月)にかけて行われたみくりが池温泉(立山)観望会について報告します。
10月31日(土)
車2台で名古屋から4名、電車で2名が参加しました。
みくりが池温泉の宿は、部屋は6畳の畳部屋で定員6名と山小屋並みの狭さなのですが、食事は山小屋とは思えないもので、トイレもウォシュレット完備で清潔なもの。温泉もあり、寝る場所を除けば快適な宿です。みくりが池温泉
初日の観望会では満天の星に恵まれ、天の川を堪能することができました。科学館のプラネタリウムより星が多い感じです。
カレンダー(東京?)では月齢は18で、月の出は20時35分となっています。月が出た後は、月光に照らされた山と星空の対比を楽しむことができました。また、おうし座流星群のものと思われる流れ星も2つ見ることができました。
詳細は<観望会編>へ
11月1日(日)
翌日の昼間は、雄山登山に3名、黒部ダム方面へも3名が出かけました。
雄山登山の詳細は<雄山登山編>へ
黒部ダムの詳細はK.I.さんの投稿待ちです。
二日目の夕方からさらに一名が参加。

二日目の観望会はあいにくの曇天のため、ほとんど星は見えず、食事とイワナの骨酒を楽しみ、温泉に入ってゆっくり休みました。
11月2日(月)
翌朝は雪、雪の中を重い機材を抱え、何とか室堂駅に辿りつき、車組は立山経由で、電車組は黒部ダム・信濃大町経由でそれぞれ無事に帰宅しました。
公式ブログにも写真がたくさん載ってます。
KoMさんからも写真の投稿がありました。
名事業報告に牽かれて回顧談を一席
50年前、室堂から立山縦走、剣沢小屋から剣岳往復し地獄谷から弥陀ヶ原へ下山。その時の記憶で、O.N.塾長さんにお訊ねです、「雄山山頂から遠望する富士山の左に連なるのは「八ヶ岳連峰」ですか?右側の連山は甲斐駒岳から始まる「南アルプス」ですか?
1993年9月 室堂から「みくりが池温泉」へ、勿体なくも足湯だけで地獄谷へ。矢場地蔵縁起・地蔵尊出現法要の後、地獄谷から弥陀ヶ原へ下山。
1998年5月「星と温泉と雪の回廊めぐり」で「みくりが池温泉」泊。参加者数は会員15名会友12名、その時参加の会員で現在籍者は、H.T. M.H. I.T. O.A. A.Y. の5名に過ぎないが、H.T.を除く4名は女性とは、何と心強いことか!
会友12名の内の1名が私です。
これはこれは私としたことが、大切な会友のKoMさまを忘れまして、
申し訳ないことをしました。平に平にご容赦を・・・ごめんなさい!
これはこれは私としたことが、大切な会友のKoMさまを忘れまして、
申し訳ないことをしました。平に平にご容赦を・・・ごめんなさい!
その当時からの会員のK.I.さん、O.Y.さん、前回は参加できずずっといきたいと思っておいでだったとか。今回念願かなったそうです。
11月13日アップのフィルム写真、すばるがとってもきれいですネ!
露光はどれくらいですか?
分かるだけでいいですが、データを教えて下さい。