<概要>
日本を代表するX線天文学者の小山勝二先生に、「歴史的」な超新星爆発にまつわるお話をしていただきます。
寛弘3年の春、その事件が起こりました。平安の人たちの目には、この「歴史的超新星爆発」はどのように見えたのでしょう?周りの宇宙空間にはどのような影響を及ぼし、1000年後の天文学者たちは、そこでの物理現象をどのように観測したのでしょう?ドラマチックな星の死が教えてくれる、歴史と科学のロマンの物語を、わかりやすくお話していただきます。
<日時等>
申し込みの締切は12/6(日)です。
日時: 2015年12月20日(日) 開場 13:30 開始 14:00 終了予定 16:30
場所: 名古屋市科学館サイエンスホール
高校生以上 定員:300名 (申し込み制、多数の場合は抽選)
参加には科学館の観覧料が必要です。(高校生/大学生200円、大人400円)
<申し込み等、詳しくはこちら>
第14回坂田・早川記念レクチャー
「平安の陰陽師が見た宇宙線加速源」
小山勝二氏 (京都大学名誉教授)
●申し込みは「超簡単」!
レクチャーのページの「参加申し込みはこちら」から、
案内の順に進んだら、手間なく手続きが済みました。
未経験の人も、一度試したらいいですヨ!