Web会報の29年9月号です。9月の天文関係の情報+αをまとめて紹介します。
1 公式行事ほか(天文クラブ+はれー倶楽部)
(1)名古屋はれー倶楽部 秋例会
日時:10月15日(日)午後2時30分集合(時間厳守)
場所:名古屋市科学館 プラネテーマ:夕焼けの科学 メール組に先行して案内します。出欠の回答は10月2日までにご連絡下さい。同時に11月の宿泊観望会の出欠確認も入れてあります。宜しくお願いいたします。
(2)天文クラブ例会
9月28日(木)29日(金)銀河系のすがた
(科学館HPより)天の川は、銀河系を内側から眺めた姿です。しかし、星間物質に邪魔されて遠くを見通すことができなかったり、遠くの星の距離を求めることが困難だったりして、銀河系の全貌を知ることは意外に難しいのです。
2 天文情報
明け方の東の空がにぎやかです。9月12日に水星が西方最大離角となります。また、9月17日には水星と火星の見かけの位置はわずか0.1度以下と大接近します。宵の空では土星が南西の空に見えています。
その他の情報は「9月のほしぞら情報(国立天文台)」
「今月の星空(アストロアーツ)」で
3 講演会・イベント等
(1)池ヶ平天文観測会
9月17日(日)に日帰り観測会があります。
詳しくはこちら。
(2)福井教室(第123回)
9月30日(土)14時~16時
名古屋大学 理学部B館5階:B5講義室にて(HPはこちら)
4 その他
会員投稿で日食観測ツアーの報告があります。
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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
月間予定はカレンダーで。
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編集後記
9月に入ってから8月の湿った空とはとは打って変わり、爽やかな秋晴れの日が続きました。
星空を見るには、この晴天が続いて欲しいものです。
さて、個人的な話ですが、アメリカの日食ツアーは晴天に恵まれました。
大成功と言いたいところですが、双眼鏡による眼視はうまくいったものの、ビデオ撮影はピンボケで失敗しました。
「二兎を追う者は一兎をも得ず」という諺がありますが、一兎は得られたので、とりあえずは良しとしたいと思います。詳しくは会員投稿で。 (編集 石川)
お詫びの上訂正させていただきます。
池ヶ平天文観測会
【正】9月17日(日)
【誤】9月17日(土)