1 公式行事ほか(はれー倶楽部+天文クラブ)
天文クラブ プレミアムイベント 12月16日(木)午後6時30分からです。プレミアム会員の方、お忘れなく。あの差額はこの日に凝縮されています。
行事報告
はれー倶楽部秋例会 11月21日(日)の行事報告はこちら
2 天文情報
日没後の西の空に、金星、土星、木星が並んでいて、これに沿って黄道面をたどることができます。東の空から昇ってくるオリオン座を見ると、冬になったことを実感します。
三大流星群の一つであるふたご座流星群は、12月14日または15日未明、月が沈んでから夜明けまでの時間帯が良いとされています。また、12月3日には火星(1.6等級)と月が大接近し、肉眼で見ることは難しいですが、昼間の8時20分ごろから9時40分ごろに、火星食があります。
その他の情報は、「12月のほしぞら情報(国立天文台)」や「今月の星空(アストロアーツ)」、毎日の天文現象については、「12月の天文現象カレンダー(アストロアーツ)」をご覧ください。
3 観望会・講演会など(名古屋近郊で他団体主催のもの)
(1)池ヶ平天文観測会
コロナの影響もあり2021年の予定は不明です。
4 新着記事、その他
11月のまとめ以降の新着記事は、金星食と秋例会報告の2件です。KoMさんのはれー倶楽部のブログに11/19の皆既月食の写真があります。(新着記事は、パソコンでは右側、スマホでは下の方に表示されます)
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次回行事、前回行事へのリンクははれー倶楽部トップページから。
その他の月間予定はカレンダーで。
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編集後記あるいは雑感
(あるいはコロナ流行年の活動記録として)
新型コロナが流行してから、すでに2年近くがたちました。
日本では、コロナの感染者さらに減少し、NHKによれば11月30日の新規感染者は全国で132人と世界的にみてトップレベルの少なさに。(47都道府県のコロナ感染指標11/30)
この状態が続けば、例会での会食も復活できそうだと期待していたことろ、未知のオミクロン株の感染拡大の情報が。
感染力は強そうですが、ワクチンが効くか、重症化のリスクはどうかなど不明な点がまだまだ多く、先行きも不透明です。新たなワクチンが必要となれば、また振り出しに戻ってしまいます。それでもいつかは、コロナが克服できることを信じて、マスクと手洗いの日常を続けていきたいと思います
ishi